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お知らせ

TOPICS & EVENT

浜松ウッドコレクション2017

2017/10/31

浜松ウッドコレクション2017 [スタッフブログ]




今年から浜松市で始まった、『浜松ウッドコレクション2017』
山東の家が『優秀賞』を頂く事が出来ました。
大工工務店として、
製材所の方達と取り組んできた天竜材の素材の活かし方の可能性を評価していただきました。

関わっていただいた方達に感謝し、
これからも日々様々な事に取り組んでいきたいと思います。

石牧建築一同

作業場のある強み

2017/10/30

作業場のある強み [スタッフブログ]


台風が過ぎ、週末にはまた台風・・・。
その合間をぬって、建て方を控えるお施主様が
先週、森の工房・イルボスコに来てくれました。

広葉樹(堅木)を使う予定しているので、どのような材を使っていくか見たいとの事で。
ブラックチェリー、カリン、ブビンガ、ナラ、カエデなどなど。
色味の濃い材から、割と白っぽい材を見ながら、
今回は色の濃い材料が目的でしたので、
最終的にはブラックウォールナットを使っていく事で決まりました。
お施主様にとっても、とても有意義ないい時間となりました。

天竜材を中心とした家造りではありますが、
仕上げ材に使うような材料(堅木)に関しては、
地域的な事もありなかなか広葉樹を地元材で賄う事は難しいのが現状。
着色して色を付ける事も出来ますが、活かせる素材は活かしたい。
広葉樹は広葉樹の良さがあり、また難しさもあります。

必要な材を必要な時に必要な分だけ購入する。
在庫を持たないでやれる、加工する手間と時間の短縮ができるメリット。
それはそれで時代と流れだと思いますし、対応できる流通業者さんもそばにいてくれます。
しかし、
コスト面や木材への向き合い方など、やはりデメリットもないわけではありません。

調達の仕方を工夫する事、材料をストックする事に加え
なにより、加工する場所と加工する大工さんが自社にいる事で
使い方の幅が広がります。

多くの方達に、イルボスコまで足を運んでいただき
イルボスコの良さ、天竜材の良さ
に触れて頂きたく思います。

佐原

天竜の山の魅力が感じられる物件の完成見学会が、11/4(土)にあります。
多くの方のご来場お待ちしております。
詳しくは、イベント情報をご覧ください。

地元の作家さんとのコラボ

2017/10/25

地元の作家さんとのコラボ [スタッフブログ]


地元浜松出身で天竜区で活動している、
若き備前焼陶芸家『あんじ窯』の井口さんとコラボレーション

本来の備前焼で使う備前土と今回の磁器土の2つの種類で用意。
今回は、白い仕上がりの磁器土の手洗い鉢で。

赤い漆のカウンターにスッキリとよく合ってます。

何が何でも絶対地元で!
とはなかなかいきませんが、モノづくりをするにあたり大切にしているのは顔の見えるお付き合い。
その中で必要となれば地元から足を延ばし全国へ、でも顔の見えるお付き合いは大事にして。
生産者の方、製造・制作をしている方達とできるだけモノは違えど着地点は同じでありたいと考えているので。

あくまで木造住宅建築のフィールドからですが、他業種のモノづくりをする方達と共に家だけでなく、
生活を豊かにする事を考える。
新たに少しずつ取り組んでいる『木』と『樹』、『家具』・『遠州綿紬』・『漆』・『土・陶器』などなど。

自分たちのやってきた『大工』と『木』に『異素材』『異業種』との取り組み。
~遠州に暮らす~をテーマに、これからも色々なライフスタイルに合った提案をしていきたいと思います。

佐原

11/4(土)は、『異素材』との取り組みが盛り沢山な暮らしの見学会となっています。
詳しくはイベント情報をご覧ください。
多くの来場をお待ちしております。

遠州綿紬

2017/10/19

遠州綿紬 [スタッフブログ]


来月早々に、見学会を予定している『漆柱の家』にたたみが入りました。
今回も畳のヘリは『遠州綿紬』を使ったオリジナルのヘリとしています。

地元の伝統的な産業の一つ、遠州綿紬。

他にも、
漆・備前焼などの日本に昔からある技術を暮らしに取り入れています。

ご興味のある方はぜひ、11/4(土)見学会にお越しください。
お待ちしております。

今週末の10/21(土)は、
お住まいになられているお宅での見学会。

ゼロエネに対応した新築と離れをリノベーションをした、
二世帯の暮らしの提案をさせて頂いています。
こちらもご来場お待ちしております。

佐原

天竜の山にて

2017/10/18

天竜の山にて [スタッフブログ]


秋の長雨の合間を縫って、
今日は天竜の山へ行ってきました。
前回も少し話をしましたが、新たな取り組みが少しずつ進んでいるのでそれの確認もかねて。
それは、またの機会に。

山は、心地よい空気感。
山の中に少し入り空を見上げると木々の葉がぽっかり空いているところが・・・。

しかも、かなり大きく・・・。


その下には、
樹齢200年の杉が伐採され葉枯らし乾燥している状態の横たわっていました。
その迫力たるや。
人の大きさと比べてもかなりデカい!!
枝だけでもかなり太い・・・。
ねじれもなく割と素直に育っていたまっすぐな杉の木。
年数がたっているだけにきれいな赤身の多い良質な杉の木。

緑に癒されながら、かなり興奮でした。


私の足と比べても、根っこの部分はかなりです。

樹齢200年
目通りで円周 1丈5尺(約4,500㎜)人が三人で抱きついて手が届く位の大きさ。
めったにお目にかかれない杉の木でしたし、
伐採を決断した山主さん、伐採をしている木こりの方達の
思いがすごく感じられる体験でした。

木を使うという事に対して考えさせられる良い経験でした。

佐原

加工

2017/10/13

加工 [スタッフブログ]

だんだん涼しくなってきました。

冬が近づくにつれて気分が高ぶります。

O様邸の玄関と階段の材料を出して加工しました。



サクラとナラです。

荒木の状態だったので「ねじれ」を取るのに苦労しました。

親方たちに加工のコツを伝授してもらいながらやってみました。

良い経験と知恵がついた気がします。
寝ると忘れてしまうのでメモは欠かさずに…。

堅木なので玄関框が重た過ぎて腰が砕けそうでした。

あとは取り付けです。

頑張ろう。

奥山

祝・上棟!

2017/10/10

祝・上棟! [スタッフブログ]


週末から3連休でしたが、
浜松市中区で、H様邸の建て方・上棟・お餅投げと無事終わりました。

3連休・建築地が街中の方でもあったので、
お餅投げにひとが集まるかドキドキしましたが、
大勢の近隣の方があつまってくれてお餅投げを楽しんでくれました。

工事は、まだ始まったばかり。
これからH様邸よろしくお願いします。

佐原

新規物件の準備 ~木材検査~

2017/10/07

新規物件の準備 ~木材検査~ [スタッフブログ]



弊社作業場(イルボスコ)のある春野町は、肌寒くなってきました。
墨付け小屋には、次のお施主様の材料が搬入されてきています。
構造躯体に使う材料は全て地元天竜の山の材を使います。






墨付け・刻みをする前に木材の検査。
木材の持つ水分量(含水率)と木材の弾性強度(ヤング係数)を計っていきます。
この検査を終えたら、墨付け → 刻み・加工 と進んでいきます。


その中でも、奥に寝ている見えるところに使う材料があります。
マグロで言う『大トロ』かな…。
今回もきれいな材料が入っています。

いつもここで製材業者さんと意見交換を密にします。
お互いにこんな取り組みできないか?こんな風に丸太を製材したらどうか?
製材する過程で商品としてはなかなか世に出す事は出来ないが、
大工さんの加工技術を生かしていけば使えるものも多い。
こういった、『漁師めし』的な材料も生かしたいし、
製材業者も生かしてもらえたらと・・・。
先人が何十年と育ててきた山の資源はできるだけ余すところなく生かしたい。
生かす技術と加工する場所『イルボスコ』が石牧建築にはあります。
これは、他社にはあまりない大きな魅力の一つですね。

原木供給・製材業者(㈱フジイチ)さんと石牧建築の、
素材の活かし方の探求はまだまだ続きます。
新たな取り組みの報告は、またの機会に・・・

佐原

作業場の見学や製材所の見学に興味のある方は、弊社まで。

CONFORTに掲載

2017/10/06

CONFORTに掲載 [スタッフブログ]




隔月間雑誌 CONFORT(コンフォート)
最新号№158

住宅に漆を取り入れる特集があり、
昨年一緒に建築をした、Ms建築設計事務所の三澤文子さん・沢幸漆店の沢田欣也さんが載っています。

その特集の中に弊社施工のお宅が掲載されています。

もともと、日本の建築に古くから使われている『漆』
興味があっていい機会に恵まれました。

今では、水廻りに使う木材や柱・梁などに使わせていただいています。
自社作業場にて、漆塗装。
拭き漆もする大工工務店 石牧建築。

これからも、弊社の思想にあう素材選び・素材探しの旅は続きます。

是非、お近くの書店で手に取ってみてください。

佐原

azumaya

2017/10/06

azumaya [スタッフブログ]

私が大工になって初めて入った現場。

社会人になり立てで、これが現場でこれが大工の世界だと知り必死だった思い出が頭をよぎります。
100坪を超える平屋建ての家で、この現場で覚えたことが今の自分のルーツではないかと思っています。

それから20年の時を経て、またお仕事させていただくことになりました。感慨深いです。


今回はあずま屋をはじめ、門、塀など新築工事とはまた違った仕事をさせて頂きます。

初心に帰り、とても懐かしい気持ちでいっぱいです。

石牧

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