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お知らせ

TOPICS & EVENT

工事中を見学しよう!現場見学会開催|浜松市北区三方原町

2020/04/02

工事中を見学しよう!現場見学会開催|浜松市北区三方原町 [イベント]

2020/4/19(日)※5組様限定

建築中のお宅の見学会をお施主様のご厚意で開催いたします。


こちらの見学会では完成してからでは見ることができない内部構造が見学できます。

家の骨格となる構造や断熱材など、「家の内部ってどうなってるの?」など気になるポイントをご覧いただけます。

当日は設計士が施工方法や素材、デザインなどについても説明させていただきますので、住まいのお悩みがあればお気軽にご相談ください。





*コロナウイルス感染予防対策として、安心してご来場いただけますよう、完全予約制とさせていただきます。
〇ご予約受付は締め切りました

「イベント参加申込み」フォームまたはお電話からお気軽にお申込みください。

 

【開催日時】2020年4月19日(日)5組様限定

【会場】浜松市北区三方原町

※詳細についてはご予約が完了したのち、こちらからお送り致します。ご了承くださいませ。

 

皆さまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

お客様より

2020/04/01

お客様より [スタッフブログ]


少し前に、
打合せさせていただいている方から帰りがけにアーモンドバターをいただきました。
パンに塗り、オリーブオイルを少し垂らすのがオススメと。

早速やってみました。
ツブツブとしたアーモンドが沢山入っていてとてもおいしい。

姫路の六代目角谷藤兵衛商店
家族で凄いスピードで減っていきます。

アーモンドバター
ヘルシーフードのようですが、
美味しすぎて食べ過ぎます。

これでは、おいしすぎてヘルシーフードにならん・・・

 

サハラ

新たな視点

2020/03/29

新たな視点 [スタッフブログ]

先日名古屋大学からお客様をお迎えしました。
木という材料を主に強度の面から研究されている山崎真理子先生とその研究室の学生さん。名古屋大学の名誉教授の佐々木先生。というご一行でした。

11月にプレゼンテーションをした木の建築賞の審査で山崎先生が天竜にいらしたのがきっかけで再訪いただきました。



まずはお引き渡し間近のK邸を見学。
割角の梁材、背割れの無い桧の柱材など、私たちが取り組んでいる木の使い方を見て頂きました。


その後いつもお世話になっている製材所のフジイチさんへ。お弁当を頂きながらフジイチ内山忠彦さんのレクチャーを拝聴します。忠彦さんのお話はいつ聞いても分かりやすいです。

木の建築賞の審査の際、審査員の先生皆さんが指摘されたのは、石牧建築の家づくりは全国でも(もっと言うと世界的に見て)Co2排出量の極端に少ない事例だという事でした。その理由は以下。

*天竜の山は川下(街)との距離が近く、山→製材所→加工場→現場が概ね4、50km圏内に納まり材料輸送のエネルギーを抑えることができる

*天然乾燥材の使用と手刻みでの加工は自然の力とマンパワーによるもので重油などのエネルギーを使わない

普段当たり前に思っていた私たちの家づくりが知らず環境に負荷を与えない家づくりとなっていたことに驚きと誇らしさを感じました。

今回山崎先生が天竜にいらしたのはそんな事例を研究室の方にも見てもらいたいというお気持ちからでした。

特に建物建設時のCO2排出量の分析を研究テーマとしている名古屋大学のNさんは熱心にメモを取っていらっしゃいました。

そして彼女に石牧建築の家づくりにおけるCo2排出量の分析をお願いすることとなりました。

感覚的な言葉でなく、具体的な数字で私たちの家づくりの評価ができるという事はとても興味深いです。

また、分析の結果をこの場でもお伝えできたらと考えています。


見学した日は抜けるような青空。

初夏を迎える前に山から降ろされた丸太でいつも以上にフジイチさんの工場は活気がありました。


nishikubo

屋根を決める

2020/03/29

屋根を決める [スタッフブログ]


今日はお客様へ新しい住まいのプレゼンテーションをしました。

北側の屋根は急な勾配を持ち、壁のような屋根となります。

室内側は屋根裏部屋のような、ちょっとワクワクするスペースになり個人的に好きな屋根の形です。



そして、玄関には大きく張り出した庇がかかり雨にぬれず家へ入ることのできる車寄せとなります。

屋根の形を考えるのはとても面白いです。

・外から、内からどのように見えるか

・近隣に対して圧迫感を与えていないか

・雨や日差しから家を守れているか

・合理的な造りとなっているか

・・・などなど考えることはたくさん。

その上で最終的に「格好よく見える」ラインを自分の中の感覚に従いスッとひき、外観を整えるのです。

屋根の形って設計の中でもとても重要なファクターなんですよ。

さて、休日出勤を終え今晩はゆっくりおうちで過ごそうと思います。
山で大量のシイタケをいただいたのでバターで炒めてパスタソースにしようかな。

ウィルスの脅威に気持ちの落ち着かない週末でしたが、皆さんもどうぞ安全で穏やかな時間をお過ごしください。


nishikubo

キッチンのリフォーム

2020/03/17

キッチンのリフォーム [スタッフブログ]


キッチンのリフォームのご依頼が2軒。
働く場なので傷んでも来ますし、ライフスタイルも変わります。
一日の長い時間を過ごす場なので快適にリフォームしたいと、
キッチンのリフォームのご要望はやはり多いです。


どちらも丁寧に手入れされ使われたキッチン。


普段使いの食器はどこに仕舞っていますか?
お米は毎日炊きますか?
お鍋の数はどれくらい?
そんな会話をしながら新しいキッチンのイメージをふくらませます。



依頼主のHさんは大のワイン好き。
収集しているコルク栓を何かに使えないかなぁ?
と、わくわくするすてきな宿題をいただきました。

次のキッチンも愛される場になるよう頑張っていい案を生まなくては!


nishikubo

建て方

2020/03/08

建て方 [スタッフブログ]

木蓮の花が綺麗に咲く浜松市北区にて、  先日2日間建て方が行われました!
入社歴の一番若い大工さんによる墨付け、手刻み 綺麗に決まり若干天候に恵まれなかったですが、無事上棟を迎えられました。

本人はすごくホッとしていた感じでした。


お疲れ様でした。

初夏の完成に向け現場進めてまいります。




佐原

補助金活動から見えてくる未来

2020/02/17

補助金活動から見えてくる未来 [スタッフブログ]

先日、静岡木の家ネットワークの定例会にて、「補助金活動から見えてくる未来として」少しお話させて頂きました。

弊社がしずおか木の家ネットワークに入会し、得たこと、そして今後の展望などについて補助金活用実績を交えながら話しました。

工務店の事業者に向けてのお話という事で何を話そうか色々考えながら、ここ数年の仕事を思い返すいい機会になりました。

石牧

お住まい宅を見学する「暮らしの見学会」

2020/02/17

お住まい宅を見学する「暮らしの見学会」 [イベント]

2020/2/24(月・振替休日) ※ご予約受付を終了しました

ご好評につき「暮らしの見学会」第2弾を開催します!



今回ご見学いただけるのは浜松ウッドコレクション2018の住宅部門において最優秀賞を受賞した『ひとつ屋根の家』です。
『ひとつ屋根の家』は、親と子のそれぞれの世帯をひとつの屋根で覆い、付かず離れずのちょうどいい距離感でつながる二世帯住宅です。




HOUSE DATA
敷地面積:297.49㎡
延床面積:207.19㎡
竣工時期:2016年9月

 
暮らしの見学会は、弊社設計士の西久保と佐原がお家をご案内するツアータイプの見学会。
皆さまをご案内しながら、設計に際して心がけたポイントなどについてご説明します。
貴重な機会ですので、ぜひご参加くださいませ。

※お住まい中のお家の見学ということもあり、完全予約制とさせていただきます。
〇ご予約受付は締め切りました

 

【開催日時】2020年2月24日(月・祝)第1部10:00~/第2部14:00~

【会場】浜松市浜北区
※詳細についてはご予約が完了したのち、こちらからお送り致します。

【当日スケジュール】

第1部 10:00 受付
10:15 ご見学(設計士がご案内します)
11:30 終了

第2部 14:00 受付
14:15 ご見学(設計士がご案内します)
15:30 終了

 

皆さまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

緑風の家

2020/02/13

緑風の家 [スタッフブログ]

袋井市で工事を進めていました「緑風の家」が竣工しました。
石牧が基本設計をし、着工のタイミングから私が担当をバトンタッチした物件です。

自分が設計をした現場でない大変さというのは無い事はないのですが、
それよりも「気づき」や「発見」など学ぶことが多く、
とても勉強になりました。



気づき①

南面開口の大切さ。
南側を開けた方がいいのはもちろん分かっているのですが、石牧の設計は私の感覚より2割増しで開口量が多いです。
日射取得で冬暖かいのはもちろん、作業をする担当大工のなべちゃんが「明るくて作業しやすい」と言った言葉も印象的でした。
設計者より圧倒的に現場に居る時間の長い大工だからできる設計感覚なのかもしれません。
夏の日射遮蔽を適切にコントロールした上での南面開口、重要な要素だと最認識しました。



気づき②
それぞれの居場所。
緑風の家のリビングには「畳ベンチ」があります。
当初、ソファを置くのになんで畳ベンチが要るのだろう??なんて少々疑問に思っていました。
緑風の家はご夫婦+お子さん+奥様のお母さん、の4人で住む3世代住居です。
写真撮影の段階で家具をセッティングして実感したのですが(遅い、笑)
これ絶対必要です。
ご主人と奥様がソファに一緒に座るのはOK、
奥様とお母様が一緒に座るのもOK,
ご主人と義理のお母様が一緒にソファに座るのは・・・ちょっと緊張。

大人が3人いる家なので、ソファ、ダイニングテーブル、畳ベンチetc…
居心地のいい場所をいくつか用意しておかなければいけないわけです。

そんなことも学ばせてもらった現場でした。



個人的に一番お気に入りのダイニングルームは南東角の特等席。
観葉植物をたっぷり飾りたくなるサンルームのような心地よさです。

プロカメラマンによる竣工写真も出来上がってきましたのでまたアップしていきたいと思います。


nishikubo

植栽畑

2020/02/06

植栽畑 [スタッフブログ]

早いもので、あっという間に2月になっていました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
この冬は暖冬で比較的過ごしやすい日が多かったので、久しぶりの冷たい朝は起き上がるのに少々気合いがいりました。
乾燥と寒さで体調を崩しがちな季節ですから、皆さんもたっぷりの栄養としっかる休養をとることを心がけ、風邪などひかないようお気を付けくださいませ。


さて、これまで主に時間の都合から、正直なかなか手が回らなかった模型づくり。模型があると家のイメージがぐっと掴みやすくなりますよね。
プランのご説明をする際にも、あると便利、という意見もあり、「自分たちだけでどのくらいの時間で完成させることができるのか実験」を行っています。


私は模型など作ったこともないド素人なので、西久保先生の指導をうけ、植栽づくりをしてみました。
花瓶にお花を生ける感覚で、どの面から見ても植木らしくみえるように、、、と考えながらする作業は楽しく、気付けばちょっとした林になっていました。



まだまだ不慣れなメンバーで作る模型は完成までにかなりの時間がかかるため、毎回作れるわけではありませんが、できれば1物件ひとつはお見せできるよう頑張りたいと考えています。


miyazu

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