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お知らせ

TOPICS & EVENT

手間ひま

2018/04/04

手間ひま [スタッフブログ]

しばらくブログの更新が空いてしまいましたが、
スタッフ全員元気に家づくりに励んでおります!

今週は北区の新築現場では大工工事が大詰めを迎え、
天竜区の改装工事のため、設計士2名+大工1名は春野工場il boscoにて
漆塗り作業に入っています。



この漆塗りの工程、弊社で開催されたワークショップで体験された方はご存知かと思いますが、
ホコリが入らないよう周囲を囲まれた空間で作業しなければならず、
お世辞にも「いい環境」とは呼べません。
私などは見学しているだけなのにクラクラしてしまうほどです。



手袋を幾重にも重ねて細心の注意をはらっていても、
たとえば漆が少し付着した手袋に触ったから、とか
乾く前の漆にちょっと触れてしまっただけでもかぶれてしまうので、
作業するスタッフは痒みとの闘いにも打ち勝たなければなりません。



漆を塗り終えたら、ムロの中に並べて乾かすのですが、
ムロの中は高温多湿を維持しなければならず、今日の室温と湿度はこちら↓



ムロの中にずらりと並べられ、輝きを放つ板↓



かぶれと闘い、ホコリに注意しながら、神経を研ぎ澄ませて行う作業。
なぜ、そうまでして自社で行うのか、というと、
みんな根っからの「ものづくり大好き」だから。
手間ひまかけて、思いを込めて仕上げることで、しっとりと艶やかな空間が生まれるのかもしれません。

Miyazu



手ばなれの前

2018/03/22

手ばなれの前 [スタッフブログ]

先週末は「坂の下Rハウス」の完成見学会でした。

たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。



町中の狭小敷地に建つコンパクトな住まい。

平面には現れない「拡がり」や「抜け感」で実面積28坪以上の広さを体感頂けたかと思います。





そして週明けには竣工写真撮影を。



今回は建築写真家の垂見孔士さんに撮影をお願いして。

同じ建物でも撮る方によって写真の仕上がりは全く違ってくるから不思議です。

垂見さんの目を通して切り取られた空間はどのような写真になるのか、出来上がりが楽しみです。

 

にしくぼ

 

 

初!

2018/03/04

初! [スタッフブログ]

石牧です。

私自身、ホームページがリニュ―アルして初めてのブログ更新となります。

久しぶりすぎて更新の仕方を忘れてしまったほどです…

現在は担当している現場の大工工事が大詰めで現場と工房を行き来している日々です。



これから現場の方は外構、造園工事に取り掛かっていきます。

 

今日は春の工房で家具作り。

春野の工房は現在花粉が舞い上がっているようで、車の窓ガラスが花粉で黄色く染まっています。

今年は花粉が酷いようです。花粉症の皆さんは早めの予防をしてくださいね!

ではまた。



石牧

アール

2018/02/28

アール [スタッフブログ]

「アール」。

建築の世界でよく使われることば。

「ちょっとその角アール取っといて!」

とか

「面取り30アールにしてください」

とか。

 

まーるく角を取ることを指します。

30アール(R)というのは半径30mmの円で面をとることを言います。



中区H邸ではそんな「アールを取った」部分がたくさん。

小さなアール



大きなアール



わたしは階段上のこのやわらかなアールが好きです。

視覚的な安心感と、光をやわらかく反射してくれるアール納まり。

H邸は3月の17日(土)18日(日)と見学会の予定です。

よろしければ、アールで彩られたやわらかな空間を体感しにきてください。

※詳細はまたHPでご案内いたします。

 

にしくぼ



現場だより

2018/02/27

現場だより [スタッフブログ]

いよいよ春がやってきたのでは?!と思うような陽気です。
なので、今日は現場へ。

中区H邸は仕上工事の最中。

今日はキッチンカウンター前のモザイクタイルを張っています。


住まい手さんが自ら多治見のモザイクタイルミュージアムへ足を運び、選んだタイル。

シンプルでかつあたたかみがあります。

これから目地を入れるので、仕上がりはもう少し格子が際立つかと。

ここ数年人気のモザイクタイル。

インテリアのアクセントに加えると落ち着きが生まれますよ。


丁寧に張り進めるタイル屋さん。

昔DIYでモザイクタイルを張ったことがあるので、

今日はプロの技を背後からじっと観察し質問攻めにしてしまいました。

また、張ってみたいなぁ(とっても大変だけど・・・)

仕上がりが楽しみです。


にしくぼ

丸太を買いに

2018/02/22

丸太を買いに [スタッフブログ]


とてもグラフィカルなこの写真、何かわかりますか?

正解は・・



束ねた材木の小口でした。

お菓子みたいな見た目でかわいらしいですね。

これは下地に使われる材料です。

さて、「木の色」と問われると答えは何でしょう?

「茶色」でしょうか?

しかし実際はこのように白、ピンク、黒(こげ茶)と様々な色があります。

しかも同じ「杉」という木材の中に。

おもしろいですよね。



白い部分は「白太(しらた)」と言われる丸太の外側の部分。
ここは木が成長していた部分で、でんぷん質が多く虫がつきやすいところ。

ピンクの部分は「赤味(あかみ)」と言われる丸太の中心の部分。
成長が止まった部分でタンニンを多く含み耐久性の高い部位です。

黒い部分は「黒芯」と言われ赤味と同じく丸太の芯の部分ですが
山の谷などに生えている木はこのように黒くなる場合があります。

これらの写真は先日天竜のフジイチさんにお邪魔したときに撮ったもの。

「良い丸太が入ったら教えてください」とお願いしていたところ連絡を頂きお邪魔してきました。


先程説明した黒芯の丸太。

目は細かく大きさも良かったのですが、乾くのにかなりの時間がかかりそうだったので今回は断念。

このように石牧建築では直接製材所へ伺って丸太から材を買うことがあります。

実際に木をみながらどのように料理(製材)していくか考えるのはとても面白い。

それに、丸太1本単位で購入することで良い材、イマイチな材を適材適所で使うことができ

結果、良い材を適正価格で住まい手さんにお届けすることができます。

広さのある加工場を持つ大工工務店の特権ですね。

にしくぼ

坂道

2018/02/14

坂道 [スタッフブログ]


私の勝手な思いですが現在進行中の現場前の坂道がとても良い。

勾配、道のうねり方含め全てがツボです。

結構古い道だと思ふ。

言葉では上手く説明できませんが好みの坂道です。

ホントいい坂道だ。

タモリさんと山田五郎さんのフリートークをやってもらうのが私の夢なのです。haha.



誰か叶えてくれないかしら…。
お家の完成が楽しみです。

完成したら坂道も楽しんでいただきたい。(願望系)

浜松にもまだ残ってるんですね。

にしても、ホントに良い坂道ダ。

先日アクティ森に行ってきました。
陶芸を体験しに。(倒置法)



年を重ねると土をいじりたくなるらしい。

私は家の表札を作り、奥さんは一輪挿しを作りました。
出来るまで1か月半くらいかかるみたいです。

完成が楽しみです。

帰りにこの間見学会に来てくれた方がお勧めだと教えてくれた「しばちゃん牧場」に行ってみました。



確かにソフトクリームが美味しかったス。
並んで待つだけありますね。

ありがたい情報デスた。

私が最近得た情報だと人間と同様に植物にも血液型があるとのことです。

昆布やスモモはAB型だそうです。

私はO型。

里イモもO型。haha.

情報のお返しに何かで役に立てて頂ければこれ幸いです。

OKUYAMA

はじめまして

2018/02/12

はじめまして [スタッフブログ]

2月5日から石牧建築の設計スタッフとしてメンバーに加わりました、西久保美和です。

これから、木の住まいや暮らしについてブログやコラムでおはなししていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

******

まずは簡単に自己紹介。

出身は兵庫県西宮市。

大学を卒業後、設計事務所3軒に勤務しました。

最初はRCやSRCのマンションを設計する組織事務所、次に店舗の内装設計をするお仕事を。

3軒目に大阪のMs建築設計事務所で三澤康彦さん・文子さんというご夫婦の建築家に師事し、山のことや木のこと木造の住まいについて学びました。

5年勤務したのち、「しましま設計室」という設計事務所を設立しました。

その時に石牧建築さんから2軒の住まいの設計を依頼されます。

山東の家」と「ひとつ屋根の家」です。

石牧建築さんとのお仕事は前向きでとても楽しいものでした。

なので、関西から浜松へ拠点を移すことは少し勇気がいりましたが

石牧建築のメンバーに加わって「チーム」で家づくりをするということをとても楽しみにしています(^^

これから新しい土地でたくさんの方と出会い、「わが家が一番」と思っていただけるような家を設計したいと思います!




にしくぼ


歓迎会

2018/02/07

歓迎会 [スタッフブログ]

この2月から石牧建築に新メンバーが加わることとなりましたので、
久しぶりにスタッフ全員で集まり、“歓迎会”を行いました。


以前は上棟のあと、大工さんへの労いの意味も込め、
うなぎ屋で打ち上げをするのが石牧建築の通例でした。
そのため、いろいろなお店でうなぎをいただいてきましたが、
ここ数年は海老塚の「蒲兵」がお気に入りとなっています。
とはいえ、滅多にいただくことはありませんが。。。
浜松市民だからって、やっぱりうなぎは高級ですからね。

冬が旬のうなぎは脂ものっていて、表面はパリッと、中はふっくらして美味しい!
年々減少傾向にあるうなぎですが、この食文化は絶えることがありませんように。

新メンバー共々、さらにバージョンアップして家づくりに取り組んで参りますので、
今後も石牧建築を宜しくお願いします。

miyazu

見学会

2018/01/22

見学会 [スタッフブログ]


2日間快晴デスタ。

自分が施工させて頂いた『漆梁の家』の見学会も無事終わりました。

たくさんの方が来てくれて嬉しい限りです。

お施主様は中学からの同級生であり、十数年前私が「お前の家をやらせてくれ」と偉そうなことを言ってたらしく実現させてくれました。

あゝ恥ずかしや。Ohoho.

数ある会社の中でも自分のところを選んでいただき嬉しい限りです。

お施主様、奥様、両家ご両親様いろいろとご迷惑もかけたと思いますがありがとうございました。

自分に頼んでホントによかったと言ってくれたのがこの上ない最高な言葉でした。

自身の力だけでなく会社の皆で協力してくれて出来たお家でもあります。

会社の仲間たちにも感謝でございます。

私自体ステップアップする良い経験ができました。UFUFU.



湿板写真家の林君も来てくれて写真を撮ってくれました。



(了承済み)

カフェありの大変充実した2日間でした。

『漆梁の家』でもあり、私にとっては『繋がる家』でもありました。

説明したいのですが長くなるし、このあと猫の世話があるので興味のある方は個人的に聞いてくださいね。Ahaha.



本日も、愛妻、納税、猫の世話。

私に関わる全ての人に笑顔と健康を。

相撲界は反省を。

この見学会からまた良い繋がりが出来ると良いなぁ。

OKUYAMA

 

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