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お知らせ

TOPICS & EVENT

岐阜へ③

2017/02/21

岐阜へ③ [スタッフブログ]

岐阜の旅はモザイクタイルミュージアムから北上して、白鳥にある白鳥林工さんにお邪魔しました。

以前はとても雪深く行きにくいところのイメージだったのですが、高速道路が出来てわりと早く行くことが出来ます。
私は5年ほど前から冬になると必ずスタッドレスタイヤに履き替えるのですが、この5年間スタッドレスタイヤが必要な機会に恵まれていません。

勿論、浜松では雪は降らない方がいいのですが…笑

今回は白鳥という事でようやく活躍出来ると楽しみに向かいました。
しかし数日間続いた雪で、辺り一面真っ白でしたが、当日は晴天で道路は普通に走ることが出来ました。

さて、白鳥林工さんにお邪魔した一番の目的は、注文していた杉の幅ハギパネルの引き取りのためです。
その他にも工場見学をさせてもらい、他の商品づくりの相談をさせて頂きました。

お互い何がしたいのか、何が出来るのかなどは直接お話をしてみないとなかなか分からないことがあると思います。
私達も出来る事を増やして、家づくりの色々な要望に応えることが出来るよう、尽力していきたいと思います。

石牧

改装工事

2017/02/20

改装工事 [スタッフブログ]

クローゼットの中を板張りで仕上げました。

湿気を吸収してくれるので雨季の時期なんかは助かります。
湿気取りの薬剤とはおさらばです。
さようなら、湿気。
こんにちは、乾燥。
ア・モーレ、長友。

なにはともあれ、改装は意外と手間がかかります。
長い年月によって壁が傾いてたり床がベコベコするので、それを直すだけでも時間がかかります。

水平、垂直は大事です。
後で仕事するにもラクですしね。

猫の部屋を着手し始めたのでまた途中経過でもおしらせします。

猫の部屋って・・・。

「喜びと広さを表現しているア・モーレ」

奥山

岐阜へ②

2017/02/20

岐阜へ② [スタッフブログ]

イベント続きで少し日が空きましたが、岐阜の続きです。

材木屋さんを訪れた後、次の予定まで時間があったので、前から行きたいと思っていたモザイクタイルミュージアムへ足を延ばしてみました。

天竜区にある秋野不矩美術館を設計した藤森照信さんの設計の建物で、独特な外観や、素材の使い方など驚かされることばかりです。

そんな藤森さんの設計の建物を見に行くことが目的で、勿論建物のインパクトは凄かったのですが、各所に使用されているモザイクタイルに惹かれました。

元々、素材的には栗をよく使う藤森さんの栗の使い方を見てみたかったのですが、今回も色々なアイデアやヒントをもらえるいい見学ができたと思います。



職人が一枚一枚焼き上げた5㎠以下のタイルを組み合わせて様々な模様をつくり出すモザイクタイルは、昔の家づくりには欠かせないものでした。

木材ばかりでなく、魅力的な素材には目を向け、実際に製造している工場見学などが出来たら、また違う可能性が見えてくるようにも思い、次回はそんな素材巡りの旅をしてみたいと思いました。

石牧

始まりの休日

2017/02/19

始まりの休日 [スタッフブログ]

木材の含水率やヤング率を測定する木材検査も終了し、休日の静かな工房で「いそらの家」の墨付け作業が始まりました。

今回も構造材には天然乾燥の天竜桧や天竜杉を使用します。


四角く製材された木材を一本一本図面に合わせて墨付けをし、加工していきます。

弊社の木組は様々な要素を取り込んでいるため、工場での量産加工には不向きで、こうした手刻みの加工をすることでしか生み出すことが出来ません。

こうした大工の手仕事というアナログな技術は勿論のこと、許容応力度計算による耐震等級の取得など、技術的な進化もしっかりと対応しているところが弊社の木組みの特徴といえます。

来月の4日には工場見学も兼ねた「手刻み見学会を」行いたいと考えています。
また、詳細が決まりましたらご案内させて頂きます。

石牧

木の家建築展

2017/02/18

木の家建築展 [スタッフブログ]

本日は、サーラプラザ浜松にて木の家建築展を開催しました。
静岡木の家ネットワーク主催で工務店13社によるパネル展です。

弊社は本年度初めての参加となりましたが、今年は今回を含め全6回開催されます。


パネルやパンフレットなどを見比べ気になる工務店があれば受付で指名して別室で直接話を聞けるというシステムなので、気楽にご覧いただけるのではないでしょうか?

次回は4月22日になります。

また近くなりましたらブログ等でもご案内しますのでお気軽にお越しくださいませ♪

石牧

岐阜へ①

2017/02/16

岐阜へ① [スタッフブログ]

昨日まで、岐阜に出張に出かけていました。

木材の仕入れ、集材、商談、工場見学

大きな目的はそんなところですが、実際にものづくりをしている工場を訪れ、お話を伺っていくうちに、お互いの距離が縮まり出来る事ややりたいことが話し合えるようになり、全く違ったいいアイデアが生まれたりします。

私達自身、ものづくりをする立場から工場見学は大好きです。
職種は違ってもやはり勉強になることは多く、商品以上にそういったところにも目が行ってしまいます。

今回も収穫の多い工場見学でした。
早速次回からの仕事に活かし、さらにレベルアップしたモノづくりをしていきたいと思います。

つづく(たぶん…)

石牧

変化を恐れずベストを考える

2017/02/15

変化を恐れずベストを考える [スタッフブログ]

今日は、イルボスコにて今回新しく導入する接合部材の施工研修を行いました。

従来の木造軸組みとは少し考え方の違った接合部材とはなりますが、大切な接合部材なので正確な施工を実現するための研修です。

弊社は基本的には大工の伝統技術である木組みによって家を組み上げます。

しかし、技術革新によって検証させた事については「生命の安全を担保」する為には、伝統技術も積極的に変化させてきました。
例えば、接合部の断面欠損が多かった接合方法は改め、より断面欠損を減らすようにしたり、構造計算によって応力の掛かる箇所の特定など、伝統と技術革新を融合させた構造計画をしています。

今回は、木と木の剛接合が求められる箇所や、基礎と土台の緊結が不十分な既存住宅の耐震改修に効果的な接合方法なので、そう言った部分の強化に対応するのが目的です。

従来の考え方では不十分であったり、問題点が見つかった時、変化を恐れず常にベストな方法を模索するのも、大切な家づくりを託された私たちの務めではないかと考えます。

石牧

刻み道具

2017/02/14

刻み道具 [スタッフブログ]

現在S写真館様上棟に向けて刻みをしていますが、今日は刻み道具について紹介しようと思います。
手刻みというと全て昔ながらの手加工をイメージしてしまいがちですが、実際は機械も使って刻みをしています。

穴を掘る角ノミ、木材を切断する丸ノコなど様々な道具を使い最後の仕上げに鑿、鉋を使っています。
1つ1つを全て手加工でやってしまうと時間が掛かってしまうので機械をうまく使い、急所を大工道具で仕上げていき良い仕事、長く住める家にしようと常々心がけています。

写真は穴を掘る機械「角ノミ」です

山内

実際に暮らしてみて

2017/02/14

実際に暮らしてみて [スタッフブログ]

先週末、昨年竣工を終えお引渡しさせて頂いたお客さんの暮らしぶりを取材させて頂きました。
普段、竣工写真は、まだ家具の入っていない状態で撮らせて頂く事が多いのですが、今回は、生活が落ち着いたところで写真を撮らせて頂きました。

私は、以前から家具や生活感の無い竣工写真が不自然だと感じていました。
今回は、住まい手さんの暮らしぶりも取材させて頂きながらの撮影で、実際に暮らしてみての住まい手さんの暮らしぶりもHPなどで紹介させて頂きたいと思っています。

薪ストーブライフには欠かせない薪割も楽しんで行っているとのことでした♪

石牧

室内物干し

2017/02/13

室内物干し [スタッフブログ]

気象庁の過去30年の観測データをもとにした、日本の平均雨日数は47.6日です。
「雨日」とは、日降水量10mm以上の日を指します。
曇りの日は99.8日です。

晴れた日は屋外に洗濯物を干したいですが、雨の日はもちろん雨が降りそうな曇りの日も、急な雨の心配もあるので、室内干しをするスペースが必要です。
以前は屋外にテラスを設け、そこに干すという提案も多かったのですが、最近は室内に物干しスペースを確保することが多いです。

また、室内に干すスペースを確保することで、雨天の室内干しは勿論、仕事から帰り、洗濯物を取り込んでからたたむ前に一時的に掛けておく場所としても有効に使えると思います。

今は、ご夫婦共に仕事をする家庭が増え、限られた時間の中で家事をしなければいけないので、キッチンと洗面脱衣所や洗濯機の場所との家事動線や、洗濯機から物干し場への動線なども毎日の暮らしの中では大切になってくるのではないでしょうか。

石牧

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