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仕事がある大切さ

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スタッフブログ

仕事がある大切さ
仕事がある大切さ
今週末に引き渡し予定のお施主様の新築工事に約半年間携わらせていただきました。
夏の猛暑に始まり、年を跨ぎ寒さ厳しい今日と、夏、秋、冬と3つの季節の中仕事をさせてもらいました。

今回は広葉樹を沢山使わせてもらい、床はオークと栗、カウンターや天板、側板にチェリー、階段に桜と4種類の広葉樹に天竜杉の枠や板を使った木取りとなっています。
広葉樹は杉と比べると癖や反り、曲がりがとても強く加工が難しいですが、広葉樹を上手く使うことで綺麗に見えたり、上品に仕上がります。
逆に使い方を間違えてしまうと浮いてしまったり材料の価値が下がってしまいます。そこが広葉樹を使うメリットとデメリットだと今回学ばせてもらいました。

石牧建築では天竜材を多く使い地元ならではの家作り+広葉樹を製材加工し上品にポイントで使えるのが魅力だと僕は思います。
先日の見学会でも多くのお客様が見学に来られて、コロナ禍でリモートや在宅ワーク、休日が多くなったり景気が悪くなり仕事が減っていると言うニュースを毎日聞くなかで、毎日仕事が出来ることや仕事が忙しいと口にすることがどれだけ幸せなことかを改めて感じます。

仕事がある今を大切に、当たり前と思わず感謝して仕事に励みたいと思います。


渡邊