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四畳半に市松に敷かれた畳。
四畳半という狭い空間でも畳敷きにし、床に座れば割と心地いい広さに感じます。

 

最近よく目にするこうした「半畳」の畳。
カラフルな色の組み合わせでリビングの一角に畳コーナーとして使うこともできますよね。

この畳、実は・・・

和紙でできているんです!
丈夫で色あせもしにくい畳表なので経済的ですね。

ついでに畳のちょっと変わった使用法を紹介します。

和室は無く居室はすべて複合フローリングですが、玄関ホールから中庭を囲む廊下が畳敷きというお宅です!
ホールの独特の反響音を、畳が吸収してくれるためとても静かです。





気になる傷の方も、「キメの細かさ」よりも「強度」を重視した畳表を使用しているので、傷つきにくく、
むしろ、居室のフローリングの傷の方が気になるとのことでした。

それに、痛んでも畳表を変えればまた綺麗になりますしね!

「畳=和室」と考えずに少し見方を変えれば、いろいろな使用法が見つかるかもしれませんね。