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お知らせ

TOPICS & EVENT

実際に暮らしてみて

2018/09/22

実際に暮らしてみて [スタッフブログ]

先日、昨年竣工を終えお引渡しさせて頂いたお客さんの暮らしぶりを取材させて頂きました。
普段、竣工写真は、まだ家具の入っていない状態で撮らせて頂く事が多いのですが、今回は、生活が落ち着いたところで写真を撮らせて頂きました。
また、ライターさんにお願いして、住まい手さんの実際の暮らしぶりや、家づくりのプロセスなど、石牧建築の家づくりを住まい手さん目線でのお話を伺いました。

家づくりの思い出話など懐かしいお話も聞けて良かったです。

そんなお客様の声も「暮らし」として、HPでご紹介させて頂けたらと思います。


石牧

健康診断

2018/09/21

健康診断 [スタッフブログ]

本日は弊社スタッフの健康診断の日でした。

自分自身も28歳の時、
大病し手術をし、長期離脱を余儀なくされた事がありました。
病名は複雑な名前だったなぁ…。

本人は、幼少の頃から結構活発でケガはあっても病気とは無縁のような生活でしたし、
当時も健康診断をしていなかった訳でもありませんでした。

『健康診断で引っかかって、再検査しても異常なしだった。』
『毎年引っかかるんだよねぇ。』

とか、よく聞く話しありますよね。

自分も初めて注意喚起みたいな結果が出てたんですよね。
当然ながら、目の前の忙しさから再検査するわけもなく・・・若かったし。(笑)

二度とあの苦しみは嫌だな…と思いながらも早10年。
日々を忙しく過ごしているため、『健康』という面はかなり疎かにしてしまっているのが現状です。

今年は、
初夏に大工スタッフが・・・
初秋に社長が・・・

40歳を間近にひかえ、あの病気と年齢とともに体も体質も変化しているのを感じます。
結果を見るのが嫌ですが・・・何もないことを願って。

そして、
住宅を検討している皆さんに建築で出来る『健康』に対するアプローチは、工法・手法・素材などなど、
これからも色々な角度で考えていきたいと思います。
それにはまず、自分が健康である事ですね。

健康第一!!

佐原

苔の坪庭

2018/09/20

苔の坪庭 [スタッフブログ]

北寺町のオフィスには、小さな苔の庭があります。
さまざまな緑が重なり、目も心もホッとさせてくれる存在です。
今日みたいな雨の日は、一段と味わい深く感じます。

苔の中に時々草が混ざって生えてくるので
そ〜っと注意深く草だけ抜きます。

その間に気づけば腕は虫さされだらけ。
ここは蚊の通り道なのか、いつも何匹かブンブンしてるんですよね。
これから涼しくなれば、この慎重な草取りも苦ではなくなるはず…

庭屋さんにがっかりされないように、
美しい庭を維持したいと思ってます。

Miyazu

木造住宅の耐震性

2018/09/20

木造住宅の耐震性 [スタッフブログ]

先日、9月6日北海道で地震が起きました。
近年、全国各地で大きな地震が起き、多くの方々が被災されている映像を見ると家づくりを生業としている私たちの責務を改めて考えさせられます。

そこで今日は耐震性や地震について少し書こうと思います。

地震の実態調査が進むにつれて、地域によって地震力の増減を決めている地域係数や4号特例と呼ばれる木造住宅に対する緩和措置を問題視する声を聞きます。

4号特例とは、木造戸建て住宅などの建築確認で、構造関係の審査が省略される建築基準法の規定のことです。

建築基準法6条1項4号で規定する建築物で、2階建て以下・延べ面積500m2以下・高さ13m以下・軒の高さ9m以下の木造建物は、「4号建築物」と呼ばれています。

木造戸建て住宅のほとんどがこれに当てはまります。

つまり、木造住宅は構造計算をしないでもある一定の仕様規定を満たせば建ててもいいという特例なのです。

その構造の簡易な検討方法として壁量の確保(壁量計算)、壁量バランス(4分割法)、継手・仕口の選択(N値計算法)の検討をするというものです。
その為、大多数の家が、構造計算を行わず、伏せ図の作成もプレカット工場任せというのが現状のようです。

この仕様規定そのものは安全側に考えられているものなので、必ずしも耐震性が劣るというものでは無いものの、木造軸組み工法の基本となる伏せ図の作成をプレカット工場に任せて、簡単な計算のみで家が建てられてしまうのは問題があるように思います。

弊社は全棟手刻みなので、構造伏せ図などはもちろん自社で作成します。

というより、構造の組み方からプランを考えていくのでアウトソーシングはできません。

また、大工の経験と実績をもとに自社のルールで組んだ木組みを、構造計算(許容応力度計算)によって安全性を確認しています。

デザイン、設備、断熱性能、コスト、などすべてを考慮してプランしますが、耐震性や木組みは私たちの家づくりの基本となるところです。

安心して住めるよう耐震性を高めた家づくりをするというハード面のレベルアップは怠らないことは勿論、
事前に災害時の対処方法などを住まい手さんとしっかり決めておくことなど、住まい手さんへのケアなどのソフト面の準備も現在進めています。

地震の被害にあった方々の一日も早い復興を願うと共に、
南海トラフ地震が心配される静岡県西部地域を拠点にする私達は、様々な情報に耳を傾け、安心して住んでいただける家づくりに努めていきたいと思います。

石牧



200歳のヒノキ

2018/09/19

200歳のヒノキ [スタッフブログ]

9月からうなぎ屋さんの改修工事が始まっています。

今は、店舗内の造作工事を行っています。



今日お店のカウンターが入ってきました。
厚さ10センチの天然ヒノキのカウンターです。
お歳はなんと200歳以上。
江戸時代を見てきた桧です。



天然というのは、人の手によって植林されたものでは無く種から自然に山に生えたヒノキということです。

力強いエネルギーに満ちた節(ふし)が特徴(人が管理する材料は枝打ちをするのでここまで大きな枝が残ることはありません)



一般的には節の無い木が高級とされます。
それは丁寧に枝打ちをしないと節の無い材は作れず、育てるのにとても手間がかかるから。

でも個人的には節の沢山ある天然木もとても好きです。
自然のエネルギー、力強い美しさを感じます。

お店がオープンしたらこのカウンターでビールと鰻の肝焼きをいただくのが今から楽しみ(^^

みなさんも是非美味しいうなぎを食べにいらしてくださいね!

(※ちなみに天然木は流通量が少ないのでこちらも高級な材となります。)

西久保

連休明け

2018/09/18

連休明け [スタッフブログ]

先週は、体調を壊し、一週間ほど入院していました。
今年は暑かったということもあり、疲れが出たのだと思います。
規則だだしい入院生活ですっかり体調も回復して今週から仕事復帰しました。

少し涼しくなった秋口に体調を壊す方も多いそうなので皆様も気を付けて下さい。

石牧

はたらくやね

2018/09/12

はたらくやね [スタッフブログ]




秋の長雨の合間を縫って、
磐田市のF邸にて本日朝から太陽光パネルの施工をしました。

弊社では、
屋根材である太陽光発電設備のエコテクノルーフ(タニタハウジングウエア)を採用しています。
・自社施工(大工の手)で施工ができる。
・屋根材そのものが太陽光発電である。
・屋根の下地に対する負担が少なくなるよう考慮されている。
・雨のみちを考えている会社であるため、雨水の侵入に対してすごく考慮されている。
・初期費用は他社よりかかるが、将来のメンテナンスを考えると負担が少ない。
など

多くの点で、共感できるところが多く採用しています。

なにより、
この太陽光を使って、発電するだけでなく熱を集める事ができるのが他社にない面白いところです。
住宅を検討している方たちが今世の中で目にする『ZEH』という事、太陽光発電を検討される方に弊社なりに出した答えが、
この『エコテクノルーフ』です。

今回も、
この太陽光を使ってできた熱を室内に取り込み暖房の一部として利用していきます。

雨の降る前に無事施工も終わりました。







佐原

プランニング

2018/09/10

プランニング [スタッフブログ]

弊社では依頼を受けてプランニングをする際、すまいめもというヒヤリングシートに記入してもらうことからスタートします。
そこには家族構成は勿論、どのような家で育ったのか、今、どんな暮らしをしているのか、そしてマイホームにどんな夢を抱いているのかを書いてもらっています。
それ以外にも、土地の条件や近隣の状況、地域性なども踏まえてプランしています。

家がどんなに大きくて素敵の建物でも、住んでいる人が豊かな気持ちになれなかったらそれはとても貧しい暮らしになるでしょう。

ひとりひとりすべての家族が違うのに、標準プラン、標準仕様としてしまうのは作り手の都合でもあり、その後何十年とローンを払う住まい手さんにとって最適な選択ではないと考えています。

一軒一軒工法も仕様も違う弊社のスタイルは、一見「一貫性がない」と言われがちですが、そこにはそうしたしっかりとしたコンセプトがあるのと同時に、工法や仕様が違っても、纏め上げる施工力があるという自信でもあります。

生涯で最も高い買い物といわれる家を弊社に依頼していただいたお客さんと真剣に向き合ってプランする。
暮らす人の想いや暮らし方、それを予算も踏まえて家づくりのプロとして纏める。
それが弊社のプランニングです。

そのため、少々時間は掛かりますが私たちと一緒に家づくりを楽しんでいただけたら幸いです。

石牧

解体

2018/09/07

解体 [スタッフブログ]

浜松市中区では、今週から店舗兼住宅の改装工事が始まったばかり。
不安定な天候の中、着々と工事が進められています。


解体の進む店内はご覧のとおり。
壁やカウンター、小上がりの御座敷など、
きれいに取り払われています。

途中、このお店のお客様から「お店、どうしたんですか?」と声をかけられました。
常連のお客様も多い人気店です。
お店の改装オープンまでは1ヵ月ほどかかる見込みですが、
私もその日が待ち遠しいひとりです。

設計は西久保が担当しています。
どんなお店になるのか今から楽しみです。
あぁ~、早いとこ工事が終わって、美味しいうなぎが食べられますように!!

Miyazu

建て前

2018/09/01

建て前 [スタッフブログ]


今週の始まりは磐田市で建前からスタートでした。
うだるような暑さの中、住まい手さんから冷たいお茶やかき氷を差し入れて頂き
頑張って棟が上がりました。


ゆったりとした敷地に間口9間ののびやかな住まい。

玄関を境に親世帯、子世帯がならぶ二世帯住宅です。



いつも思いますが、屋根合板を張る前のこの一瞬、
構造材が空に映えとてもきれいに見えます。



平屋に近いボリュームで、一部小屋裏空間があります。
小屋裏に通風と採光を確保するための屋根がぴょこっと顔を上げています。

完成が今から楽しみです。

にしくぼ

 

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