Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

お知らせ

TOPICS & EVENT

餅まき

2017/03/15

餅まき [スタッフブログ]

IshimakiのZEHなおうち ”いそらの家”は
本日無事上棟式を終え、盛大に餅まきも行われました。

天気にも恵まれ、大勢の方が集まった餅まき。
私にとっては幼いころから何度も見てきた光景ですが、
昨年スタッフになったばかりの髙橋には初めてのことだらけ。
いざ開始すると場の高揚感に驚いているようでした。

上棟って、お施主様はもちろんのこと、大工にとっても華の舞台なんです。
このピリリとした空気がなんとなくいつもと違って
そこにいる大工さんたちがかっこよく見えたりするんですよね。

今回、人生初の餅まきを体験したスタッフ髙橋の『餅まき体験レポート』もお楽しみに。

石牧ゆ

銘木仕入れ

2017/03/14

銘木仕入れ [スタッフブログ]

美濃を離れた後は、銘木の仕入れのために岐阜銘木協同組合へ。
翌日の競りの下見に全国各地から多くの材木屋さんが集まっていました。

こちらで買った木材は、モノによっては数年間乾燥させその後加工してようやく商品として使えるようになります。
その為、現在進行中の物件では使えるものは少なく、将来の家づくりを見据えての仕入れとなります。

今回は、タモの柱を数本と欅の板を数枚買いました。

夜は、各地から集まった設計士さんや材木屋さん、大工さんなど年齢も職種もバラバラな数人で毎年恒例の鴨パーティーでした。

石牧

美濃へ

2017/03/13

美濃へ [スタッフブログ]

今日は、美濃に行ってきました。
先月材木の仕入れの際に少しお邪魔した美濃で手すき和紙の職人さんと柿渋づくりをしている職人さんに合うのが目的です
普段からよく使う和紙ですが、実際に製造している職人さんのお話を聞く機会はなかったため、今回は工房にお邪魔して仕事ぶりも拝見できたので、とても勉強になりました。

気になったマコモ紙

素材生産から始めて復活した日本古来の紙

普段から気になっていたことに的確に答えてくれたので今後の素材選びにも役立ちそうです。

和紙職人さんとお会いした後は、伊自良に足を延ばし、伊自良の柿渋を使った布を見てきました。
布というと弊社でも建築にも遠州綿紬をよく使いますが、今回はまた新たな試みとして柿渋布を使用していこうと思っています。

色々と収穫のあった美濃の旅。
今回あった新たな出会いを今後の家づくりに結び付けていきたいと思います。

石牧

端材利用

2017/03/12

端材利用 [スタッフブログ]

西区馬郡のstudio-Sで使用される木材の加工をしました。

製材所から運ばれてくる材料は、4.5.6mと定尺の為、継ぎ手などを考えると木取りの仕方によっては端材が生まれます。

短い端材はご近所さんや薪ストーブを使っている人、植木屋さんなど、使ってくれる方がいるのである程度屋外で保管しているのですが、あまり長い端材になると、薪にするにももったいなく工房内に積みあげて保管しています。今回は溜まったこの端材を加工し、壁材として使用します。

仕上に独特な表情を持たせるだけでなく、端材を無駄なく使用しながらゴミも出さない新たな試みです。

石牧

仮組み

2017/03/11

仮組み [スタッフブログ]

来週、宮城県の女川町で建設予定の「希望の鐘」の台座部分を仮組みしました。
仕口をいわれる木と木の接合部が複雑なうえに、斜めに勾配が付いた形状なので、仮組をして少し微調整をしました。

本来は私が自ら建て方に立ち会う予定だったのですが、どうしても日程が合わず、知り合いの大工さんに建て方をお願いしました。
そんなこともあり現場での調整も出来ないことからイルボスコで最終チェック。

そして、震災から6年目の今日3月11日に、女川町に向けて出荷されていきました。

女川町の復興のシンボルになるという事で、無事に建設されることを心から願います。

石牧

体調管理

2017/03/10

体調管理 [スタッフブログ]

二月の半ばから体調不良が続き、微熱は続いていたもののただの風邪と放置していたため、体力が落ちているところに菌が入ってしまったようで口の周りが炎症したり、首のリンパ腺が腫れて首が廻らなくなるなどどんどん症状が悪化してしまいました。
毎日微熱が続いていた為、早く寝るなどの健康管理はしたのですが、それ以上に体力が低下していたようです。

流石に病院で診てもらって、今は薬を飲んで回復に向かっています。

杉花粉も飛び始め、花粉症の方などは風邪なのか花粉症なのかわからないような症状が続くため、風邪を引いているのに気づかずに悪化してしまう事もあるようです。

季節の変わり目でもあり、寒暖の差も激しいこの時期、健康管理には気を付けましょう。

石牧

自分たちなりの形を求めて考える。

2017/03/06

自分たちなりの形を求めて考える。 [スタッフブログ]

先日、社長のブログの記事に
ぜっちって!?ZEHの賛否という記事があったように、
今後、より太陽光パネルを載せた住宅が一般的になっていくのだと思います。

業界でもいろいろな意見はありますが、
石牧建築でもやらないという選択肢はありませんし、
どうせやるなら、ただやるのではなく自分たちの考えに沿うようなものにしたい。

石牧建築の考える、

IshimakiのZEHなおうち ”いそらの家”

協力いただいているメーカーさん、業者さんともう少し詰めはありますが、
検討に検討を重ね、他社とは少し違うよりいい形となりました。

来週、いよいよ上棟を迎えます。

佐原

表現者

2017/03/06

表現者 [スタッフブログ]

弊社では今年からスタッフそれぞれがブログを書いています。

各自、自分の現場や業務の中での出来事や感じていることを書いています。

経営者でもあり、直接住まい手さんと打ち合わせをしたりする私は、自分の考えを直接住まい手さんに伝えることが出来ますが、現場で働く大工は、中々仕事に対する思いなどを話す機会に恵まれません。

現場の職人がどんな事を考えて仕事に取り組んでいるのか、現場でしか見れない風景などをお伝えできたらと思います。

そして、これは私にも言える事ですが、ものづくりをするうえで「表現する」という事は大切です。

自分の想いを言葉に出来なかったら、住まい手さんの要望を聞いてそれをカタチにするのは難しいと思います。
それはプランニングは勿論ですが、自然素材を使い素材加工も自社で行う弊社では、現場の職人が素材をどう使いどう見せたいかなどにも大きく関わってきます。

何も考えずに機械に突っ込むだけでは、せっかくの素材も生かすことはできません。

そんなわけで私も毎日更新…
自分の文才の無さを痛感しています。

石牧

希望の鐘

2017/03/05

希望の鐘 [スタッフブログ]

イルボスコでは来週から「希望の鐘」の墨付けが始まります。
希望の鐘とは、震災で被害にあった宮城県の女川町に建設予定のシンボルです。

女川町と友好関係にある鈴三材木店さんからの依頼で弊社で加工することになりました。
私自身、以前イベントなどでご一緒した女川町の皆さんの復興のシンボルの建設に関わることが出来てとても嬉しく思っています。

今週末発送し、来週宮城にて上棟予定。
少し変わった加工をしないといけないので少々手こずりそうです…。

石牧

手刻み見学会を終えて

2017/03/04

手刻み見学会を終えて [スタッフブログ]

今日はイルボスコにて手刻み見学会を行いました。

手刻み見学会といっても、特別何かする訳ではないのですが、
お客さんにマイホームになる材料を見てもらおうと始めたことを、今では殆ど見ることが出来なくなった「大工の下小屋」での作業を見て頂けるようにイベントとしたものです。

春野町の山の中にあるにも関わらず、毎回数組が来て頂けて正直少し驚いています。

私も楽しくて、資材ストックや最近完成した休憩所など案内させて頂いて、手刻み見学会と言いながら毎回殆ど手刻みしてません。

やはり、案内役と刻む人は分けないと駄目ですね...(笑)

イルボスコは、大工の刻み小屋というだけでなく、ものづくりに興味のある方など、多くの人が気軽に立ち寄れるような場所にしたいと考えています。
今後は、出来るだけ現場毎に開催していきますので、木に触れものづくりをすることが大好きな大工衆に会いに来てください♪

石牧

全部で677件中 361-370件を表示

 

新着情報

一覧へ