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お知らせ

TOPICS & EVENT

大掃除

2018/12/26

大掃除 [スタッフブログ]

石牧建築の年内の営業は28日まで。
本社事務所SPACE SEVENでは、事務所スタッフ総出で
日頃の掃除ではなかなか行き届かない部分を中心に大掃除を行いました。

窓、水廻り、1階のフロアタイル。
1年分の感謝をこめて、ゴシゴシキュッキュ。
きれいになったところで、
必要なものとそうでないものを仕分けして倉庫内の整理へ。

西久保に「これ使います?」と問い詰められる佐原。
まるでお母さんのようにテキパキと片づけを仕切ります。
おかげでパンパンだった倉庫の中に空きスペースまで生まれ、
来年はまた快適なスタートを切れそうです。
そう、西久保は整理収納アドバイザーの資格も持っているので、
収納についてのお悩みにもいいアドバイスができると思います。

さて、今年の年末は全国的に大変な冷え込みになるようです。
お仕事の方もいらっしゃるでしょうし、
新年の買い出しなど忙しくされていることと思います。
皆さま、すこやかに新年を迎えられますよう
寒さ対策を万全にお出かけくださいね。

Miyazu

墨付け・刻みの見学

2018/12/25

墨付け・刻みの見学 [スタッフブログ]

そろそろ今年も終わりに近づいていますが、
作業場は来年に向かい活気づいています!!

2019年の最初の上棟を控えたI様が、
寒い中イルボスコ(弊社作業場)に来てくださいました。

作業場の中には、
刻まれるのを待つI様の材料があふれています。

今の世の中の加工された材料を初めて上棟の時に見る事の方が大半ですが、
加工される前の状態であったり自分の家に使われる木の量、
大工が自らの手で加工しているのをまじかに見ることができるのは自社加工の良さであると思います。
山とのかかわり方であったり、天竜材でもこだわりの材料であったり、弊社の根幹を見学していただく事で
より、自分の家に対してより愛着がわくのではないでしょうか。

また、
大工スタッフが仕事をしている姿を見た子供たちが将来「大工になりたい!」と思うようになると良いなと…。

佐原

イエタテ冬号

2018/12/20

イエタテ冬号 [スタッフブログ]

2018年も残り少なくなってまいりました。
ぽかぽか陽気の日もあれば、真冬並みに寒い日もあって、
本当に体調管理が難しいですね。

さて、ちょっとお知らせです。
『フリーマガジン・イエタテ冬号』に石牧建築が掲載されています。

巻頭特集「この人が建てたこの家」(P.62)に
設計士の西久保と浜松ウッドコレクション2017にて
住宅部門の優秀賞に選ばれた「山東の家」が紹介されています。

また、「住まいのプロ」ページ(P.70)には石牧と西久保の二人が紹介されています。

是非お手にとってみてください。


Miyazu


石牧建築 × わざわ座

2018/12/19

石牧建築 × わざわ座 [スタッフブログ]

昨日は、
今年の夏から参加している『わざわ座』の年の瀬会議に参加してきました。

わざわ座とは、

 わざ=技=職人の手仕事。
 わざわざ=手間をかけること=誠実さ。
 座=つながり=プロが集う場。

 職人が手仕事でつくる道具を、デザイナーが計画して、工務店が四方良しの価格で
 顔の見える関係を結んだ住み手に手渡す。
 このプロセス全てをできうる限り「誠実」に行う。
 こんなものづくりに共感するプロが集まり、知恵としくみを共有、
 職人と手仕事の復権を目指す。
 これが「わざわ座」の趣旨と目的です。

 わざわ座のHP

これからも、
家づくりを通して暮らしの道具を手仕事で作る事はもちろん。
家具・生活道具のみならず、仕事場・学校などなど幅広く大工の手を届けられるかなと。

この会の中心人物でもある、
家具デザイナーの小泉誠さん(写真左側)も我々の意見や要望をくみ取って新たなものを生み出してくれる、
そんな一方通行の関係性ではないところもこの会の良さでもあります。

石牧建築 × わざわ座

大工の手として
住まい手のみならず、作り手の喜びも増やせていけるよう
どう展開していくか、
これから脳みそに汗かいていきたいと思います。

これから、作ったものも少しづつ紹介していきたいと思います。


佐原

お引渡し前

2018/12/18

お引渡し前 [スタッフブログ]

5月に着工したS邸が(ほぼ)完成。
様々な角度を持つ住まいで、だからこその広がりや求心力を生んでいます。



お引渡し前の静かな時間、空間を独り占めしてシャッターを切るのは毎回至福の時間です。


まだ少し残工事がありますが、Sさんの新しい暮らしに馴染む家であってほしいと思います。


にしくぼ

温森(ぬくもり)の家

2018/12/17

温森(ぬくもり)の家 [スタッフブログ]

今週末は、お施主さんのご厚意とご協力により、掛川市にて「温森の家」の見学会を行いました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

「温森」と書いて「ぬくもり」と読みます。

「森をたずねて木を知る」

地元の木を使って家を建てたいというお施主さんのご要望に応えられるよう工夫した点から、温故知新ならぬ温森知木という意味から名付けました。

その名の通り、地元の山の木をふんだんに使うだけでなく、森の声を聞き、一本の木の根から先まで、表も裏も使用し、ぬくもりのある木のお宅が完成しました。

少し写真でご紹介。

竣工写真はまた施工事例にてアップします。


木製の大開口は天竜杉を使用


ユニットバスではなく製作浴槽。
天井壁には天竜さんの檜


欅の階段板と漆塗りの階段箪笥

レアな天竜産の栂は原木の仕入れからしました。

石牧




これからの家

2018/12/10

これからの家 [スタッフブログ]

9月のあたまから改修をスタートさせたうなぎ屋さんの改修工事

遂に2階の住居部分も工事が終わりました。

東と南に大きく増築していた部分を減築し、

ご夫婦+犬3匹+猫二匹がちょうどよく住まえる小さな家にしました。


キッチンもご夫婦で使うのにちょうどいいコンパクトキッチン。


無垢の木は少しすべりやすいのでワンちゃんたちはどうかな?と注意してみていましたが
特にストレスもなさそうにあちらこちら歩き回りお気に入りの場所を見つけていました。

減築したことで生まれた大きなテラス。
陽当たりのいいセカンドリビングです。

西久保

東京出張

2018/11/26

東京出張 [スタッフブログ]

先週、東京に出張させて頂きました。
ビックサイトで年に一度行われる、
建築の素材・設備の多くのメーカーが一堂に会する展示会。


その中に、弊社も参加している
大工の作る家具を提案する『わざわ座』では、
ある一定のルールのもと、全国の座衆(加盟工務店)の試行錯誤した『子ども椅子』が並んでいました。


同じ図面をもとにしているのに並んでいる椅子は一つとして同じものはなくとても個性あふれる物で、
どのブースよりインパクトのある刺激的な空間でした。

今後、
大工の作る家具・空間提案として皆様に・・・と
多くの方と有意義な時間を過ごさせていただき若干胸焼けする感じでその場を去りました。

その帰り道の道中、
疲労感と高揚感もあり仕事柄新幹線を利用する事がないので、
東京駅で車中で楽しもうと駅弁を購入。
無事に座れ、品川駅過ぎた頃から食べようと楽しみにガマン。

すると・・・、



世間の翌日から3連休という事もあってか、
品川で大量の乗車・・・、通路にまで人が座れず溢れてる状態。

さすがに、その状況で冷たい視線を感じながら駅弁を食べる事は出来ず。

結果、静岡県に入ってからフタを開ける事に・・・。

これも旅の醍醐味ですね。

佐原

NewProject@奈良

2018/11/24

NewProject@奈良 [スタッフブログ]


古い母屋を建て替え、娘さん家族を迎える。

そのプレゼンテーションをさせていただきました。

建築場所は奈良県、今回は設計のみのお仕事です。

周辺の環境に合わせ平屋に近い2階建て、瓦屋根の家となります。

悠久の歴史の色が漂う奈良で永く永く愛される家になればと思っています。

西久保

川上から川下まで(番外編)

2018/11/22

川上から川下まで(番外編) [スタッフブログ]

実は四部作。

最近続編を作ることにはまっている私のブログですが、「川上から川下まで」は四部作です。

前回の記事「イルボスコ編」「現場編」

イルボスコ編で、加工板にしなかった方の材料の話です。

節があったりして加工板として使えなかった部分ですが、そのままチップにしては勿体ないのと、なんか申し訳ない・・・

そこで、その材を更に薄く割って薄板を作りました。
それでもどう見ても木屑状態ですが、小さなものを作るには十分なサイズ。



必要寸法に切り出してプレート状にしていきます。
今回、端材の有効利用を考えたのも、柾目に加工した板なので薄くしても「反り」が無いというのも大きなポイントです。



大小二種類の穴をあけてトグルスイッチ用の栂の木製プレートの完成!

なんでも作っちゃいます!



使用する場所の仕上げとのバランスを考えて、二枚だけ階段板の端材の欅も混ざっています。

次は四部作最後の特別編。
今回の記事を書こうと思った目的でもあります。
お楽しみに!

石牧

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