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大工と言えば

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大工と言えば

昨年秋、大工さんって本当はこんな感じです、ということをいくつかデザイン会社の方にお伝えし、イベントでお配りするためにと「大工さんってかっこいいカード」を制作していただきました。
その際、石牧から聞いた大工さんあるある、「大工が集まると自然と刃物の話題になる」というもの。

とりわけ、大工の渡邊と合田は同じ建築学校を卒業した先輩、後輩の仲ということもあってか、どちらも大工道具、特に刃物には目がありません。
今月19日から23日まで、完成見学会を開催する『木蓮舎』の構造見学会をしたときも、自慢の刃物類をずら~っと並べて展示してくれました。

少し前になりますが、大阪から栗材・名栗の専門店の橘商店の橘社長をお迎えして座談会を行いました。
座談会も無事終わり、片づけを始めたところ、気づいたら合田が持参した手斧やノミに大工スタッフが群がっていました。



確かに多種多様な道具を必要とする職業ですが、実際に大工として仕事をする場合、必要となる手斧は1本あればいい、らしいのですが、この日手斧だけでも6本持参しており、完全に趣味の域に達していると思われます。

そんな刃物を手に取り、目をキラキラさせている若い大工スタッフを見て、「大工さんあるある」は本当だったのね、と思うとともに、こんなにも仕事に関する道具にキラキラできるって、うちの大工さんは素敵だな、と思いました。

みなさんもキラキラして仕事できていますか?


座談会の様子はこちらで紹介しています。



miyazu