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お知らせ

TOPICS & EVENT

静岡新聞(2021年04月13日号)掲載

2021/04/13

静岡新聞(2021年04月13日号)掲載 [メディア掲載]

静岡新聞(2021年04月13日号)経済面に弊社代表 石牧真志が『キーパーソン・最前線』の記事に掲載されました。

7度目の春

2021/04/12

7度目の春 [スタッフブログ]

咲いていた桜も散り、緑が青々としてきました。
他の植物たちも段々と変化を見せていて、春だなぁと最近感じています。
(下の写真は、春野にあるil boscoの敷地内の木たち)


浜松という街を知ってから、早6年が過ぎ、変わりゆくものに切なさを覚える今日この頃です。

この文を読んでいる方は、ふと疑問に思っているのではないでしょうか、著者は誰だろう、、、と。
そうなんです、初めてブログを書いています。

ですが、初登場ではなく、、、
愛読者の皆様ならお気づきかもしれませんね。
インターンや学生アルバイトとして時々ブログに載っていた廣濱です。
石牧建築に今年の春から社員として入りました。
よろしくお願いいたします。

漢字は一見読みにくいですが、いろんな意味で面白い人間なので、見学会やイベントなどで見かけたら気軽に話しかけていただけると嬉しいです。
では。


Hirohama

il bosco Fes

2021/04/12

il bosco Fes [イベント]

2021/5/1(土)10:00~16:30
春野にて「il bosco Fes」を開催します!


石牧建築の家づくりの心臓部ともいえるil bosco(イルボスコ)。
そこは、大工さんがお客様のお家をカタチづくるための場所であり、ここから、たくさんのお家が生まれてきました。

今回は、そのil boscoを感じてもらうとともに、感謝祭として伝兵衛堂とタイアップして、浜松の自然を味わいながら楽しんでいただけるよう、il bosco Fesを開催します!
ワークショッブ、木のアウトレット、充実のフード、ChiyoTiaライブ、アウトドアグッズの体験・販売、ビンゴ大会など、目白押しの内容の1日になっています。
お気軽にご参加ください。

石牧建築では、我が社のかっこいい大工さんがサポートして、お子さんから大人の方まで、体験をしていただけるワークショップを行います。
また、体験をしていただいた方には、通称「大工さんってかっこいいカード」をプレゼント!
是非、たくさんの方にご参加いただければ嬉しく思います。

また、詳しい内容は、ホームページに随時アップしていく予定ですので、楽しみにお待ちください。

【日時】5月1日(土)10:00~16:30

【会場】il bosco(浜松市天竜区春野町)

【参加費】¥1500/人

【ご予約方法】以下、ご予約フォームよりご記入のうえ、お申し込みください。
なお、ご予約はコロナ対策のため、先着50組様とさせていただきます。

* * * 新型コロナウイルス感染予防対策 * * *


感染症拡大防止のため、お客様と従業員の安全を考慮し、イベント会場において以下の対応を実施いたします。

□スタッフのマスクの着用
□スタッフの手指消毒
□会場の換気
□スタッフの当日の検温、体調確認
□お客様との一定距離の確保

また、ご来場のお客様には次のとおりご協力をお願い申し上げます。

*イベントは事前予約制とさせていただいております。
*マスクの着用をお願いいたします。
*体温が37.5℃以上のお客様は参加をご遠慮していただきますようお願いいたします。

ご理解・ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。



参加をご希望の方はのフォーム内「ご質問内容」欄に下記内容をご記入のうえ送信してください。

内容:1. 代表者様のお名前(フルネーム)
   2. ご来場される大人・子どもの人数

皆さんと当日お会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております♪

はじめまして

2021/04/02

はじめまして [スタッフブログ]


初めまして

年明けから石牧建築に入社いたしました君澤と申します。 
岩手県から来ました。

仕事をしていると業者さんやお客さんなど
出会う人出会う人に
“ え?岩手から?なんでまたこの浜松に(笑)?”
と高確率で言われます。
その問いかけにトーク力が皆無な私は、
“手刻みを学びたくて…” とざっくり中身のない返答をしてしまいます。

しかし本当は

◯墨付けから刻みを自社大工で行う事はもちろんですが家具なども作っている環境であること

◯手刻みや加工場の見学、イベント行事を通して
お施主さんだけでなく地域の方々など幅広い年代に手仕事の良さを直接伝えられる機会があること

◯木を扱う職なので木について知識を増やし仕事に生かす技術を得たい、という自分の理想に近い環境があること

などの理由で石牧建築に入ることを決めました。

プレカット工法ではなかなか触れることがない
手刻み技術を身につけているのとつけていないの
普段から刃物を使う使わないのとでは
この先技術の幅は大きく変わっていくと思っています。

正式に入社してから3ヶ月目に突入しましたが
このように求めていた技術や知識を吸収して、
岩手から静岡まで来たことが意味のある事だったと
自分自身が思える日々を送っていけたらなと思います。


よろしくお願いします。


Kimizawa

刻み

2021/03/23

刻み [スタッフブログ]



お久しぶりです。大工の琢海です!!
 
今月の初めからN様邸の刻みを今年入った後輩の子と
親方の3人でやりました。
 
今回の刻みは僕が主体となり刻みの段取り、
金物、備品などの準備をしました。
後輩の子に刻みのことを教えながら尚且つ
自分の仕事もして後輩の子の仕事も作らなきゃ
ならなかったので先を読んで仕事を自分なりに
考えてできたと思います!
 
刻みに入る前に担当していた現場の引き渡しが
近かったので仕上げをしに数日現場へ行き
棚の形を考えたりして取り付けたり、レール、
ガラスの抑えをつけるなどの作業をしました。
 
無事引き渡し、建前を終えることができ
今はN様邸に入り現場を進めています!
 
Ito takumi


上棟 ~浜松市北区三方原町~

2021/03/21

上棟 ~浜松市北区三方原町~ [スタッフブログ]

 

先週半ばになりますが、
浜松市北区の三方原にて建て方が行われました。

予定していた当初の日程では、
天候も良くなく、日程を調整させていただいたことが功を奏し、
気持ちの良い快晴の中、無事滞りなく建て方、並びに上棟式が行われました。

今回の住宅は、
平屋建てで特徴としては大きく張り出した、玄関前の庇が特徴的です。
また、敷地に対して建物が斜めに配置されています。

土地にというよりは、
方位を優先し、リビングが真南を向くよう配置しています。



7月末頃に向け進めてまいります。

 

N様今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

sahara

釿の話

2021/03/10

釿の話 [スタッフブログ]

釿を本格的に始めてから今日までの記録。
今では名栗加工をする機会が増えてきました。
中古で手に入れた釿を新しく仕込んだものは今では7
丁になりました。
どれも全く違う仕込みになっています。

自分なりに杉や檜をはじめ、堅木に向くであろうと
それぞれ刃先の形状、柄の長さや柄に対しての刃の角度を変えてみては
今持っている知識で試行錯誤しています。
今回は釿を扱う上での基本とそこから気づいたことを少し話したいと思います。

まず釿の刃ですが、玄翁と同じで大切なのは櫃だと思っています。
櫃の精度が悪い(いわゆる櫃ふりが発生している)ものは、櫃穴に合わせて水平に研ぎ込んでいくと刃道が振れているので鋼が切れたり、問題なのが真っ直ぐ振り落とした場合斜めにハツることが上げられます。当然名栗跡が斜めだと矢羽根模様はいいのですが亀甲模様になると綺麗な6角形にはなりません。
釿本来の形では東型、奴型、岩国型、蛤型など色々ありますが、僕が所有しているほとんどは東型と岩国型ですが恐らく名栗に向いてるとされるのは比較的造りの薄い奴型なのではないかと思います。それもハツった時の掬い上げる力が他と違う様に思うからです。

次に柄になりますが、身長は勿論、好みよってその形や長さは様々ですが、一般的に高さは『7寸上りの4分こごみ』材種で云えば『柄は楡をもって上となす。槐、欅これにつぐ。』などと言われています。僕の仕入れた物の殆どは槐になりますが、やはり粘り強くハツった時の衝撃をしなり手によって吸収してくれる利点があると思います。実際に欅で仕込んだ物がありましたが、手に伝わる衝撃が強く、掌はマメだらけになり摩擦によって熱が発生して掌が焼ける感じもありました。

楡の柄はまだ触れたことはありませんが、今日まで柄の改良をして分かったことから次は柄を曲げるところから仕込たいと思っています。

最後に刃先の形状ですが、仕込んだものそれぞれ違った形にしてあります。研ぎやすいもの、永切れしそうなもの、刃道の曲がり具合も変え、まだ納得いくものには到達していないのが現状です。安定した研ぎを完成させていつか杉の白太も仕上げられるようになりたい。

まだまだ話したいことは沢山ありますがここまでにします。
実際ようやく少し物になってきただけでまだまだこれからで先は長いです。
大工道具の釿一つにしても奥が深いから手道具はやめられない。

goda


漆、塗りました

2021/03/10

漆、塗りました [スタッフブログ]

久しぶりのブログ更新です。
石牧建築は今、もしかしたらこの一年間で一番忙しい日々を送っているかもしれません。
新築工事2軒と店舗の内装工事に加え、来週上棟をする新しい物件の刻みもあり、
文字通りスタッフ総出で作業にあたっています。

昨日は普段は事務所からあまり出ることのない私も、
猫の手よりマシと言えないまでも、猫の手くらいにはなるかも・・・と、漆塗りに参加。
住宅に吹き漆を取り入れるのは石牧建築のカラーになっています。

石牧建築で一番多く漆を塗ってきた“漆マイスター”の佐原の指導を受け、
比較的簡単な部材への漆塗りをしてまいりました。





かぶれやすい体質の最年長を気遣い、マイスター自らすべて準備をしてくれるという上げ膳据え膳スタイル。



ヘラを使い、薄く均一に塗り伸ばし、布で余分な漆を拭き取る。
簡単なようで、やってみると想像以上に大変でした。

漆は空気中の酸素と湿度で硬化する性質があるため、陽の当たる時間帯は比較的楽にできたのですが、
夕方、気温が下がり湿度が高くなるにつれ、漆の硬化スピードもアップ。
硬くなった漆を拭き取る作業はまさに肉体労働でした。
ちなみに春野工場は山のほとんど頂にあるため、日が傾くのが平地より早いんです。

かぶれ予防であらゆるものを二重、三重にしていたため途中の写真はなく、
作業を終えた後は疲労感で写真を撮り忘れてしまいましたが、
一回塗り、二回塗り、三回塗り、と塗り重ねるごとに艶やかでしっとりと上品な風合いになっていきます。

この漆塗りは、コロナ禍以前はワークショップを開催して、実際に体験していただくこともありました。
かぶれ対策を万全にして臨めば痒くなることもないし、没頭して無心になれる作業です。
塗る前と後とでは見た目の質感がまったく違っていくのも楽しみ。
また以前のように皆さんに体験していただける日が訪れますように。


みやづ

仕事がある大切さ

2021/02/19

仕事がある大切さ [スタッフブログ]

今週末に引き渡し予定のお施主様の新築工事に約半年間携わらせていただきました。
夏の猛暑に始まり、年を跨ぎ寒さ厳しい今日と、夏、秋、冬と3つの季節の中仕事をさせてもらいました。

今回は広葉樹を沢山使わせてもらい、床はオークと栗、カウンターや天板、側板にチェリー、階段に桜と4種類の広葉樹に天竜杉の枠や板を使った木取りとなっています。
広葉樹は杉と比べると癖や反り、曲がりがとても強く加工が難しいですが、広葉樹を上手く使うことで綺麗に見えたり、上品に仕上がります。
逆に使い方を間違えてしまうと浮いてしまったり材料の価値が下がってしまいます。そこが広葉樹を使うメリットとデメリットだと今回学ばせてもらいました。

石牧建築では天竜材を多く使い地元ならではの家作り+広葉樹を製材加工し上品にポイントで使えるのが魅力だと僕は思います。
先日の見学会でも多くのお客様が見学に来られて、コロナ禍でリモートや在宅ワーク、休日が多くなったり景気が悪くなり仕事が減っていると言うニュースを毎日聞くなかで、毎日仕事が出来ることや仕事が忙しいと口にすることがどれだけ幸せなことかを改めて感じます。

仕事がある今を大切に、当たり前と思わず感謝して仕事に励みたいと思います。


渡邊


現場進捗 ~浜松市中区 肴町~

2021/02/08

現場進捗 ~浜松市中区 肴町~ [スタッフブログ]



浜松市の街中

中区肴町にて店舗の新築工事が始まります。

もともと昭和初期の建物であり耐震性等に不安があるとのことで、
建て替えるのと同時に今までの店舗もリニューアル。

地元浜松を中心に遠州地区の食材を提供する、
地元愛に溢れたお料理に

地元の木材に溢れた上質な空間でおもてなしをしていただけるよう
工事が進んでいきます。


SAHARA

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