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現場の仕事量

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スタッフブログ

現場の仕事量

私は日中は現場で大工として仕事している時間が多いです。
大工なので当たり前といれば当たり前な事ですが、数人の社員大工を抱える工務店の社長としては稀で、多くの工務店経営者に、いつまでも現場に拘るべきではないと言われます。

大工として仕事しているときの私は、仕事の納まりであったり思ったように仕上げるためにどういう手順で仕事をしようか?とか工程、業者の手配のタイミングと現場の進捗など、常に工期や手間のコントロールなどを考えています。
職人にとっては、マネジメントとは手間の管理であって、趣味とは違い、予算や工期がある中でプロとして最高な仕事をする為には手間のコントロールがとても重要です。

そうした現場の仕事量を考えることは、プランニングをするうえでも積算するうえでもとても重要で、大工を社員として雇用する弊社にとっては経営にも大きく関わってきます。

また、現場を見て、現場の仕事量を知ることは、無理のない施工やより良い施工をするうえで欠かせないものと考えています。

石牧