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日本の暮らしに馴染む畳リビング

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スタッフブログ

日本の暮らしに馴染む畳リビング

畳、ちゃぶ台、日本の暮らしは元々、床座の暮らしでした。

そのせいか、ソファを設置してもそのソファを背もたれに床に座るという暮らしをしている家庭が多いように思います。

先日のLDチェアのブログでもお話しましたが、限られたスペースでダイニングセット+ソファの組み合わせは必ずしも適しているとは言えません。

そこで、今回はLDチェアとは全く違った考えのタタミリビングのお話をさせて頂きます。



畳リビングとは、リビングをタタミにするというもので、そこで座卓でご飯を食べ、食事後はタタミでくつろぐといった昔懐かしい田の字の家のような暮らしの提案です。

LDチエアのように、限られた空間でも狭さを感じず生活出来るという利点と、家に帰ったら床でゴロンとしたいという日本人の暮らしに合っているようにも思います。

実際には、リビングにタタミコーナーが欲しいという要望が多いのですが、
広いLDKにタタミコーナー、シューズクロークにパントリ、洗面脱衣は分けて室内干しスペースを確保など、すべての要望を盛り込んでしまうと当然家も大きくなり、予算も跳ね上がります。



広さを確保するために、予算に合わせて躯体の性能を下げた家づくりをするのは本末転倒です。

キッチン周りの作り方など、工夫は必要ですが、ステレオタイプな家づくりから視点を変えて、畳リビングなどはいかがでしょうか?


石牧