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遠州に暮らす:手刻み大工と設計部の日常

TOPICS & EVENT

石牧建築 SNS紹介

2023/06/21

石牧建築 SNS紹介

皆様 こんにちは。
石牧建築スタッフ 浅野です。

石牧建築は 天竜の杉檜を中心とした日本の木材と素材を用いて家づくりを行っています。
その過程には、幾つものモノやヒト、͡コトとの関わりが存在しています。
その片鱗について、皆様に知っていただきたく思いHPのブログ等を更新してきました。

月一程度の頻度で更新してきたブログ。
最近はそれに加え、幾つかのSNSを用いて私達の仕事や、ヒトとその想い 材料や文化の後ろに隠れたストーリーなどを発信したいと考えています。
まだまだ発展途上な媒体ばかりですが、皆様のお役に立てれば幸いです。



Instagram

石牧建築/ISHIMAKI KENCHIKU <運営者:浅野太智 他>  
@ishimaki_kenchiku 

石牧建築 大工チーム <運営者:合田武司 君澤ひかり 伊藤琢海 他>
@ishimaki_daiku

しましま設計室(西久保美和)  <運営者:西久保美和 他>
@4ma4ma_arc


Tik tok
石牧建築 大工チーム 
@ishimaki_daiku



Pinterest
石牧建築/ISHIMAKI KENCHIKU
@Ishimaki_kenchiku



これからも遠州に暮らす皆様に 良き風を吹かす存在になれるよう日々積み重ねていきます。
SNSでのやり取りだけでなく
皆様にお会いできます機会を楽しみにしております。

作る作品、観る作品

2023/04/04

作る作品、観る作品

 

こんにちは大工の君澤です

だいぶ暖かくなってきて
過ごしやすい季節になりました。
この寒くもなく暑くもない気温がずっと続けばいいのにと思っています。

最近は作品作りで 
やってみたかった行燈を作りました。

1番最初に作ったものを見ると
想像以上に見た目ゴツくなったりと
納得いくものができなかったので
全体的に寸法を変えて改善しながら
何個か作ってみました。

材の幅や高さの寸法が10mm5mm
少し違うだけで見た目が大きく変わるので
バランスが難しいです。

SNSなどいろんな人の作品をみていると
このやり方もありだな、面白いな。なるほど。
と思えるものがたくさんあります。 

そうやって他から学ぶのも勉強ですが
自分で考えたオリジナルのデザインや収まりで
ものを作るのが自分の今後の課題かなと思います。

他にも色々作って
この場で報告できるように頑張ります。

  

 

 

余談ですが
先日は地元の友達と4人でディズニーへいきました。

とは言いつつディズニーに詳しくないので
合田さんに色々教えてもらいながら
何作かディズニー作品を見てから行きました笑
おかげでより夢の国を堪能できた気がします

そのこともあり
最近はディズニー作品を見漁っているところです。
他におすすめの作品があったら是非教えてください。

 


Kimizawa.

 

 

 

 

 

 

 

ハーフなんたら

2023/03/18

ハーフなんたら

もう春ですね。

みなさんはどんな陽気を感じてますか?

私はボケボケ生きてます。

そしてバクバク食べてブクブク肥えてます。

ストレス発散は何ですか?との問いに「食べる事です」と言ってしまいました。

お酒を飲まないので食べる事が楽しみです。
タバコもやめましたので。

おかげで保険料がかなり安くなりました。

私事ですが家族が増えました。
ちょうど6ヶ月を無事に迎える事が出来ました。
ハーフバースデー的な。

とてもとても可愛い女の子です。
猫を含めて男は私だけになってしまいました。

今は首もだいぶすわり、一生懸命寝返りをやっています。
頑張ってるとこを見てるだけで泣けてきます。
「あー。うー。」言うてます。
聞いてるだけで泣けてきます。
涙腺がゆるゆるですよ。

どうかヒゲは生えませんように…願

よく笑ってくれる子なので癒やしです。

こんな感情になるとわ…笑
パンパースからのスカウトをお待ちしております。

しばらく子育てを楽しみます。

OKUYAMA:)

ばいせん

2023/01/19

ばいせん

新春と言ってもまた一段と寒くなってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

僕の最近のブームは焙煎と媒染です。

焙煎と言えば珈琲の生豆を加熱して炒る事ですが
そんな焙煎を自分で手軽に体験できる店があるのを
思い出してそのお店に足を運びました。

店員さんから色々教えて貰いながら
豆の色や香りが次第に変化していくのを
楽しむ事ができました。

同じ豆でも煎り方変えるだけで別物になるのは
とても興味深いです。

焙煎したばかりの豆は炭酸ガスを放出させて
豆を落ち着かせると言いますが
焙煎させた当日、家に帰ってすぐ淹れてみて
その香りの強さに驚きました。

焙煎の方法は色々あるみたいでやってみたい。
観賞用ですがコーヒーノキも育ててます。

お次の媒染。

媒染と言えば布などを染めた時に
染め色を繊維に定着させる事を言いますが
木材も媒染できる事を皆さんはご存知ですか?

媒染液を使って木材の中に含まれる
タンニンという成分と反応して発色させます。

仕事上でも、材種問わず木材と他素材が触れて
発色しているところを目にします。
意図せず起きたこの発色は厄介ですが
石灰水(アルカリ性を含まない)を浸透させると
発色したところが元に戻ったりします。


媒染液を木材にも浸透させると黒い色に発色します。
個々の木材が持ってるタンニンの量や
媒染液の配合を変えていくと
青色、茶色等に染める事ができます。

木材其の物が持った力を借りて塗装とはまた違う
媒染ででた色味は上品にも感じます。

写真は媒染させたトレイや名栗の板
自分で焙煎したコーヒーと道具達
飼っているヒョウモントカゲ
コーヒーノキ、少し見えるアコギ
家の片隅の趣味スペースです。

どちらの『ばいせん』も
マイペースに追求していきたいです。

goda

お腹いっぱいの休日

2022/12/10

お腹いっぱいの休日

こんにちは
大工の君澤です

先日フジイチできこりとして働いているお友達に誘われ、専務さん含め3人で山へ行き
枝打ち
と言われる作業をしてきました。

 

安全帯を付け、専用のハシゴと鋸を使い枝を切っていきました。

隣で作業していた友達は慣れた動作で
生えている細い枝に次々と足を掛けていき
懐かしの遊具の登り棒を思い出させるかのように
スルスルと上まで登っていきます。

まるで猿のよう笑

この枝打ちは、真っ直ぐ伸びた節のない綺麗な材を出す為にとても大事な作業です。
今回はヒノキを主に枝打ちしたのですが、
杉材になるとより節なしの材にするのが難しいのだとか。

 

今まで誰かが手を加えて手入れをしてくれた過去があってこその今の材料であり
こうしてこれから先何十年後も手入れをする人がいなければ綺麗な材はないんだよなと。

そう考えると
化粧材として節のない大きい杉材はもちろんのこと
綺麗な材料を普段から使わせていただけていることが
本当にありがたいな
と改めて思いました。

 

作業終了後は 
急遽専務さんのお家におじゃまして
ご飯をいただく事に。

外観の大きな丸太の捻組から伝わってはいたのですが中へ入ると木をふんだんに使った数寄屋の様なお家。

長押や建具など贅沢に柾目の材を使っていて
木舞天井や、船底天井、羽重ねの竿縁天井
障子も雪見障子で、ここもあそこもと
ずうずうしくも見とれていたら最終的にほぼ全部の部屋を見せてくれました笑 

ありがとうございます

 

そして座るや否や、専務さんのお母様手作りの
美味しいごちそうをたくさんいただき
暖かい空間に包まれ、たくさん笑い気付けば21時。
色んな意味でお腹いっぱいの一日となりました。

 

 

こうして材木屋さんとつながり
お互いの仕事の交流が出来ることは
とても素敵だな〜面白いな〜と。

これからも色んな景色を見れたらいいなと思います。

 

 

Kimizawa

 

 

 

 

 

 

いつまでもこれからも

2022/11/29

いつまでもこれからも

朝晩は気温が下がり、日が短くなり、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
毎年、一年はあっという間だなと、この時期になると誰かしらに話しています。
先日休みをもらい実家に帰省しました。実家は築40年近くなり、色々な箇所に不具合が出始めてメンテナンスが必要になっています。両親は40年近く経った今でも綺麗に大事に家に愛着を持って暮らしています。
実家を建てた大工さんをはじめ、家に携わった人達はこのことを知ればとても嬉しいと思います。その時の流行りだったり、1番良いものを取り入れ、時代にあったものを作ることはとても大事なことです。それと同時に、何年経っても、どの時代でも格好良いもの、誰が見ても凄いと思えたり、飽きない愛着が湧くものを作ることが大事だと思いました。
両親がこれからも不自由なく暮らせるように、そしてこれからもっと好きな家なるように僕に出来ることは
やっていきたいです。           渡邊

茶会

2022/11/04

茶会

森の工房ilboscoへ向かう道中の野山や
紅葉が日に日に鮮やかになってきました。

先日、人生初の茶会に行ってきました。
茶会といっても茶道の茶会です。

学生の頃、授業に茶道がありました。
当時の僕にとって茶道の作法や茶を点てて
茶菓子をいただく時間は特別なものでした。

茶道の先生から扇子をいただき
いつか機会があればと今日まで仕舞っていました。

ようやく出番がきました。

母が通っている茶道教室の先生からお招きいただき
浜松の茶室松韻邸亭の中にある
萩庵と言う茶室で開かれる茶会に行って来ました。

茶会当日、慣れないスーツに着替えて
いただいた扇子を持って開場へ向かいました。

茶室には躙口と言う小さい出入り口があります。
千利休が考えた「茶室では皆平等」と言う意味が
込められた
この躙口の入り方にも作法があります。

まず扇子を行く先に置き両手を畳に添え茶室内を伺います。手を握った状態で両手を畳に置き正座しながら内に入ります。扇子を進めて同じ様に前に進みます…(以下略)

亭主に挨拶し床の間を拝見した後席に着き、
お茶を点てている間、先生から挨拶と
床の間のしつらえ物の紹介をしてくれました。

茶碗や茶杓などの茶道具から
その他の工芸品に触れることが出来ました。
浜松にある根上がり松で作った香合が印象的でした。

茶室内部の天井は
客座は垂木竹の掛込み天井と網代天井。
手前座は竹天井。
場所に合わせて素材を変えていました。

香節の床柱に名栗の床框、
水屋も見させて貰いました。
納め方や素材の魅せ方勉強になりました。

茶道は美しくてとても奥が深いです。
次回の茶会もお誘いいただいたので
茶の湯を通して色んな人や物に触れていきたいと思います。

goda

挑戦中

2022/10/17

挑戦中

こんばんは
夏も終わり過ごしやすくなってきました!
朝と夜は少し肌寒く、日中との気温差があると思うので
体調には気をつけてください。

先日S社の待合室の壁オブジェを制作し取り付けてきました。
大学生がデザイン、材などを決めて設計したそうです。
切り株や背面のパネルは地元の木を使い、
四角や三角など様々な色や形の物はS社で扱っている
鉄で作られた物です!
S社のイメージカラーである青色の鉄と切り株で
鳥をイメージして設計したとのことでした!
自分では思い付かないようなことを考えて
設計していてとても勉強になりました!
まだ飾られていませんが鳥の羽をイメージして名栗加工が
された木を使う予定です!

住宅ではなく他の会社の物作りに携われていい勉強にもなりました。
壁オブジェだけではなく、家具やパーテーションなども
制作するのでいいものを作りたいと思ってます!

最後に多肉植物ですが、
前回と同じで変化なしです。
枯れてはないので元気に育って欲しいですね。。

Takumi Ito

珍しく

2022/09/18

珍しく

こんにちは。

9月になりあと少しで年越しです。

口ぐせではないですが、9月になったらもう年越しだよってついつい言ってしまいます。

相変わらずコロナのせいでいろいろと生活など規制されてます。
だいぶ緩和されてきましたがそろそろ元の生活に戻していってほしいです。
国民性なのか、みんなの声を聞こうとする人のせいなのか…。
個人的には両方だと思いますが。

あっ。BANされませんように…。

以前書いたのですが学び直しのブームがまだ続いております。
歴史の話はさておき、近頃は経済の学び直しをしてます。
私のレベルだと浅い程度ですが、お金の発生の仕方など世の中の仕組みを学んでおります。
世に言う成功者の本は真似出来ないので読まないのですがビジネス系がとてもおもしろいです。
世界はものすごい勢いと速さで動いてるので必死です。
「勝って兜の緒を締めよ」
なんて言いますが油断は禁物です。
自分で格言を作るのが好きで何個か有るのですが、
「人の評価は次の日には変わるものだからアテにしない」がブームです。

年内はまだ有りますが、ちょっとずつ小出ししながら試していこうと狙ってます。
アンラーニング…お勧めです。
珍しく続いておりますの珍しくです。

OKUYAMA :)

名栗を通した出会い

2022/07/30

名栗を通した出会い

 

暑さのレベルが増してきて
もう8月になろうとしています

 

今月の休日は2週続いて
名栗加工の関係で
先輩の合田さんに付いていく形で大阪へ出張に行ってきました。 

 

同業者の方から設計士・デザイナー、材木屋さんなど様々な方々と出逢わせていただき、名栗を体験してもらいました。

 

恥ずかしながら名刺交換などの場面が
自分には今まで無いに等しかったので
立て続けに名刺交換をする状況に
不慣れさと緊張を味わいつつも

 

仕事の幅が広がると
こうして出会いも広がっていくんだなと
身に染みて感じながら過ごしました。

 

レベルの高い方々との出会いで
勉強不足なところ、材や道具、
手仕事に対しての意識の違い
を目の当たりにした気がします。

 

 

自分も最近名栗を始めたのですが
栗材は特に刃の入れる角度と
力加減・リズムが崩れたりするとうまくいかず
それ以前に、目の詰まり具合など
木目を見分けて刃の入れる方向を変えたりしないと
逆目が起きボロボロになり
仕上がりとして終わってしまいます。

 

一発でも深く入りすぎたりしてしまうと
その深さの違いがはっきりと出てしまうし
幅も揃えなければ

想像以上にやってみてわかる難しさに出会いました。

 

そう考えると、木を見分けて
一定の力加減・リズム
仕上がりの深さと幅を全部保ちながら
一発勝負で仕上げていくミスの許されない緊張感は
計り知れません。

 

入れる瞬間一発一発が造作仕事だと思っていると
合田さんが言っていたのですが
やってみてより言葉の意味がわかります。

 

自分もいずれは仕事をもらえるように
頑張ります。

 

 

 

Kimizawa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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