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お知らせ

TOPICS & EVENT

週末の見学会

2019/12/16

週末の見学会 [スタッフブログ]


先週末は『暮らしの見学会』と題し、
完成したばかりの家ではなく、すでにお引渡しをさせて頂いたお客様のお家をお借りしての見学会でした。

土曜日は引き渡し後半年の家 (楽家~GAKUYA~)
日曜日は引き渡し後2年の家 (漆柱の家)
でした。

住まい手さんにも居て頂き、来場された方達に実際の住み心地など、色々な実際の生の声や計画をされる中での経験談などこれからの方達に向けてのお話は参考になる良い機会ではなかったかと感じています。

土曜のお宅には、薪ストーブがあり朝行ったときにはすでに焚いていただいていまして、建物全体がなんとも言えない温かさに包まれていました。
お昼の時間帯に住まい手さんより、お茶をいただきながら

西久保が、

『茶道習いたいのですが、なかなか・・・。』と何気ない呟きに・・・。

始まりました。茶道教室。



茶道口から入る所作。



お茶のたて方を教わり、恐る恐る・・・。
やる側も見てる側も緊張感があります。(こぼさないかと・・・。)



私のための一杯が出来上がりました。
この後私も西久保への一杯を作らせていただきました。

何事もそうですが、
簡単そうにやっている事が意外と難しく上手にたてる事が出来ないものですね。
やはり、

実際に自分がお茶室という空間を計画したところで、
お茶に触れる貴重な時間となりました。

年の瀬に姿勢を正す良い機会になりました。
また、教わりに伺います。


佐原

上棟 tayutau-hut

2019/12/13

上棟 tayutau-hut [スタッフブログ]


2019年最後の建前が天竜区で行われました。
いつもの建前らしい柱・梁の写真でないのは、私が1日目大阪出張で欠席していたため。
だけではなく、事前の段取りが良かったのと大工皆の動きが良かったから。
とても順調に工事が進んだのです。

この一年は自分たちの働き方を見直し、どうすれば効率よくクオリティの高い仕事ができるか。
常に意識しながらお仕事に取り組んだ一年でした。
そんな意識が成果として現れたのかな、と少しうれしく思いました。


上棟の記念にお施主様のKさんご家族とパチリ。

みんないい顔をしていて、お気に入りの写真です。


上棟式にはKさんからひとりひとりに手づくりのぐい呑みをプレゼントしていただきました。(Kさんの奥様はガラス作家さんなのです!)
せっかくなので上棟の乾杯もこのぐい呑みで。
とても思いで深い上棟式となりました。




翌朝、じっくり見ると様々なテクスチャーが重なりとても美しいグラスでした。
白地に紅い線模様がおめでたくもあり、裏から見ると椿の模様のようです。
Kさん、おめでとうございます&ありがとうございました。


にしくぼ

ボンマルシェ100人展 in 静岡

2019/12/10

ボンマルシェ100人展 in 静岡 [スタッフブログ]

小春日和の先週日曜日、アクト通りで開催された「BonMarche100人展 in 静岡」に石牧建築も参加して参りました。
今回のイベントは若手主導のもとやってみよう!ということで、石牧建築の20代の大工2人が事前準備から設営、当日のお客様対応までのすべてをほぼ2人だけで行いました。

石牧建築ブースで準備をする大工の伊藤(左)と合田(右)


石牧建築の大工はすべて社員大工。
この特徴を活かして2人が考えたのは、大工さん体験をしてもらえるワークショップ。〇 カンナ削り体験〇 カンナ屑でつくるフラワーアート〇 ルーターで2.5RのR面コースターを完成させようというもの。


カンナ削りのために用意した樹種は「ヒバ」「ひのき」「スギ」の3種。
シューッと音を立てて削ると、辺りにフワ―っと木の香りが漂います。
日頃、色々な樹種の木を切ったり削ったりしている石牧建築のスタッフは、贅沢なことにこの“木の香り”には多少マヒしているところがあるのですが、行き交うお客さんたちは「この辺りに来たら木のにおいがしたから」と立ち寄ってくださる方が多くいらっしゃいました。






新コンセプトブックを制作してくださったMP株式会社の担当者さんも

大人の方から小さなお子さんまで、男の子、女の子、40名以上の方が体験をして、木の香りや肌触りを感じていただくことができました。
樹種によって香りが異なることや、薄削り用カンナで削ったカツオ節のようなカンナ屑の風合いや削った木の美しさなど、写真や言葉ではなかなか伝えられないところを体感していだくことができたのは、木の家を建てる私たちにとって、誇らしくもあり、大変嬉しいことでした。
予想より多くの方に体験していただいたことで、途中カンナの切れ味が悪くなってしまうというハプニングもあるほどで、イベント終盤に体験していただいた方にはご迷惑をおかけしました。


日頃、現場で大工工事に励む大工の伊藤・合田にとっては、現場の職人さん以外の方と触れ合う機会は少なく、今回皆さまと触れ合うことができたのはとても楽しい体験だったようです。
親心?としては、彼らにとって初めてのイベントにもかかわらず、日常業務の合間によくぞここまで準備した!と少し感動するところもあり、手放して任せてみる、ということで、期待以上の姿を見て、やり抜く!という彼らの頑張りも知ることができました。

次回のボンマルシェは5月下旬、同じくアクト通りにて「TANOKURA100人展」という名前に変えて開催される予定です。
石牧建築のブースにお立ち寄りくださった皆さまに感謝申し上げるとともに、次回もたくさんの方と触れ合うことを期待して、スタッフ一同頑張ります。

 
miyazu

木の建築賞

2019/11/30

木の建築賞 [スタッフブログ]

11月も最終日となりました。残すところ今年もあとひと月。
11月は本当にいろいろなことがあり目まぐるしい月でした。
特に11月2日に木の建築の二次選考会でプレゼンテーションをさせていただいたことがとても印象的でした。


木の建築賞は今、求められる木の建築、活動に与えられる賞で毎年すばらしい作品、活動が賞を受賞しています。
審査員も有名な建築家から日本を代表する林業家までそうそうたるメンバーで、いつかチャレンジしたいと思っていた賞のひとつでした。http://kinokenchikusyou.com/

全国を4つに分け各エリアを順繰りにまわってくるのですが、今年は関東・甲信・静岡エリアの年でした。
4年に一度のチャンス!と私たちは日頃山側と協働で取り組んでいる大径木活用の活動報告で応募し一次審査を通過、二次審査である公開審査へ進んだわけです。

プレゼンテーションは10分間。


前もって準備はしていたのですが当日の朝まで上手にしゃべることができず絶望的な気分で会場へ向かいましたが、会場の雰囲気にノッテしまったのか気持ちを込めたプレゼンテーションが出来ました(ほっ)

私たちの応募シート


今回発表をした「天竜杉大径木活用プロジェクト」は日頃材を入れてくださっているフジイチさんをはじめ日頃お世話になっている方の活動や思いも代弁させていただく場となります。なのでどうしても失敗したく無い気持ちがありました。

今日本では税金を投入し国を挙げて国産材を使うよう促しています。それ自体は悪いことではありませんが、良い丸太も節物の丸太もすべて細かくカットしチップや集成材に使われている現状もあります。
量を使えばそれでいいというものでなく、どのように使うかも大事だと思います。
天竜は歴史のある林山地で品質のいい木がたくさん育っています。
林業はとても時間のかかるビジネスです。今使っている木を植えた人はもう生きてはいません。先代の山守さんから大事に育てられた丸太をその価値に見合った使い方をしたいというお話をしました。

左から4つめが私たちの獲得票。たくさん賛同をいただいて感激しました。


で、木の建築賞の公開審査の結果は・・・

見事、最終実地審査へ進むことが出来ました!!!

もう素直にうれしいです。
年末にフジイチさんの工場、イルボスコ、石牧建築の施工物件を審査いただく予定。

憧れの木の建築賞まであと一歩となりました。


nisikubo

家を建てるときに読む本

2019/11/28

家を建てるときに読む本 [スタッフブログ]

ぽかぽか暖かい日があったり、風の冷たい日があったり、
そして今日は雨、雨、雨。
今週はお天気が安定せず、毎朝「何を着ていこう?」と悩む日々です。
本日も石牧建築ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、11月22日発行の「家を建てるときに読む本 vol.18」に
「楽家~GAKUYA~」と「ひとつ屋根の家」が掲載されております。



隣で笑うのはVoyant工房さんの宇宙人兄弟(と勝手に呼んでます)



かやぶき屋根をイメージした個性的な屋根が特徴のこのお家。
Event&Newsページにてお知らせしています「暮らしの見学会」の会場のひとつになっています。

「暮らしの見学会」は実際にオーナー様がお住まいのお家をご見学いただくもので、しましま設計室の設計士 西久保と佐原が設計のポイントなどを説明しながらご案内するツアータイプの見学会です。

また、通常ですと実際にお住いのオーナー様のお話を聞く機会はそうそうないと思いますが、この見学会では「オーナー様へのご質問コーナー」もあり、住み心地などを直接ご質問いただくことができます。
「どうして石牧建築で建てたの?」
「家のなかで一番気に入っている場所は?」
など、お気軽にご質問ください。もちろん、設計士へのご質問も大歓迎です。

このお家、見てみたーい!オーナー様に感想を聞いてみたーい!という方は、
是非 Event&News よりお申し込みくださいませ。


miyazu

ジャパンホームショー2019

2019/11/22

ジャパンホームショー2019 [スタッフブログ]

年に一度、
建築の様々な分野のメーカーが一同に介するイベント『ジャパンホームショー2019』へ行ってきました。
例年は弊社が参加している活動の一つ、大工の手『わざわ座』が出展しています。


今年は、わざわ座からの課題の”こども椅子”への参加をしたので
大工さんも一緒に見て回りました。


自分たちの作ったイスの横に自分の会社・自分の名前が書かれた札があり
全国の業界の方達に見られるという経験。
なにより、
全国の大工さんの仕事を見られるという経験。
目の色を変えて、素材・仕上げ方など見ていました。
若い大工さんには良い時間となったようです。



日々の日常の仕事の中にはあまり触れる事のない、
大工工事以外の建築に触れ、
住宅を作る大工として視野を広げる良い機会だったように感じます。

私自身も一つでも自分たちに活かせるものがないかと、
一人で回っているときに好意にしているメーカーさんに出会い色々話をしていて、
石鹸付けなくても汚れが落ちるシャワーってどうなの?知ってる?なんて話をしていたら、
その物が出展していました。

自分は先に体験させていただいて、肌がすごくツルツルに・・・。
節水機能付きの普通のシャワーと切替ができるマイクロバブルのシャワーヘッド。
イメージ的にはシャワーしながら顔に美顔器充てるみたいな感じかな。

なので、
帰り際にみんなで気になったブース・商品など情報共有の時間を設け
体験してもらいました。



自分と同じ反応をしていました。



彼だけは、普段の仕事でついた手についた頑固な汚れを落としてもらおうとしています。
趣旨がかわりましたね・・・。

情報が簡単に手に入る時代ではありますが、
実物を見る・触る・体験する事は大事ですね。


佐原

夜の墨つけ

2019/11/20

夜の墨つけ [スタッフブログ]

寒くなってきましたね。
今朝は今季初めてダウンジャケットを着て出勤しました。
皆さんはもう冬じたくを始めていらっしゃるでしょうか?

昨日は仕事のあと、新コンセプトブックの打ち合わせをしに春野工場il boscoに行ってきました。
風邪をひいていると聞いたので、温かい夜食を持ち、陣中見舞いを兼ねて。
春野町へ向かう途中、外気温が表示される温度計が設置されているのですが、19時過ぎで11℃。
もうすっかり冬ですね。

現在春野工場il boscoでは、代表の石牧が次物件の墨付け作業中。
日中は進捗中の現場で大工工事、夕方から深夜までil boscoで墨つけ、という生活をしています。





il bosco周辺は外灯もなく、真っ暗な漆黒の闇。
人里からは少し離れているため、民家の灯りも見えません。
山の頂上なので、昨日などは風も強く、足元から冷気が体を冷やしてゆきます。

私が子供の頃、父もまた同じように昼間は進捗中の現場で大工工事をし、
夜は作業場で墨付けや刻みをすることが多く、
そんな時は母と手作りのたこ焼きなどを新聞紙で保温した夜食を届け、
陣中見舞いをしたものでした。

「大工の仕事というのは、好きでなければできない」

それは大工の仕事が大変だから、という意味ではなく
嫌々やるべき仕事ではない、という意味で父がよく言う言葉です。
自分の大好きな大工の仕事を嫌々やるくらいならやってくれるな、
大工の仕事を汚さないでくれ、という思いも込められているのかもしれません。

そんな父が今日70歳になりました。
先日、大工の奥山、渡邊の呼びかけで「古希の祝い」をしてくれました。
サプライズゲストとして、かつて父と働いた門西建築の門西くん、現在は建材メーカーにお勤めの天野くんとの久しぶりの再会もあり、心から喜んでいました。



そして誕生日の今日も、自分の子供より若い大工たちと大好きな大工の仕事をし、楽しく現役を貫いています。

「生涯現役」というのは、父のためにある言葉かもしれません。


miyazu

お住まい宅を見学する「暮らしの見学会」

2019/11/15

お住まい宅を見学する「暮らしの見学会」 [イベント]

2019/12/14(土)・15(日) ※ご予約受付を終了しました

「家」はお引渡し後、実際にご家族の暮らしがスタートすると、壁に、床に、天井に、暮らしの息吹が吹き込まれ、ご家族を包むうつわとして、堂々と胸を張り、ともに時を重ね歩んでいるんだな、、、というのが、お引渡し後のお宅にお邪魔する際、いつも感じることです。

実際に人が暮らす家には、ショールームや完成見学会では感じ取れない“等身大の暮らし”があり、時間の経過とともに風合いを増す木の家ならではの良さを実感していただくため、特別にお願いをし、お住まい中のお宅を見学する『暮らしの見学会』をさせていただく機会をいただきました。

こちらの見学会は、弊社設計士 西久保と佐原がお家をご案内するツアータイプの見学会です。皆さまをご案内しながら、設計に際して心がけたポイントなどについてご説明いたします。また、住まい手のオーナー様に住み心地など直接ご質問いただくことも可能です。
貴重な機会ですので、ぜひご参加くださいませ。

※お住まい中のお家の見学ということもあり、完全予約制とさせていただきます。
〇ご予約受付は終了いたしました

+ + 12月14日(土)+ + + + + + + +

暮らしの見学会「楽家~GAKUYA~」

 




HOUSE DATA
敷地面積:2962.75㎡
延床面積:147.01㎡
竣工時期:2019年5月

かやぶき屋根をイメージした特徴的な外観。
2階の窓からは、まるで額縁で景色を切り取ったように、すぐそばを流れる都田川や山々の眺望を楽しむことができます。
また、1階リビングの薪ストーブで温められた空気は吹抜けのファンを使って撹拌し、建物全体の温度ムラを抑えるよう設計。
築120年のお茶室からの建て替えということもあり、それまで長年ご家族愛されてきた建具や床柱など、多くの素材を再利用しています。

【1部】10:00~11:30

【2部】14:00~15:30

 

+ + 12月15日(日)+ + + + + + + +

暮らしの見学会「漆柱の家」

HOUSE DATA
敷地面積:2962.75㎡
延床面積:147.01㎡
竣工時期:2019年5月

浜松ウッドコレクション2018にて住宅部門の入賞を受賞。
その名のとおり、吹抜けの勾配天井に伸びる漆の柱が目を惹きます。
また、その吹抜けにあるそれぞれの小窓は、子供室とパパの書斎とにつながっていて、リビングを中心に程よい距離感で結ばれています。
玄関から水廻り、LDKをぐるりと回遊できる家事動線を意識した間取り、かゆいところに手が届く収納など、暮らしやすさを追求しました。

【1部】10:00~11:30

【2部】14:00~15:30


* * *

【当日スケジュール】

第1部 10:00 受付
10:15 ご見学(設計士がご案内します)
11:00 オーナー様へのご質問コーナー
11:30 終了

第2部 14:00 受付
14:15 ご見学(設計士がご案内します)
15:00 オーナー様へのご質問コーナー
15:30 終了

 

皆さまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

BonMarche100人展 in 静岡

2019/11/11

BonMarche100人展 in 静岡 [イベント]

2019/12/8(日)10:00~16:00

12月8日(日)アクト通りにて開催される「BonMarche100人展 in 静岡」に石牧建築も出展します!


10月に予定されていたこのイベント、台風の影響で延期され、満を持しての開催となりました。
テーマはクリスマス

石牧建築では、我が社の若手イケメン大工がサポートして、お子さんから大人の方まで、大工さん体験をしていただけるワークショップを行います。
また、大工さん体験をしていただいた方には、通称「大工さんってかっこいいカード」をプレゼント!
是非、たくさんの方にご参加いただければ嬉しく思います。

皆さんとお会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております♪

 

【日時】12月8日(日)10:00~16:00

【会場】アクト通り(浜松市中区中央)

 

+ – + – + – + 石牧建築のワークショップ + – + – + – +

1.カンナ削り体験

大工さんになった気分でかっこよく削ってみよう!

2.ひのきのフラワーアート

ひのきのカンナ屑で 木の香りがするお花を作ってみよう!

3.2.5Rをあなたの手で

とがってないけど丸すぎない そんな丸み2.5R
Rゲージで測りながら2.5RのR面コースターを作ってみよう!

☆ワークショップは参加無料!☆
この機会に是非、大工さん体験してみませんか?

仕事のメリハリ

2019/11/06

仕事のメリハリ [スタッフブログ]

今日は浜北の現場へ届け物があり、ポカポカ陽気のなか出かけて参りました。
現在こちらの現場には石牧と合田が入り、日々大工工事を進めております。



一般的に大工工事は業者さんに外注している住宅会社が多いのですが、石牧建築の大工は全員社員。

職人というと、仕事がのってくると手を止めるのが惜しくなって、ついつい休憩をおろそかにしがちですが、いまや現場も働き方を見直す時代。石牧建築でも「働き方改革」をすすめています。

遅くまで仕事をしない、休日はしっかり休む、社員同士の声かけを大切にする、など。

仕事量が減るわけでもなく、工期が伸びるわけでもなく、仕事をする時間だけ短縮しなければならないということは、工夫と段取りがカギになります。

緩急をつけて働く、ということ。

徐々にみんなに浸透してきているような気がします。


miyazu

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