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TOPICS & EVENT

自分自身の安全のために

2020/08/25

自分自身の安全のために [スタッフブログ]

おはようございます☀

少し前に法令が改正され、フルハーネス型安全帯の使用が義務化されることになり、大工組でフルハーネス型墜落制止用器具の特別教育を受けに行きました!


労災死亡事故のうち墜落、転落によるものが4分の1を占めていることを知り、何もつけずにやっていれば当然だと思いました。

墜落制止用器具にも種類があり胴ベルト型とフルハーネス型があることを学びました!画像を撮り忘れてしまったので教科書を撮らせてもらいました。




ですが2022年には同ベルト型は使用不可なるとのことです。なぜかと言う胴ベルト型を付け落下したときに胴一点で落ちた衝撃を受けると脊髄損傷、内臓破裂などのリスクがあるからだと知りました。

ですがフルハーネス型なら落下したときの衝撃を分散させることが出来るので胴ベルト型のようなダメージはありません!なのでフルハーネス型の装着が義務化されるんだなって分かりました。

付け方なども実技試験で教えてもらったので今度からはしっかりと身につけてやることができます。



TAKUMI

北区三方原町での見学会

2020/08/24

北区三方原町での見学会 [スタッフブログ]

19日より完全予約制にて実施していました北区三方原での完成見学会
ご来場の皆様ありがとうございました。
予約制なのにも関わらず多くの方の来場でありがとうございました。


このような世間の状況ですので、
時間を区切らせていただき各時間一組限定での見学会となりご都合で見学できなかった方などはまた事務所にお越し頂ければ幸いです。
<imgclass="responsive" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 504px;" src="/hs_data/Image/top_image/20-08-24-2.jpg" alt="キッチンからのリビングや庭の眺望" width="70%" />

壁一面ガラスとなっていますが、
近隣からの目線を遮るように塀や植栽で住み手が楽しめる庭が出来ました。
※耐震性に関しては、許容応力計算による耐震等級3は取れています。


夏の日差しは軒が深い為、入ってくることがほとんどありませんし、
見学会中はリビングの吹抜けに設置したエアコン1台で各部屋ほぼほぼ同じような室温でとても快適。
来場された方も、体感していただく事ができ、石牧建築の考える温熱性能は間違っていない事も感じて頂けたのではないでしょうか。

上の写真は、
植栽を入れたら光の反射でリビングに影が映り予期せぬ癒しを生んでくれていました。


今後も、
皆様に住宅建築を通じて木の家で暮らすお手伝いできればと思います。
来場いただきありがとうございました。

SAHARA

道具道楽

2020/08/16

道具道楽 [スタッフブログ]

約70年前ですが、一人前の大工が何種類の道具を持っているか調べたところ、約179種類も揃えていたそうです。

そんな多種多様の大工道具。

その中でもお気に入りは鉋です。

学生時代、刃物に関心を持つ様になった頃

「ヤマ八勘兵衛研がずに切れる」

という呼称を知り、常識を覆す程の刃物がどんなものなのか。血眼になって探して手に入れた鉋…達(笑)


【写真】銘 勘兵衛(おそらく明治以降、後代勘兵衛)

この勘兵衛は関西方面で有名な梅一や善作より以前のもので源兵衛と並び人気で、

「研がずの勘兵衛」「四つ目の源兵衛」

の二つ名で呼ばれていたそうです。

そんな勘兵衛の鉋を収集している最中、必然的なのか源兵衛も手に入ったのですが長くなりそうなので今回はやめておきます(笑)

さて、当時いざ手に入れて研ぎ始めると、その研ぎ味は今まで感じたことのない程に、砥石に吸い付く。

造りが薄いからか、和鉄で介在物が多いからか、とても研ぎやすい。(世の中には硬いツラが入っている物もあるみたいですが…。)

薄削の練習で僕の実力で3μの強者


【写真】計測カッチン

鋼がとても甘い分削る材に馴染む様に思います。

研ぎ味、切れ味、ツヤ、全て最高です。


【写真】明治以降、後代勘兵衛作


僕が所持している勘兵衛は後代のものですが、まだ輸入鋼が出回る前の時代に玉鋼を駆使し

後代になってもその実力を維持し後世に語り継がれる…そんな作品に触れる事が出来て僕は嬉しく思います。

こんな話をすれば

今の時代ノミやカンナは滅多に使わないし、そんな事まで知らなくてもいいでしょ。

なんてよく言われます。

昔から共通している一つの観点として道具が仕事をしてること。

最初は同じ形でも使い手やその用途に因って其々変化していく

僕はただ色んなアプローチを道具にしていき、それが仕事に繋がることを願っています。

だからこそ道の具。道具道楽。


【写真】江戸後期〜明治初期


goda



あたらしい台所

2020/08/15

あたらしい台所 [スタッフブログ]


春前からご相談いただいていた掛川のH様邸のキッチンリフォームを行いました。
【写真】こちらがBEFORE

少し小さなキッチンをサイズアップすること。
いただいたご要望はそれだけでしたが、
ゆっくりお話をお聞きすると、こうした方が使い勝手がいいかな?と思うこともあり、以下の2点をご提案しました。

*壁際にくっついていたキッチンカウンターを壁から30cm離し、回遊できる動線を確保する

*ダイニング側に飾り棚を組み込む

今のキッチンでも不便はないので、新しい要望というのはなかなか浮かばないですがお話をしているといろいろ浮かび上がってくるものです。

そして、Hさんの方からもリクエストが

ワイン好きなHさんがコレクションしたコルク栓をリフォームのどこかに使ってほしい。というリクエスト。

こういうお題は私も楽しく嬉しい!!
どこにしようかなーーといろいろ検討しましたが、実は最初から「ここかな」という場所は決めていました。



既存のキッチンを壁から剥がした際にこの20cm弱の幅の壁を補修しないといけなかったのです。
この壁にタイルを張ったらすてきだろうな。
お台所仕事をしながら、ご飯を食べながら、好きなものが目に入るときっと気持ちもワクワクするはず。
そう思ったので。



コルク栓、太さも長さも様々できれいに隙間なく並べるのはなかなか頭を使いました(^^;



これは珍しいワインだよ
あ、この柄かわいい!
なんていいながら、みんなでワイワイと。

その方らしい空間をつくることができて、
こちらもとても嬉しくなるお仕事でした。

nisikubo

大工目線の建前(手起こし編)

2020/08/11

大工目線の建前(手起こし編) [スタッフブログ]

先週の8/6、7、8の3日間
浜松市浜北区本沢合にてS様邸の建て方をしました。

例年にない長雨で梅雨明けが遅かったと思いきやいきなりの酷暑・・・。

初日、レッカーさん無しで手起こし。





酷暑の中、休憩をとりながら概ね骨組みまで組み上げる事が出来ました。
レッカーさんのいた2日目とレッカー作業の無くなった3日目は徐々に疲労とみんなの色の黒さが増して行きましたが、効率よく作業が出来た結果お盆休みを無事に迎えられるところまで行きました。



さすがに、この暑さでバテバテに自分はなりましたが、
この中での作業する大工さんはじめ職人さんには改めて頭が下がります。

お疲れ様でした。

下の映像は、YouTubeにもアップされていますが、
石牧のヘルメットにつけたカメラ映像です。

大工さんの作業する目線を感じてもらえればと思います。

 

佐原

夏

2020/08/09

[スタッフブログ]

こんな時期ですが、長野県に先日行ってきました。

梅雨明けもせず、流行り病もあり気を付けながら行ってきました。

目的は戸隠神社です。

困ったときの神頼み。





行ってみたかったところだったので行けただけでも満足です。

山の中をお邪魔して入っていくのですがお勧めです。

竹細工が有名らしく奥さんに付きあって自分用に箱物を買いました。





何を入れようか考え中です。

おにぎりが有力候補です。



具は昆布が好きです。はい…。

国内でもどこに行くにもお出かけの際にはマスクは忘れずに。

梅雨が明け猛暑日が続きますが身体を壊さないように管理してください。

暑い。

オクヤマ:)

大工と言えば

2020/08/05

大工と言えば [スタッフブログ]

昨年秋、大工さんって本当はこんな感じです、ということをいくつかデザイン会社の方にお伝えし、イベントでお配りするためにと「大工さんってかっこいいカード」を制作していただきました。
その際、石牧から聞いた大工さんあるある、「大工が集まると自然と刃物の話題になる」というもの。

とりわけ、大工の渡邊と合田は同じ建築学校を卒業した先輩、後輩の仲ということもあってか、どちらも大工道具、特に刃物には目がありません。
今月19日から23日まで、完成見学会を開催する『木蓮舎』の構造見学会をしたときも、自慢の刃物類をずら~っと並べて展示してくれました。

少し前になりますが、大阪から栗材・名栗の専門店の橘商店の橘社長をお迎えして座談会を行いました。
座談会も無事終わり、片づけを始めたところ、気づいたら合田が持参した手斧やノミに大工スタッフが群がっていました。



確かに多種多様な道具を必要とする職業ですが、実際に大工として仕事をする場合、必要となる手斧は1本あればいい、らしいのですが、この日手斧だけでも6本持参しており、完全に趣味の域に達していると思われます。

そんな刃物を手に取り、目をキラキラさせている若い大工スタッフを見て、「大工さんあるある」は本当だったのね、と思うとともに、こんなにも仕事に関する道具にキラキラできるって、うちの大工さんは素敵だな、と思いました。

みなさんもキラキラして仕事できていますか?


座談会の様子はこちらで紹介しています。



miyazu

はじまりはヒノキ

2020/07/27

はじまりはヒノキ [スタッフブログ]

今回の新築工事で墨付け、刻みを担当させてもらいました。石牧建築では土台はヒノキの120×120の材料を主に使います。天然乾燥材なので加工しやすくとても良い香りがします。

僕が初めて木の名前を覚えたのはヒノキです。野球漫画で主人公が檜翌檜(ひのきあすなろ)という名前でヒノキのように上に向かい強く高く成長していく話です。後から調べたら檜翌檜は青森ひばだったのですが日本三大美林のひとつになっています。

ヒノキは耐水性に強く昔から建築材料に使われる最高級の材料です。寺社仏閣や国宝、重要文化財などには必ずと言っていいほど使われている材料です。

初めて仕事で使わせてもらった材料もヒノキで、石牧建築に入社して初日に加工した材料もヒノキ。墨付けは土台からスタートするので始まりはヒノキ。
ヒノキは初心に返ることが出来る、始まりを教えてくれる僕の大好きな材料です。




【写真】木曽谷の巨大木曽檜


渡邊

成川美術館へ

2020/07/24

成川美術館へ [スタッフブログ]

先週末、箱根の成川美術館に行ってきました。
半年ぶりの県外ということで、マスクと携帯用アルコール消毒液を持ち、こんなにも緊張した気持ちで箱根へ行くのは初めてでしたが、観光客の姿もまばらで、以前訪れたときの賑わいはありませんでした。

成川美術館では今の季節にぴったりの鮮やかな作品がたくさん展示されていましたが、来館者は私を除いて2組しかいなかったので、じっくりと自分のペースで見ることができて、とても贅沢な時間を過ごせました。



今回トンボ帰り旅の最大の目的は、tayutau-HUTのオーナー様、栗原瑠理華さんの吹きガラス展へ行くためでした。
美術館サイドから「華やかなもの多めで」とのリクエストがあったそうで、カラフルでかわいらしいものから、かっこいいものまで、たくさんの作品が並んでいました。

そのなかで、私が迷いに迷って選んだものがこちら。



てのひらになじむ小鉢のような器です。
ガラスとガラスの間にプラチナの箔を閉じ込めたこの器は、サラダやフルーツを盛り付けても素敵。
だけど、他にはなにを?と考えていたところ、「浅漬けや冷ややっこもいいですよ」とアドバイスしてくださいました。

こういうアドバイスをいただけるのって、とっても嬉しい。
こんな素敵な器、何を盛り付けたらいいんだろう?って、すごーく悩むから。

早速、瑠理華さんにオススメいただいた冷や奴にしてみました。



スーパーのお豆腐を切って薬味をのせただけなのに、ちゃんとお料理したみたいに感じる。
器って大事だなぁ、と改めて思いました。

そして、手に取ったときにしっとりを手になじむこの感じ。
人の手で作られたものだから、手にしたとき心地よく感じられるんですね、きっと。

吹きガラス展は8月31日まで。
箱根へお出かけの際は、是非お立ち寄りください。
(成川美術館ではコロナウィルス対策でマスクの着用をお願いしていますので、ご協力をお願いします)


miyazu

完成見学会開催|浜松市北区

2020/07/22

完成見学会開催|浜松市北区 [イベント]

2020年8月19日(水)~23日(日)※完全予約制

この度、お施主様のご厚意で完成見学会を開催いたします。


木蓮舎

浜松市北区のモクレン通り沿いに開放的なリビングから覗く木立のようなお庭がすてきな住宅が完成します。




– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –  

=木蓮舎の特徴=

〇耐震性を保ちつつ、空間を有効活用できる構造
〇構造材は地元天竜の芯去り天然乾燥材
〇耐震等級3でありながら一面ガラスの開放的なリビングの実現
〇外部とリビングを結ぶ気持ちの良い庭
〇ブビンガの大きな一枚板を使った存在感のあるダイニングテーブルと一体型のオリジナルキッチン
〇キッチンと洗濯スペースをコンパクトにまとめた家事動線
〇大工が名栗加工した造作材
〇太陽光パネルの特性を生かしたオリジナル集熱システムISソーラー

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 

同一敷地に親世帯、子世帯の家が別棟で並んでいます。
将来、住まい手の暮らしの変化にも対応できるよう設計しました。

 

当日は、設計士が直接ご案内させていただきますので、住まいのお悩みがあればお気軽にご相談ください。
〇コロナウイルス感染予防対策として、安心してご来場いただけますよう、完全予約制とさせていただきます。
※ご予約受付は終了いたしました

【開催日】2020年8月19日(水)~23日(日)※各日5組様限定

 【会場】浜松市北区三方原町

※詳細についてはご予約が完了したのち、こちらからお送り致します。ご了承くださいませ。


皆さまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

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