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お知らせ

TOPICS & EVENT

祝上棟!

2019/01/19

祝上棟! [スタッフブログ]

昨日は北区I様邸にて、、
住宅では今年初の建て方をさせて頂きました。

敷地の中には、
築120年の今でも住み続けている家屋があり、
同様に建っていた築120年の建物を壊しての新築のお話でした。

初見では、その建物の佇まいも良く
古民家も好きな私としては残していくのも・・・と。
ただし、やはり残していく方達の苦労も当然ありますし。

なので、新たに建てる建物は現代的なというよりは、
築120年の母屋に合うような形を取りたいと提案をさせて頂きました。

結果、かなりの急勾配の建物となりました。

寒風吹きすさぶ中での建て方に大工さん、レッカーさんには大変な思いもさせる事になりましたが、
無事上棟を迎えられ大変感謝してます。

これから工事に入りますが今後ともI様よろしくお願いします。


佐原

刻み終盤

2019/01/14

刻み終盤 [スタッフブログ]


週末の建て方に向けて作業場での刻みの作業も追い込みとなっています。

長い材料は途中で、追っ掛け大栓継ぎを標準としているので本番前にすべて一度仮組をします。
仮組して、微調整をしてとすべての継手のチェックをしていきます。

横でお手伝いをさせて頂きましたが、
ピタッと納まる時の気持ち良さなんかも少しですが、感じることができました。

改めて大工さんのすごさ・大変さを感じる瞬間でした。

佐原

木材発注と刻み

2019/01/10

木材発注と刻み [スタッフブログ]


本日は、
次の物件の材料の打合せの件でいつもお世話になってるの「フジイチ」さんへ。
ここでは弊社の使用する天竜材のすべてを扱っていただいています。

材料を準備していただく際のお互い必要な材の共有をさせて頂き、
それに合う材料の選択をしていただいてから、弊社春野工場(イルボスコ)に搬入となります。

そして、
そのイルボスコでは、

引き続き刻み加工が続いています。
それぞれの分担を決め効率良く材料が加工されていきます。


上棟日までもう少し。
外では長い材料を親方が加工してくれています。

新年は刻みから

2019/01/07

新年は刻みから [スタッフブログ]

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

気持ちも新たに初日は作業場からのスタート。
全社員顔を合わせ新年早々に2物件の建て方を控え作業場は活気づいています。

カメラ目線の奥山。

改めまして、
今年もよろしくお願いします。

佐原

仕事はじめ

2019/01/07

仕事はじめ [スタッフブログ]

明けましておめでとうございます。
天候に恵まれ、気持ちのいい年明けになりました。

石牧建築は本日より通常営業しております。
仕事はじめの今日は、スタッフ全員で春野工場にて刻み作業を行いました。
今月は2件の上棟を控えており、集中してチームワークよく進めています。

昨年はそれぞれの現場に分かれて作業することが多かったので、久しぶりに全員そろって顔を見ながらの仕事となりました。

本年も石牧建築としましま設計室をよろしくお願い申し上げます。

Miyazu

大掃除

2018/12/26

大掃除 [スタッフブログ]

石牧建築の年内の営業は28日まで。
本社事務所SPACE SEVENでは、事務所スタッフ総出で
日頃の掃除ではなかなか行き届かない部分を中心に大掃除を行いました。

窓、水廻り、1階のフロアタイル。
1年分の感謝をこめて、ゴシゴシキュッキュ。
きれいになったところで、
必要なものとそうでないものを仕分けして倉庫内の整理へ。

西久保に「これ使います?」と問い詰められる佐原。
まるでお母さんのようにテキパキと片づけを仕切ります。
おかげでパンパンだった倉庫の中に空きスペースまで生まれ、
来年はまた快適なスタートを切れそうです。
そう、西久保は整理収納アドバイザーの資格も持っているので、
収納についてのお悩みにもいいアドバイスができると思います。

さて、今年の年末は全国的に大変な冷え込みになるようです。
お仕事の方もいらっしゃるでしょうし、
新年の買い出しなど忙しくされていることと思います。
皆さま、すこやかに新年を迎えられますよう
寒さ対策を万全にお出かけくださいね。

Miyazu

墨付け・刻みの見学

2018/12/25

墨付け・刻みの見学 [スタッフブログ]

そろそろ今年も終わりに近づいていますが、
作業場は来年に向かい活気づいています!!

2019年の最初の上棟を控えたI様が、
寒い中イルボスコ(弊社作業場)に来てくださいました。

作業場の中には、
刻まれるのを待つI様の材料があふれています。

今の世の中の加工された材料を初めて上棟の時に見る事の方が大半ですが、
加工される前の状態であったり自分の家に使われる木の量、
大工が自らの手で加工しているのをまじかに見ることができるのは自社加工の良さであると思います。
山とのかかわり方であったり、天竜材でもこだわりの材料であったり、弊社の根幹を見学していただく事で
より、自分の家に対してより愛着がわくのではないでしょうか。

また、
大工スタッフが仕事をしている姿を見た子供たちが将来「大工になりたい!」と思うようになると良いなと…。

佐原

イエタテ冬号

2018/12/20

イエタテ冬号 [スタッフブログ]

2018年も残り少なくなってまいりました。
ぽかぽか陽気の日もあれば、真冬並みに寒い日もあって、
本当に体調管理が難しいですね。

さて、ちょっとお知らせです。
『フリーマガジン・イエタテ冬号』に石牧建築が掲載されています。

巻頭特集「この人が建てたこの家」(P.62)に
設計士の西久保と浜松ウッドコレクション2017にて
住宅部門の優秀賞に選ばれた「山東の家」が紹介されています。

また、「住まいのプロ」ページ(P.70)には石牧と西久保の二人が紹介されています。

是非お手にとってみてください。


Miyazu


石牧建築 × わざわ座

2018/12/19

石牧建築 × わざわ座 [スタッフブログ]

昨日は、
今年の夏から参加している『わざわ座』の年の瀬会議に参加してきました。

わざわ座とは、

 わざ=技=職人の手仕事。
 わざわざ=手間をかけること=誠実さ。
 座=つながり=プロが集う場。

 職人が手仕事でつくる道具を、デザイナーが計画して、工務店が四方良しの価格で
 顔の見える関係を結んだ住み手に手渡す。
 このプロセス全てをできうる限り「誠実」に行う。
 こんなものづくりに共感するプロが集まり、知恵としくみを共有、
 職人と手仕事の復権を目指す。
 これが「わざわ座」の趣旨と目的です。

 わざわ座のHP

これからも、
家づくりを通して暮らしの道具を手仕事で作る事はもちろん。
家具・生活道具のみならず、仕事場・学校などなど幅広く大工の手を届けられるかなと。

この会の中心人物でもある、
家具デザイナーの小泉誠さん(写真左側)も我々の意見や要望をくみ取って新たなものを生み出してくれる、
そんな一方通行の関係性ではないところもこの会の良さでもあります。

石牧建築 × わざわ座

大工の手として
住まい手のみならず、作り手の喜びも増やせていけるよう
どう展開していくか、
これから脳みそに汗かいていきたいと思います。

これから、作ったものも少しづつ紹介していきたいと思います。


佐原

お引渡し前

2018/12/18

お引渡し前 [スタッフブログ]

5月に着工したS邸が(ほぼ)完成。
様々な角度を持つ住まいで、だからこその広がりや求心力を生んでいます。



お引渡し前の静かな時間、空間を独り占めしてシャッターを切るのは毎回至福の時間です。


まだ少し残工事がありますが、Sさんの新しい暮らしに馴染む家であってほしいと思います。


にしくぼ

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