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ととのえる

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スタッフブログ

ととのえる

2019年も残りわずかとなりました。
北寺島町の事務所では、事務所スタッフが朝から大掃除をしました。

掃除箇所の分担は、昨年に引き続き、窓⇒佐原、水廻り⇒宮津、エアコン・1階タイル⇒西久保と決定。



スペースセブンの1階は土足エリアということもあり、ノンスリップの屋外用タイルを使っています。
ということで、表面がザラザラしており、普通の雑巾がけではすぐに雑巾がボロボロになってしまいます。
そのため、このタイル掃除は結構な労力を必要とするんです。

今年は、その労力を軽減するために、スチームクリーナーを導入してみました。
スチームクリーナーは木部の補修などにも使えるので、石牧建築的には一家に一台あると便利なものです。
このスチームクリーナーを使った木の補修の仕方については、後日佐原から「知って得する住まい情報」としてお伝えしますので、お楽しみに!

そして、午後からは西久保が大阪出張のため大掃除隊から離脱し、それぞれの持ち場を終えた佐原と2人でタイル掃除を引き継ぐことに。
佐原は西久保同様、スチームクリーナーで汚れを浮かし、雑巾で拭き取る、、、を繰り返していましたが、私はトイレ周りの床から始めたということもあり、スチームクリーナーの先端ブラシでこすることに抵抗があったため、メラミンスポンジと住宅用洗剤を使って汚れを落としていました。

そして、ふと、気が付いたんです。
スチームクリーナー+雑巾コンビより、メラミンスポンジの方がきれいになりそうだと、、、

佐原といろいろ試した結果、
スチームクリーナーで汚れを浮かす

住宅用洗剤を少し吹きかける

メラミンスポンジでこするように洗剤を全体に塗り広げる

再度スチームクリーナーを吹きかけて、雑巾でぬぐう



この方法が一番汚れが落ちる方法だということが分かると、隣り合わせのタイルの黒ずみが気になり始め、結局、午前中いっぱい西久保が頑張って掃除したタイルのほとんどをやり直すことになってしまいました。



分かりますか?
右側だって、元々よりもきれいになっている、、、はずなんです。
「午前中、ひとりで黙々と頑張って掃除してくれたのに、申し訳ない、、、
ごめんよ、西久保さん」
と言いながら、ベストキッドの映画のように、スチームで浮かし、メラミンスポンジでこする、を繰り返し、見違えるほどきれいな白い床になる様は、とっても気持ちがよく、
「きれいになったねー」「気持ちがいいねー」
を連呼しながら磨きました。

外では、いつも外構工事をお願いしているSotoeさんが植栽の手入れをしてくれました。



枝がすくすくと存分に伸びていたところを剪定してもらい、奥の坪庭もきれいに整えていただきました。



きれいに整えられた庭は色づいた葉が際立って見え、昨日までも同じ葉がついていたのに、急に「葉っぱの色きれいですね」なんて佐原に言わせたりします。
本当は自分たちでできたら言うことないのですが、「ととのえる」は気持ちのいいことだと、しみじみ感じた年の瀬でした。

皆さんは、もう、年末の大掃除を終えましたか?


miyazu