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森の工房にて

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森の工房にて
まだまだ里は昼間あたたかく過ごしやすいのですが、山はひんやりとして少し季節が先に進んでいるようです。
太陽が山の木々に隠れる早めの夕方には、一気に気温が下がり、足元から冷え込んできます。
そんな中、天竜区春野町のほとんど山頂にある加工工場イルボスコでは、大工4人が12月上棟の物件の墨付けと刻みの真っ最中。



この物件の墨付けを担当するのは合田。
写真は柱の墨付けをしている様子です。
4面無地のきれいなヒノキを相手に気合いが入ります。

刻み小屋(Tronco)では石牧、奥山、渡邊の3人が墨付けを終えた材料の刻み加工中。









それぞれ担当に分かれ、気づけばソーシャルディスタンスも実施されていました。

来月の上棟までラストスパート!
静寂のなか、ノミを打つ音、機械の音だけが響きます。
この墨付けと刻みの様子は石牧建築のInstagramでも動画でご覧いただけます。

また、年明け1月と2月には2軒連続して完成見学会を開催する予定。
こちらは詳細が決まりましたら、ホームページやSNSなどでご報告いたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

季節はぐっと寒くなって参りますが、石牧建築のスタッフは皆、家づくりに燃えています。



みやづ