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    <title>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</title>
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        <title>4月18～4月26　菊川市新築完成見学会</title>
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　この度、お施主様のご厚意で　見学会を開催させて頂きます。　皆様どうぞ奮ってご参加ください！



















【会場】&amp;nbsp; &amp;nbsp;静岡県菊川市青葉台　※詳細についてはご予約が完了したのちに、　メールでご案内申し上げます！【開催日】　4月18日(土) ～ 4月26日(日）
　 他の日程で、見学をご希望の方はご相談ください！
【時間帯】　①10:00開場 ～ 15:00閉場　（各回1時間ごとに2組様）　【ご予約方法】　　以下の予約日程表で空き状況をご確認頂き　　ご希望の日程と時間帯を明記の上、　　最下、ご予約フォームよりご連絡ください！　　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　　　〇その他、ご要望がありましたら　　問い合わせフォームにご記入ください。　　〇下記日程以外で見学会予約を希望される方は、　　弊社事務所までお電話でご連絡ください。　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; TEL:053-523-9180　　　　((営業時間　月~土 9:00~18:00))【予約日程表】&amp;nbsp;
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&amp;nbsp; &amp;nbsp; 4月18日（土）




10：00 ～
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11：00 ～
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12：00 ～
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13：00 ～
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14：00 ～
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&amp;nbsp; &amp;nbsp;4月19日（日）




10：00 ～
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14：00 ～
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&amp;nbsp; &amp;nbsp; 4月25日（土）




10：00 ～
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11：00 ～
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12：00 ～
◎
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13：00 ～
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14：00 ～
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&amp;nbsp; &amp;nbsp; 4月26日（日）




10：00 ～
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11：00 ～
◎
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12：00 ～
◎
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13：00 ～
◎
◎


14：00 ～
◎
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&amp;nbsp; &amp;nbsp;◎ ・・・ご予約可能可能　　&amp;times;&amp;nbsp;・・・ご予約不可　　　&amp;nbsp; 　　　　△ ・・・設計士不在（西久保）
&amp;nbsp;
　　　※予約が埋まり次第　　　お申し込みを締め切らせて頂きます！

ところで・・・
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Q:新築完成見学会では何が体感できるのか？
●自社設計＆施工の造作家具&amp;nbsp; 石牧建築では暮らしに合わせて造作家具を設ることが多く暮らしのイメージを体感して頂けます。(写真：夕星の家　浜松市天竜区船明）天竜の杉を用いた厚みのある窓枠をはじめと、天竜杉の造作を中心に暮らしの導線を意識した設計を行っています。オークの建具で作る隠せる収納や、シナ材を用いたシンプルな収納棚。白と木の色を基調とした明るい内装を中心に、暮らしやすく、木々を感じられる動線設計、空間設計を行っています。●光に照らされる木のある景色&amp;nbsp; 家に触れながら、暮らす方の目線でご覧頂けます。(写真：tayutau-HUT　浜松市天竜区船明）
石牧建築の照明設計は、少し照度を落とした、自然な明るさを標準としています。
日中は南側に儲ける掃き出し窓から取り入れる陽の光で過ごし、夜は心がリラックスできるような明るさで、灯が天井を照らすダイニングで食事をとる。
そのような、時間や季節による変化を程よく受け止めて、暮らしを愉しんでいただけるようなプランを提案いたします。
&amp;nbsp;
天竜杉の節が見えないように、大工の目と頭で木を使う場所、向きにまでこだわって施工していきます。例をあげるなら、こちらの写真に写る&quot;登り梁&quot;や板張り天井のように、節が暮らしの中心から見えなくなるように木を加工して配置しています。木材を丁寧に扱いまとめた自然な色合いと、塗り壁やクロスの白色のバランスをとった内装、インテリア設計が私達の持ち味の一つです。
10年、20年後も楽しめる。そんな、家族との時間が思い浮かぶ木材の使い方は、石牧を筆頭とした大工陣にお任せください！
●豊富な設計施工アイデア&amp;nbsp;経験をもとに、皆様のこだわりや悩みに寄り添いながら、石牧建築らしい最適解を提案致します。(写真：JAM+1 HOUSE　浜松市浜名区半田山）
石牧建築は&quot;完全自由設計&quot;を基に,住まいの設計を行っていきます。
皆様にとって必要な場所や、やってみたいことを叶えるために、木造住宅の設計施工の経験に富んだ私たちが最適解を導き出します！
&amp;nbsp;
小さいころから大工仕事に慣れ親しみ、
経営、設計を行いながら現役で大工仕事を行う代表の石牧。
&amp;nbsp;
RC、店舗設計、民家工法まで様々な設計を経験してきた代表設計士の西久保。
&amp;nbsp;
大規模建築や改築を含めた幾つもの工事、アフターメンテナンスまで幅広く対応実績があり、
&quot;木の家ネットワーク&quot;や、&quot;JBN&quot;,などいくつもの建築組織に所属しながら、温熱、財務、施工の知識を幅広く持つ社長の佐原。
&amp;nbsp;
3人を中心に、柔軟に。そして、真っ当に。格好の良い家づくりを提案致します。
完成見学会では、1時間の制約こそありますが、西久保、佐原に加え、設計&amp;amp;広報の浅野を筆頭に、建物のご案内、ヒアリング等させて頂きます！
完成見学会を通して、石牧建築の家づくりに興味を持っていただければ嬉しいです。皆様のご来場を、心よりお待ちしております！
&amp;nbsp;
★問い合わせフォームが正常に作動しない場合は以下の①～④を記入して
info@ishimaki.com宛にメールをお送り頂ければ幸いです。①お名前②ご希望の日時③mailアドレス（会場案内メール送付用)④ご住所(見学会開催のお知らせ送付用)
&amp;nbsp;
その他ご質問等がありましたら弊社事務所へお電話下さい。053-523-9180


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        <title>北寺島町の事務所がショップに生まれ変わりました！</title>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>新聞記事にも掲載いただいたNEWSをお知らせします！
浜松市中央区北寺島町に構えておりました、space seven はアパレル販売を中心とするギャラリー&amp;amp;ショップ【イワクラタナカ】へと生まれ変わりました！！！これまで、石牧建築の設計拠点として使われてきた頃の面影を残しつつ、入り口のドアをガラス張りのものに新調したり、試着室を設けたり、とリニューアルしました。もちろん、工事は私たち石牧建築で行っています。新しいショップ【イワクラタナカ】は、石牧建築スタッフの岩倉さんと田中さんを中心に、全国で素敵なモノづくりを行う作り手さんの製品を浜松に集めて、皆様に届けるセレクトショップのようなお店です。また、石牧建築の家づくりで生じる、天竜材の切れ端をはじめとした端材をアップサイクルしたオリジナル商品の販売拠点としても活躍できるよう、準備を進めています！そんな、開発の第一弾として取り上げていただいたヒノキ染めのハット。こちらは岡山の染色作家浅山さんと、エルかネックさんの生地&amp;amp;製法で編まれたアイテムです。いつもはあまり役立っていないヒノキの樹皮から色素を抽出し、ホワイトデニムを染めることで自然の色を取り入れた製品となりました。今後、ハットだけでなく色々なアイテムとして開発していく計画中です。アイテムを通して、山や木の家に興味を持っていただけたら嬉しいです。次報をお楽しみに！</summary>
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        <title>ゴールデンウィーク期間の休業日程について</title>
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        <created>2025-04-23T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-04-23T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-04-23T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>
皆様　こんにちは。

石牧建築スタッフ　浅野です。皆様いかがお過ごしでしょうか？石牧建築スタッフは設計部も大工チームも精力的に、はりきってお仕事させていただいております。さて、そろそろゴールデンウィークがやってきますね。
街中は浜松まつりの空気が早くも漂ってきました。石牧建築一同も少しばかりお休みさせていただきます。2025年GW休業日程5/3～5/6皆様にはご不便をお掛けしますがご承知おきの程宜しくお願い致します。</summary>
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        <title>日本三大人工美林が生み出す奇跡の素材　天竜材について</title>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>日本の伝統的な家づくりに欠かせない木材。その中でも、私たちが最も多く使用しているのは「天竜材」です。静岡県浜松市天竜区の山山で生産される天竜材。今回は、天竜材の魅力を、その優れた特性、歴史、環境への配慮といった様々な側面からご紹介します。
天竜材の魅力・その優れた特性と歴史

天竜材の品質と特徴
天竜材は、静岡県浜松市周辺の天竜川流域で生産される木材です。この地域は、南アルプスと天竜川によって形成された急峻な山林地帯でありながら、温暖な気候と豊富な雨量に恵まれています。雪もほとんど降らないため、まっすぐで節の少ない良質な木材が育ちます。天竜材の主たる樹種はスギとヒノキです。特にスギは、その美しい木目と優しい肌触りが特徴です。同じ太さの他の地域のスギと比較して、天竜杉は年輪が緻密で、強度と耐久性に優れています。また、ヒノキも同様に、芳醇な香り、高い耐久性、そして美しい木目が魅力です。天竜材の品質を決定づける要素の一つに、ヤング係数があります。ヤング係数は、木材の弾性係数を表す指標で、数値が高いほど強度が高いことを示します。天竜材は、ヤング係数E70以上のものが全体の約8割を占め、建築材として高い強度と信頼性を誇ります。私達が用いる天竜材は、重油を使って乾燥させる機械を使用せずに、じっくりと2年ほどかけて自然乾燥させる天然乾燥材を採用しています。環境に対して配慮している手法であるだけでなく、油分が抜けにくくなり、色つやが増したり、経年変化がより良くなる効果も期待できます。
天竜材の歴史と背景
天竜材の歴史は古く、江戸時代中期には本格的な植林が始まりました。明治時代には、天竜川の治水事業の一環として、大規模な植林が行われ、現在では「日本三大人工美林」の一つに数えられています。長年にわたる植林と森林管理によって、天竜地域には約10万ヘクタールもの広大な人工林が広がっています。この広大な森林は、40万戸相当の住宅を建設できるほどの豊富な木材資源を供給しています。現在では、住宅用木材に適している51年生以上のスギ、ヒノキが全体の約60%を占めており、安定した供給が期待されています。
天竜材と環境への配慮
天竜材の生産は、環境への配慮を重視して行われています。持続可能な森林経営を推進することで、将来世代にも豊かな森林資源を残すことを目指しておりFSC認証を取得しています。具体的には、適切な間伐や下刈りを行い、森林の健全性を維持しています。また、植林された木材の伐採後には、再び植林を行い、森林の再生を図っています。さらに、天竜材は、地元の林業従事者によって、丁寧に育てられ、伐採、加工されています。地域経済の活性化にも貢献していると言えます。私たちがお世話になっているフジイチさんは毎年、林業体験ツアーを企画しています。上記のような、林業の実務やプロ目線での話が聞ける貴重なツアーです。フジイチさん　主催の植林ツアーに参加した時の様子。ご参加の予約はフジイチさんのＨＰからできます！フジイチ　天竜美林体験ツアー大工であり、設計チームである石牧建築は手と頭で木材について理解を深めながら家づくりを行っています。私たちの木づかいに対するこだわりはSNSやイベントの際に紹介していきます。気になることがあれば資料請求やお問い合わせからご質問ください！</summary>
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        <title>11/23（土）11/24（日）新築完成見学会(終了済）</title>
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        <created>2024-11-14T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-11-14T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-11-14T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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　この度、お施主様のご厚意で　見学会を開催させて頂きます。　皆様どうぞ奮ってご参加ください！



















【会場】&amp;nbsp; &amp;nbsp;浜松市中央区住吉町　※詳細についてはご予約が完了したのちに、　メールでご案内申し上げます！【開催日】　11月23日(土) ～ 11月24日(日）
　 他の日程で、見学をご希望の方はご相談ください！
【時間帯】　①10:00開場 ～ 15:00閉場　（各回1時間ごとに1組様）　【ご予約方法】　　以下の予約日程表で空き状況をご確認頂き　　ご希望の日程と時間帯を明記の上、　　最下、ご予約フォームよりご連絡ください！　　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　　　〇その他、ご要望がありましたら　　問い合わせフォームにご記入ください。　　〇11/20以降に見学会予約を希望される方は、　　弊社事務所までお電話でご連絡ください。　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; TEL:053-523-9180　　　　((営業時間　月~土 9:00~18:00))【予約日程表】&amp;nbsp;
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&amp;nbsp; &amp;nbsp; 11月23日（土）




10：00 ～
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12：00 ～
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13：00 ～
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14：00 ～
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&amp;nbsp; &amp;nbsp;11月24日（日）




10：00 ～
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11：00 ～
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12：00 ～
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13：00 ～
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14：00 ～
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　&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;◎ ・・・ご予約可能可能　　&amp;times; ・・・ご予約不可　　　&amp;nbsp; 　　　　△ ・・・設計士不在（西久保）
&amp;nbsp;
　　　※予約が埋まり次第　　　お申し込みを締め切らせて頂きます！

ところで・・・
&amp;nbsp;
Q:新築完成見学会では　何が体感できるのか？
●自社設計＆施工の造作家具&amp;nbsp; 大工の加工する木材と暮らすイメージを体感して頂けます。(写真：夕星の家　浜松市天竜区船明）天竜の杉を用いた厚みのある窓枠をはじめと、天竜杉の造作を中心に暮らしの導線を意識した設計を行っています。オークの建具で作る隠せる収納や、シナ材を用いたシンプルな収納棚。白と木の色を基調とした明るい内装を中心に、暮らしやすく、木々を感じられる動線設計、空間設計を行っています。●光に照らされる木のある景色&amp;nbsp; 家に触れながら、暮らし手の目線でご覧頂けます。(写真：tayutau-HUT　浜松市天竜区船明）
石牧建築の照明設計は、少し照度を落とした、自然な明るさを標準としています。
日中は南側に儲ける掃き出し窓から取り入れる陽の光で過ごし、夜は心がリラックスできるような明るさで、灯が天井を照らすダイニングで食事をとる。
そのような、時間や季節による変化を程よく受け止めて、暮らしを愉しんでいただけるようなプランを提案いたします。
&amp;nbsp;
天竜杉の節が見えないように、大工の目と頭で木を使う場所、向きにまでこだわって施工していきます。例をあげるなら、こちらの写真に写る&quot;登り梁&quot;や板張り天井のように、節が暮らしの中心から見えなくなるように木を加工して配置しています。木材を丁寧に扱いまとめた自然な色合いと、塗り壁やクロスの白色のバランスをとった内装、インテリア設計が私達の持ち味の一つです。
10年、20年後も楽しめる。そんな、家族との時間が思い浮かぶ木材の使い方は、石牧を筆頭とした大工陣にお任せください！
●豊富な設計施工アイデア&amp;nbsp;経験をもとに、皆様のこだわりや悩みに寄り添いながら、石牧建築らしい最適解を提案致します。(写真：JAM+1 HOUSE　浜松市浜名区半田山）
石牧建築は&quot;完全自由設計&quot;を基に,住まいの設計を行っていきます。
完全自由設計＝好きなことを盛り込み放題、ということではなく、
皆様にとって必要な場所や、やってみたいことを叶えるために、木造住宅の設計施工の経験に富んだ私たちが最適解を導き出します！
&amp;nbsp;
小さいころから大工仕事に慣れ親しみ、
経営、設計を行いながら現役で大工仕事を行う代表の石牧。
&amp;nbsp;
RC、店舗設計、民家工法まで様々な設計を経験してきた代表設計士の西久保。
&amp;nbsp;
大規模建築や改築を含めた幾つもの工事、アフターメンテナンスまで幅広く対応実績があり、
&quot;木の家ネットワーク&quot;や、&quot;JBN&quot;,などいくつもの建築組織に所属しながら、温熱、財務、施工の知識を幅広く持つ社長の佐原。
&amp;nbsp;
3人を中心に、柔軟に。そして、真っ当に。格好の良い家づくりを提案致します。
完成見学会では、1時間の制約こそありますが、西久保、佐原に加え、設計&amp;amp;広報の浅野を筆頭に、建物のご案内、ヒアリング等々をさせて頂きます！
完成見学会を通して、石牧建築の家づくりに興味を持っていただければ嬉しいです。皆様のご来場を、心よりお待ちしております！
&amp;nbsp;
★問い合わせフォームが正常に作動しない場合は以下の①～④を記入して
info@ishimaki.com宛にメールをお送り頂ければ幸いです。①お名前②ご希望の日時③mailアドレス（会場案内メール送付用)④ご住所(見学会開催のお知らせ送付用)
&amp;nbsp;
その他ご質問等がありましたら弊社事務所へお電話下さい。053-523-9180


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        <title>10/26（土）10/27（日）新築完成見学会(終了済)</title>
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2つの屋根が峰のように重なる、伸びやかな暮らしの器凸 - tsubakumu　この度、お施主様のご厚意で　見学会を開催させて頂きます。　皆様どうぞ奮ってご参加ください！



















【会場】&amp;nbsp; &amp;nbsp;浜松市中央区大平台　※詳細についてはご予約が完了したのちに、　メールでご案内申し上げます！【開催日】　10月26日(土) ～ 10月27日(日）
　 他の日程で、見学をご希望の方はご相談ください！
【時間帯】　①10:00開場 ～ 15:00閉場　（各回1時間ごとに2組様）　【ご予約方法】　　以下の予約日程表で空き状況をご確認頂き　　ご希望の日程と時間帯を明記の上、　　最下、ご予約フォームよりご連絡ください！　　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　&amp;darr;　　　〇その他、ご要望がありましたら　　問い合わせフォームにご記入ください。　　〇10/23以降に見学会予約を希望される方は、　　弊社事務所までお電話でご連絡ください。　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; TEL:053-523-9180　　　　((営業時間　月~土 9:00~18:00))【予約日程表】&amp;nbsp;
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&amp;nbsp; &amp;nbsp; 10月26日（土）




10：00 ～
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11：00 ～
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12：00 ～
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13：00 ～
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14：00 ～
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&amp;nbsp; &amp;nbsp;10月27日（日）




10：00 ～
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&amp;times;


11：00 ～
◎
◎


12：00 ～
◎
◎


13：00 ～
◎
◎


14：00 ～
&amp;times;
◎





　&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;◎ ・・・ご予約可能可能　　&amp;times; ・・・ご予約不可　　　&amp;nbsp; 　　　　△ ・・・設計士不在（西久保）
&amp;nbsp;
　　　※予約が埋まり次第　　　お申し込みを締め切らせて頂きます！

ところで・・・
&amp;nbsp;
Q:新築完成見学会では　何が体感できるのか？
●自社設計＆施工の造作家具&amp;nbsp; 大工の加工する木材と暮らすイメージを体感して頂けます。(写真：夕星の家　浜松市天竜区船明）天竜の杉を用いた厚みのある窓枠をはじめと、天竜杉の造作を中心に暮らしの導線を意識した設計を行っています。オークの建具で作る隠せる収納や、シナ材を用いたシンプルな収納棚。白と木の色を基調とした明るい内装を中心に、暮らしやすく、木々を感じられる動線設計、空間設計を行っています。●光に照らされる木のある景色&amp;nbsp; 家に触れながら、暮らし手の目線でご覧頂けます。(写真：tayutau-HUT　浜松市天竜区船明）
石牧建築の照明設計は、少し照度を落とした、自然な明るさを標準としています。
日中は南側に儲ける掃き出し窓から取り入れる陽の光で過ごし、夜は心がリラックスできるような明るさで、灯が天井を照らすダイニングで食事をとる。
そのような、時間や季節による変化を程よく受け止めて、暮らしを愉しんでいただけるようなプランを提案いたします。
&amp;nbsp;
天竜杉の節が見えないように、大工の目と頭で木を使う場所、向きにまでこだわって施工していきます。例をあげるなら、こちらの写真に写る&quot;登り梁&quot;や板張り天井のように、節が暮らしの中心から見えなくなるように木を加工して配置しています。木材を丁寧に扱いまとめた自然な色合いと、塗り壁やクロスの白色のバランスをとった内装、インテリア設計が私達の持ち味の一つです。
10年、20年後も楽しめる。そんな、家族との時間が思い浮かぶ木材の使い方は、石牧を筆頭とした大工陣にお任せください！
●豊富な設計施工アイデア&amp;nbsp;経験をもとに、皆様のこだわりや悩みに寄り添いながら、石牧建築らしい最適解を提案致します。(写真：JAM+1 HOUSE　浜松市浜名区半田山）
石牧建築は&quot;完全自由設計&quot;を基に,住まいの設計を行っていきます。
完全自由設計＝好きなことを盛り込み放題、ということではなく、
皆様にとって必要な場所や、やってみたいことを叶えるために、木造住宅の設計施工の経験に富んだ私たちが最適解を導き出します！
&amp;nbsp;
小さいころから大工仕事に慣れ親しみ、
経営、設計を行いながら現役で大工仕事を行う代表の石牧。
&amp;nbsp;
RC、店舗設計、民家工法まで様々な設計を経験してきた代表設計士の西久保。
&amp;nbsp;
大規模建築や改築を含めた幾つもの工事、アフターメンテナンスまで幅広く対応実績があり、
&quot;木の家ネットワーク&quot;や、&quot;JBN&quot;,などいくつもの建築組織に所属しながら、温熱、財務、施工の知識を幅広く持つ社長の佐原。
&amp;nbsp;
3人を中心に、柔軟に。そして、真っ当に。格好の良い家づくりを提案致します。
完成見学会では、1時間の制約こそありますが、西久保、佐原に加え、設計&amp;amp;広報の浅野を筆頭に、建物のご案内、ヒアリング等々をさせて頂きます！
完成見学会を通して、石牧建築の家づくりに興味を持っていただければ嬉しいです。皆様のご来場を、心よりお待ちしております！


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        <title>石牧建築の坪単価で建てる家・予算と費用相場はどれぐらい？</title>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>浜松市近郊で注文住宅をご検討中ですか。理想のマイホームを実現するためには、予算と費用感の把握が非常に重要です。特に、坪単価は家の価格を大きく左右する要素の一つと言えるでしょう。今回は、浜松市で高い評価を得ている石牧建築の坪単価、価格帯、そして費用に関する情報を詳しく解説します。
石牧建築の坪単価と費用相場を解説
坪単価の目安と価格に影響する要素
石牧建築の坪単価は、65万円～95万円と幅があります。この価格差は、使用する材料、設計の複雑さ、設備仕様、そして土地の条件など、様々な要素によって生じます。例えば、複雑な形状の建物を建築したり、耐震性能、断熱性能を標準仕様以上に引き上げる場合は、材料費が高くなるため坪単価も上昇する傾向があります。一方で、シンプルで無駄のない設計にすることで、コストを抑えることが可能です。また、高級感のある設備や、特殊な工法を採用する際には、追加費用が発生します。土地の状況も重要で、地盤改良が必要な場合は、別途費用がかかります。石牧建築では、お客様のご予算に合わせて柔軟に対応できるよう、様々なプランをご提案しています！まずは、ご希望の広さやデザイン、設備などをイメージしながら設計部へご相談ください。土地探しからお手伝いさせて頂いたり、FP相談のアポイント(初回無料)を取るなど家づくりを行う前段階からの相談も承ります！頼れるプロフェッショナルの皆さまと、私達設計&amp;amp;大工チームが理想的な木の家の暮らしをご提案します。気になる方は、資料請求やお問い合わせフォーム、またはお電話にてご相談ください！石牧建築　事務所TEL:053-523-9180
予算を抑えつつ、理想的な暮らしを実現する住まいコスパ良く高性能な住まいを実現したい
予算を抑えたい場合、いくつかの工夫が考えられます。まず、建物の広さを抑えることで、大幅なコスト削減が期待できます。本当に必要な空間かどうかを吟味し、無駄な広さを省くことで、坪単価の負担を軽減できます。次に、使用する材料の見直しも有効です。例えば、私たちが推奨する、多々物の高さを抑えた設計を行なうことで材料費を抑えることが可能です。また、設備についても、価格帯の異なる商品を比較検討し、コストパフォーマンスの高いものをご提案いたします！沢山ある要望の中から、皆様の暮らしにあったインテリアプランまで一緒に考えていきましょう。石牧建築では、自社一貫体制によるコスト削減効果も期待できます。設計、施工、アフターサービスまでを自社で行うことで、中間マージンを削減し、お客様に還元できる仕組みが整っています。さらに、地元産材である天竜材を積極的に活用することで、材料調達コストを抑える工夫もしています。良い材料と、手仕事で作る高性能な住まいをコストパフォーマンス良く。これが私たちの家づくりです。
石牧建築　家づくりのこだわり
詳しくは、石牧建築HPのホームから各項目についてご覧いただけます！
まとめ
この記事では、石牧建築の坪単価、価格帯、そして費用に関する情報を網羅的に解説しました。65万円～95万円という坪単価は、使用する材料や設計の複雑さなどによって変動しますが、天竜材の活用や自社一貫体制によるコスト削減効果により、お客様にとって魅力的な価格帯を実現しています。予算を抑える工夫や、石牧建築が選ばれる理由についても詳しくご紹介しました。</summary>
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        <title>自然素材の家を建てるメリットってなんだろう</title>
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        <created>2024-06-19T00:00:00+09:00</created>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>自然素材の家、憧れますよね。木の温もり、土の香り。想像するだけで心が安らぎます。でも、実際に自然素材の家を建てるには、どんなメリットがあるのか、デメリットはないのか、気になりますよね。今回は、自然素材の家の魅力を、健康面、機能面、環境面など多角的に見ていきます。
自然素材の家のメリット・健康と快適な暮らし

健康に配慮した素材選び・シックハウス症候群対策
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質は、建材から放出されます。自然素材の家では、無垢材、漆喰、珪藻土など、化学物質を含まない天然素材を多く使用することで、シックハウス症候群のリスクを大幅に軽減できます。特に小さなお子さんや、化学物質に敏感な方は、健康面でのメリットを実感しやすいでしょう。
1: 無垢材：木のぬくもりと安心感
無垢材は、天然の木材をそのまま使用した素材です。化学物質を含まず、抗菌作用もあるため、小さなお子さんにも安心です。また、木の香りがリラックス効果をもたらし、心身ともに癒される空間を創り出します。
2: 漆喰：調湿効果と消臭効果
漆喰は、石灰を主成分とした自然素材の壁材です。高い調湿効果で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる快適な室内環境を実現します。また、消臭効果も高く、ペットを飼っているご家庭にもおすすめです。
3: 珪藻土：吸湿・放湿と消臭効果
珪藻土も、調湿効果と消臭効果に優れた自然素材です。無数の微細な穴が、空気中の湿気や臭いを吸収・放出します。梅雨時期の湿気対策や、生活臭の軽減に役立ちます。
&amp;nbsp;
天然素材の温もりと癒しの空間
自然素材の家の最大の魅力は、何と言ってもその温もりと癒しの空間です。無垢材の柔らかな肌触り、漆喰の優しい色合い、珪藻土の自然な風合い&amp;hellip;五感を刺激する自然素材は、心身のリラックスをもたらし、日々の暮らしを豊かに彩ります。
1: 木の温もり：心安らぐ空間
無垢材の床を裸足で歩けば、木のぬくもりを感じることができます。天然木の温かさは、心身をリラックスさせ、安らぎを与えてくれます。
2: 自然の香り：森林浴効果
無垢材からは、天然木の優しい香りが漂います。この香りは、心身をリラックスさせ、森林浴のような効果も期待できます。天然乾燥の天竜材からはさわやかな香りが漂ってきます。見学会などのイベントでは、このような空間の香りも体感いただけます。
自然素材の家のメリット・環境への配慮と経済性

環境負荷の低減・サスティナブルな家づくり
自然素材は、環境への負荷が少ないサスティナブルな家づくりに貢献します。資源の消費を抑え、廃棄物も少なく、地球環境への負担を軽減できます。また、自然素材は、地域材を使用することで、地域経済の活性化にも繋がります。天竜材を上手に活用し、浜松の人間が家を建てる。そうすることで、良い素材をコストパフォーマンス良く皆様にお届けできています！
1: CO2排出量削減：環境に優しい素材
自然素材は、製造過程で発生するCO2排出量が少なく、環境への負担を軽減します。特に地元産の材料を使用することで、輸送によるCO2排出量も削減できます。天然乾燥と手刻みを採用したアナログな製作は効果覿面。アナログな仕組みをシステム化して効率を上げた私たちの家づくりは、現代版大工の技術が詰まっています。
2: リサイクル：資源の有効活用
自然素材は、使用済みになった後も、リサイクルや再利用が可能です。資源の有効活用に貢献し、廃棄物削減にも繋がります。
長期的なコストパフォーマンス・メンテナンスについて
自然素材の家は、初期費用が高くなる傾向がありますが、長期的な視点で見ると、コストパフォーマンスに優れていると言えます。耐久性が高いため、メンテナンス費用を抑えられ、結果的に経済的なメリットが得られます。
1: 耐久性：長持ちする家
自然素材は、耐久性が高く、長期間にわたって使用できます。そのため、リフォームや修繕の頻度が少なく、結果的にコストを抑えることができます。
2: メンテナンス：適切な手入れで長寿命
自然素材は、適切なメンテナンスを行うことで、その寿命を長く保つことができます。定期的な清掃やワックスがけなど、適切な手入れを心がけましょう。
自然素材を選ぶ際の注意点
自然素材は、種類によって特性が異なります。例えば、無垢材は、種類によって硬さや耐久性が異なり、傷つきやすさにも差があります。また、漆喰や珪藻土は、汚れに弱いというデメリットもあります。素材の特性を理解した上で、適切な場所で使用することが重要です。
まとめ
この記事では、自然素材の家のメリットを多角的に解説しました。健康面、機能面、環境面でのメリットに加え、素材選びのポイントや注意点をまとめました。自然素材の家は、初期費用が高くなる可能性がありますが、健康的な暮らし、快適な住環境、そして環境への配慮という多くのメリットがあります。長期的な視点で家づくりを考えている方にとって、自然素材の家は魅力的な選択肢となるでしょう。</summary>
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        <title>【5月4日　5月5日　@遠鉄百貨店　POP-UP FOREST.】　開催しました</title>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>
【お知らせ】
ＧＷ期間中にPOP UP企画を開催致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
&amp;ldquo;浜松天竜の森が育む資源は、さまざまな形となって私たちの暮らしを豊かにしてくれる。&amp;rdquo;
それは僕らが普段から実感していることの一つです。
&amp;nbsp;
日常を街中で生活していると、なかなか出会えない
森について皆さんはどのくらい知っていますか？
&amp;nbsp;
天竜川沿いに何時間車で走ればヒノキの木に出会えるのか。苗木から成長した丸太を伐採し、伐採したての木の水分を乾かし、製材するのに何年かかるのか。
手刻み加工するための道具は何を使い、どんな場所で行うのか。
手で持ち上げている材料の重さは？
切ったり削ったりしたときの香りや温度は？
DO YOU KNOW THE FOREST?
&amp;nbsp;
自分たちの森を知るって、なんかタノシイ。
このイベントが、そう感じるキッカケになれば幸いです。
&amp;nbsp;
今回の企画は、以前発売したヒノキ染めデニムの制作をきっかけに生まれました。
DENIM SELECTの岩倉さんと、JAPAN BLUE JEANSの佐瀬さんが作り上げた〈ヒノキ染めデニム〉をまとって、会場に登場致します。
※ヒノキ染めデニムの受注販売は終了しております。製作ストーリーは過去投稿をご参照ください。
&amp;nbsp;
フジイチからは営業部の大内。
石牧建築からは広報担当の浅野。
実際に森に関わる職業に就く、20代の若者2人の目線から見た、FORESTをお届けします。
GWのラスト2日間、遠鉄百貨店さんにて天竜の森からはじまるモノづくりの面白さや、その過程で見られる景色について、皆様にお伝えしたいです。
&amp;nbsp;
皆様のご来場を、心よりお待ちしております！
――――――――――――――ー
【入場無料】
森の資源の展示と紹介、販売&amp;amp;JAPAN BLUE JEANS商品の展示販売、コーヒーやお茶のサービスを行う予定です。
&amp;nbsp;
会場：遠鉄百貨店　新館6階　特設会場
会期：5月4日(石牧建築　浅野) / 5月5日（フジイチ　大内&amp;amp;石牧建築　浅野）
時間：10:00 ~ 19:00
&amp;nbsp;
天竜を舞台に、木を植え、育て、収穫し、製材、加工まで一貫して行う株式会社フジイチ。彼らが繋いでくれた-木財-を、手刻み加工と設計アイデアをもって施工する石牧建築。普段僕らが関わって、目の当たりにしている森の木は、香り高くて鮮やかで、面白い。樹皮や丸太、建築で生まれた端材を集めて、百貨店のフロアに森を再構築。目で見て、手で触れて、香りに包まれて、地元天竜の森を感じられる企画。
POP-UP FOREST.
&amp;nbsp;
JAPAN BLUE JEANS &amp;times; DENIM SELECT　ヒノキ染め「デニムのように
浜松天竜の森が育む資源は、私たちの暮らしをもっと豊かにしてくれる。
―――――――――――――――
&amp;nbsp;
</summary>
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        <title>天竜美林森林体験ツアーのお知らせ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ishimaki.com/topics/?mode=detail&amp;article=756"/>
        <created>2024-03-05T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-03-05T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>有限会社石牧建築の家づくりに欠かせない地元天竜材。天竜は日本でも有数の林産地です。（日本三大人工美林）建築資材として良質な材料が多く生産できるのは天竜の魅力です。建築地から近い山のしっかり管理された良質な森林として育った材料を製材し、産地から近い場所で消費できる。Co2削減などの環境配慮の点からもこの地域は世界有数の地域です。
住宅を計画しているのであれば、静岡県産材であり地元の天竜材を利用した家づくりオススメです。
弊社の強力なパートナーの㈱フジイチさんのイベント&amp;rdquo;天竜美林体験ツアー&amp;rdquo;で一年を通じて森林に触れていただき、地元天竜の山に興味を持っていただけると大変うれしいです。ご参加お待ちしております。弊社への問合せお待ちしております。現在の予約状況や、詳細はフジイチさんHPから
人間が1年で呼吸だけで出すCO2の排出量が年間で約370㎏杉の木が1年で吸収するCO2の量に換算すると26.4本といわれてます。私も参加しますので、27本はノルマとして植えてきたいと思います。(笑)家族分だと81本！！！やれるかな・・・。苦笑皆さんとともに未来に残せる森林を造りましょう！総合的な木造建築を通じ環境に配慮した地域循環型社会の実現へ寄与する会社でありたい有限会社石牧建築は考えています。佐原</summary>
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        <title>10/15(日) 9:30~18:00 イルボスコフェスタ2023(終了済）</title>
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        <created>2023-09-13T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2023-09-13T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>イルボスコフェスタ 2023開催のお知らせ今年は入場無料のイベントです。是非ｍ、ご家族やご友人をお誘いあわせ遊びに来てください！ワークショップの予約については別途告知致します。そちらは体験の枠数に限りがありますのでお決まりの方から順にご予約下さいませ！ーーーーーーーーーーーーーーーーー
10/15 9:30〜18:00
@TENRYU SOIL &amp;amp; FLOWER BASE.
会場：森の工房イルボスコ（天竜区春野町宮川735-1）
駐車場：ウッドワイステクノロジー様　敷地内 (9:00開場)
&amp;nbsp;
今年も森の工房イルボスコにて
周年企画を開催致します
&amp;nbsp;
今年の企画は
山中に大きなお花屋さんがあったらきっと楽しいはず！
という思いから始まりました
&amp;nbsp;
作家さんと林業家さんと作る
1日限りのフラワーショップと
&amp;nbsp;
美味しいを提供してくれるショップの皆様と
&amp;nbsp;
新しいキヅキを与えてくれるワークショップと
&amp;nbsp;
自然を愉しむための企画を用意して
春野の山でお待ちしております
&amp;nbsp;
ご家族や友人をお誘い合わせの上
お越し下さいませ！
&amp;nbsp;
ーーーーーーーーーーーーーー
ワークショップの予約に関する告知や
出店者様紹介も随時行なっていきます
&amp;nbsp;
石牧建築InstagramとHPを
チェックしてみて下さい！
&amp;nbsp;

◉Shop&amp;amp;Work Shop
株式会社フジイチ / @fujiichi_tenryu&amp;nbsp;
前田剛志 / @kikori.no.maeda&amp;nbsp;
遠鉄百貨店デニムセレクト / @entesu_denimselectkuwatama / @tamamiohashi_brd @tokreco&amp;nbsp;Lecole Blanc / @lecoleblanc_hamamatsu&amp;nbsp;
栗原瑠璃華 / @glassart.ruri&amp;nbsp;
井口　淳 / @iguchikansukejun&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
◉Food&amp;amp;Drink
餃子スラッピー / @gyoza_slappy&amp;nbsp;
エルカミーノ　中野雄司@elcami.sanarudai&amp;nbsp;
BASE. / @base.inc&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
◉企画
石牧建築 / @ishimaki_kenchiku&amp;nbsp;
石牧建築 大工アカウント / @ishimaki_daiku&amp;nbsp;

※出店者名 @instagramアカウント</summary>
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    <entry>
        <title>石牧建築　標準仕様カタログ１　公開中</title>
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        <created>2023-07-07T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2023-07-07T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>最もリーズナブルで簡潔な住まいを作るために石牧建築が良いと思うアレコレ。　
地域の環境と職人とお財布に優しい仕様をお勧めしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー石牧建築仕様カタログ1高画質でご覧になりたい方は、以下のリンクよりPDFをご覧ください。https://www.dropbox.com/scl/fi/c6sbxj2jtmlbgks14yma4/230423-CATALOG.pdf?rlkey=kuhud99iexrbe357t9io2r8sp&amp;amp;dl=0SNSの発達により、情報がありふれた昨今では皆様が家づくりを行うにあたり多すぎる情報が目に入るようになりました。もちろん、皆様の思う住まいを建てるために様々な情報を集めて理想の住まいを探求することは面白く、一生のうちの最大の買い物を行うにあたり準備は多いに越したことがありません。ただし、石牧建築のように手刻み大工と地域の職人さんの手で建てる家づくりには様々なステークホルダーも存在します。輸送距離や、使用されている材料。もちろんコストも関係しています。さらには、生産過程における思いや歴史なども。石牧建築では石牧真志を筆頭に数名の大工と、佐原広祐&amp;amp;西久保美和を中心とした設計部が、皆様の住まいづくりに尽力致します。これまで家づくりを行ってきた経験と機転で皆様の思い描くライフスタイルを支え素敵な住まいが出来上がるように手仕事を致します。家づくりに悩む前にまずはこれらの仕様をご覧ください。カタログに記載されている情報の詳細については今後開催する完成見学会やヒアリングの機会にお気軽にお尋ねください。皆様とお話しできる機会を楽しみにしております。P.S.石牧建築スタッフの略歴についても今後どこかで紹介していきます。皆様の家づくりを行う人間が何者なのか？気になる話があれば是非、InstagramやTick tok等へDMをお送りください！Instagram石牧建築/ISHIMAKI KENCHIKU &amp;lt;運営者：浅野太智　他&amp;gt; &amp;nbsp;@ishimaki_kenchiku　石牧建築　大工チーム　&amp;lt;運営者：合田武司　君澤ひかり　伊藤琢海　他&amp;gt;@ishimaki_daikuしましま設計室（西久保美和） 　&amp;lt;運営者：西久保美和　他&amp;gt;@4ma4ma_arcTik tok石牧建築　大工チーム　@ishimaki_daiku</summary>
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        <title>石牧建築　SNS紹介</title>
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        <created>2023-06-21T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2023-06-21T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
        </author>
        <summary>皆様　こんにちは。石牧建築スタッフ　浅野です。石牧建築は　天竜の杉檜を中心とした日本の木材と素材を用いて家づくりを行っています。その過程には、幾つものモノやヒト、͡コトとの関わりが存在しています。その片鱗について、皆様に知っていただきたく思いHPのブログ等を更新してきました。月一程度の頻度で更新してきたブログ。最近はそれに加え、幾つかのSNSを用いて私達の仕事や、ヒトとその想い　材料や文化の後ろに隠れたストーリーなどを発信したいと考えています。まだまだ発展途上な媒体ばかりですが、皆様のお役に立てれば幸いです。Instagram石牧建築/ISHIMAKI KENCHIKU &amp;lt;運営者：浅野太智　他&amp;gt; &amp;nbsp;@ishimaki_kenchiku　石牧建築　大工チーム　&amp;lt;運営者：合田武司　君澤ひかり　伊藤琢海　他&amp;gt;@ishimaki_daikuしましま設計室（西久保美和） 　&amp;lt;運営者：西久保美和　他&amp;gt;@4ma4ma_arcTik tok石牧建築　大工チーム　@ishimaki_daikuPinterest石牧建築/ISHIMAKI KENCHIKU@Ishimaki_kenchikuこれからも遠州に暮らす皆様に　良き風を吹かす存在になれるよう日々積み重ねていきます。SNSでのやり取りだけでなく皆様にお会いできます機会を楽しみにしております。</summary>
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        <title>作る作品、観る作品</title>
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        <created>2023-04-04T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2023-04-04T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2023-04-04T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>&amp;nbsp;
こんにちは大工の君澤です
だいぶ暖かくなってきて過ごしやすい季節になりました。この寒くもなく暑くもない気温がずっと続けばいいのに&amp;hellip;と思っています。
最近は作品作りで　やってみたかった行燈を作りました。1番最初に作ったものを見ると想像以上に見た目ゴツくなったりと納得いくものができなかったので全体的に寸法を変えて改善しながら何個か作ってみました。材の幅や高さの寸法が10mm、5mmと少し違うだけで見た目が大きく変わるのでバランスが難しいです。
SNSなどいろんな人の作品をみているとこのやり方もありだな、面白いな。なるほど。と思えるものがたくさんあります。　
そうやって他から学ぶのも勉強ですが自分で考えたオリジナルのデザインや収まりでものを作るのが自分の今後の課題かなと思います。
他にも色々作ってこの場で報告できるように頑張ります。
　　
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余談ですが先日は地元の友達と4人でディズニーへいきました。
とは言いつつディズニーに詳しくないので合田さんに色々教えてもらいながら何作かディズニー作品を見てから行きました笑おかげでより夢の国を堪能できた気がします
そのこともあり最近はディズニー作品を見漁っているところです。他におすすめの作品があったら是非教えてください。
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Kimizawa.
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    </entry>
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        <title>ばいせん</title>
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        <created>2023-01-19T00:00:00+09:00</created>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>新春と言ってもまた一段と寒くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕の最近のブームは焙煎と媒染です。
焙煎と言えば珈琲の生豆を加熱して炒る事ですがそんな焙煎を自分で手軽に体験できる店があるのを思い出してそのお店に足を運びました。
店員さんから色々教えて貰いながら豆の色や香りが次第に変化していくのを楽しむ事ができました。
同じ豆でも煎り方変えるだけで別物になるのはとても興味深いです。焙煎したばかりの豆は炭酸ガスを放出させて豆を落ち着かせると言いますが焙煎させた当日、家に帰ってすぐ淹れてみてその香りの強さに驚きました。
焙煎の方法は色々あるみたいでやってみたい。観賞用ですがコーヒーノキも育ててます。
お次の媒染。
媒染と言えば布などを染めた時に染め色を繊維に定着させる事を言いますが木材も媒染できる事を皆さんはご存知ですか？媒染液を使って木材の中に含まれるタンニンという成分と反応して発色させます。仕事上でも、材種問わず木材と他素材が触れて発色しているところを目にします。意図せず起きたこの発色は厄介ですが石灰水(アルカリ性を含まない)を浸透させると発色したところが元に戻ったりします。
媒染液を木材にも浸透させると黒い色に発色します。個々の木材が持ってるタンニンの量や媒染液の配合を変えていくと青色、茶色等に染める事ができます。木材其の物が持った力を借りて塗装とはまた違う媒染ででた色味は上品にも感じます。写真は媒染させたトレイや名栗の板自分で焙煎したコーヒーと道具達飼っているヒョウモントカゲコーヒーノキ、少し見えるアコギ家の片隅の趣味スペースです。どちらの『ばいせん』もマイペースに追求していきたいです。
goda</summary>
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        <title>お腹いっぱいの休日</title>
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        <created>2022-12-10T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2022-12-10T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2022-12-10T00:00:00+09:00</modified>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>こんにちは大工の君澤です
先日フジイチできこりとして働いているお友達に誘われ、専務さん含め3人で山へ行き&amp;rdquo;枝打ち&amp;rdquo;と言われる作業をしてきました。
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安全帯を付け、専用のハシゴと鋸を使い枝を切っていきました。
隣で作業していた友達は慣れた動作で生えている細い枝に次々と足を掛けていき懐かしの遊具の登り棒を思い出させるかのようにスルスルと上まで登っていきます。
まるで猿のよう笑
この枝打ちは、真っ直ぐ伸びた節のない綺麗な材を出す為にとても大事な作業です。今回はヒノキを主に枝打ちしたのですが、杉材になるとより節なしの材にするのが難しいのだとか。
&amp;nbsp;
今まで誰かが手を加えて手入れをしてくれた過去があってこその今の材料でありこうしてこれから先何十年後も手入れをする人がいなければ綺麗な材はないんだよな&amp;hellip;と。
そう考えると化粧材として節のない大きい杉材はもちろんのこと綺麗な材料を普段から使わせていただけていることが本当にありがたいな&amp;hellip;と改めて思いました。
&amp;nbsp;
作業終了後は　急遽専務さんのお家におじゃましてご飯をいただく事に。
外観の大きな丸太の捻組から伝わってはいたのですが中へ入ると木をふんだんに使った数寄屋の様なお家。
長押や建具など贅沢に柾目の材を使っていて木舞天井や、船底天井、羽重ねの竿縁天井障子も雪見障子で、ここもあそこもとずうずうしくも見とれていたら最終的にほぼ全部の部屋を見せてくれました笑　
ありがとうございます&amp;hellip;
&amp;nbsp;
そして座るや否や、専務さんのお母様手作りの美味しいごちそうをたくさんいただき暖かい空間に包まれ、たくさん笑い気付けば21時。色んな意味でお腹いっぱいの一日となりました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
こうして材木屋さんとつながりお互いの仕事の交流が出来ることはとても素敵だな〜面白いな〜と。
これからも色んな景色を見れたらいいなと思います。
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Kimizawa
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&amp;nbsp;</summary>
    </entry>
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        <title>いつまでもこれからも</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.ishimaki.com/topics/?mode=detail&amp;article=736"/>
        <created>2022-11-29T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2022-11-29T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>朝晩は気温が下がり、日が短くなり、今年も残すところあと1ヶ月となりました。毎年、一年はあっという間だなと、この時期になると誰かしらに話しています。先日休みをもらい実家に帰省しました。実家は築40年近くなり、色々な箇所に不具合が出始めてメンテナンスが必要になっています。両親は40年近く経った今でも綺麗に大事に家に愛着を持って暮らしています。実家を建てた大工さんをはじめ、家に携わった人達はこのことを知ればとても嬉しいと思います。その時の流行りだったり、1番良いものを取り入れ、時代にあったものを作ることはとても大事なことです。それと同時に、何年経っても、どの時代でも格好良いもの、誰が見ても凄いと思えたり、飽きない愛着が湧くものを作ることが大事だと思いました。両親がこれからも不自由なく暮らせるように、そしてこれからもっと好きな家なるように僕に出来ることはやっていきたいです。　　　　　　　　　　　渡邊</summary>
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        <title>茶会</title>
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        <created>2022-11-04T00:00:00+09:00</created>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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        <summary>森の工房ilboscoへ向かう道中の野山や紅葉が日に日に鮮やかになってきました。先日、人生初の茶会に行ってきました。茶会といっても茶道の茶会です。学生の頃、授業に茶道がありました。当時の僕にとって茶道の作法や茶を点てて茶菓子をいただく時間は特別なものでした。茶道の先生から扇子をいただきいつか機会があればと今日まで仕舞っていました。ようやく出番がきました。母が通っている茶道教室の先生からお招きいただき浜松の茶室松韻邸亭の中にある萩庵と言う茶室で開かれる茶会に行って来ました。茶会当日、慣れないスーツに着替えていただいた扇子を持って開場へ向かいました。茶室には躙口と言う小さい出入り口があります。千利休が考えた「茶室では皆平等」と言う意味が込められたこの躙口の入り方にも作法があります。まず扇子を行く先に置き両手を畳に添え茶室内を伺います。手を握った状態で両手を畳に置き正座しながら内に入ります。扇子を進めて同じ様に前に進みます&amp;hellip;(以下略)亭主に挨拶し床の間を拝見した後席に着き、お茶を点てている間、先生から挨拶と床の間のしつらえ物の紹介をしてくれました。茶碗や茶杓などの茶道具からその他の工芸品に触れることが出来ました。浜松にある根上がり松で作った香合が印象的でした。
茶室内部の天井は客座は垂木竹の掛込み天井と網代天井。手前座は竹天井。場所に合わせて素材を変えていました。
香節の床柱に名栗の床框、水屋も見させて貰いました。納め方や素材の魅せ方勉強になりました。茶道は美しくてとても奥が深いです。次回の茶会もお誘いいただいたので茶の湯を通して色んな人や物に触れていきたいと思います。
goda</summary>
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        <title>桜軸の家</title>
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        <created>2022-11-02T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2022-11-02T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
        </author>
        <summary>



「石牧さんの家を建ててほしい」。そうリクエストいただいて現地にお伺いしたとき豊かな自然を最大限に生かし、庭の桜の木をシンボルにしようと思いました。本当にお任せという真っ新な状態で家づくりをさせていただくことは、あまり機会がないこと。思い切り石牧建築らしい、私たちがご提案したい家を設計させていただいた、とても印象深い家です。設計図をご覧いただいた際、「この家のネーミングは？」とキラキラしたした期待の目を向けられ、お時間をいただいて付けた名前が「桜軸のいえ」でした。桜の方向に軸を取り、その軸に対して直角に床板を張ることで目線が桜に向くように。桜を中心に空間が広がり、家族の幸せが広がるようにと願って。
石牧建築の家を気に入り、お任せで家を建てた鈴木様に家づくりのエピソードや暮らしの楽しさをうかがいました。

石牧建築　しましま設計室　一級建築士　西久保 美和





家を建てようと思ったきっかけは何でしたか？

ご主人
妻に「おいしいコーヒー屋さんがイベントに出店するから行かない？」と誘われて行ったのが、石牧建築さんの現場見学会だったんです（笑）。僕はその時、家を新築する気は全然なくて、ホントに家族でお出掛け気分でした。でも現地に行ってみたら、木をふんだんに使っていて、梁が見えたり漆塗りだったり、2つとない家だというのが随所に感じられました。良いな、こういう家に住みたいな、という気持ちが湧いてきました。そこからちょっと話を聞こうかという話になり、ローンのこともいろいろアドバイスやご提案をいただいて、家づくりが急に現実味を帯びてきたんです。そして、年齢的にも今しかない！と（笑）。


奥さま
私は、結婚したら自分たちの家がほしいとずっと思っていたので、その気になったらいいなーという下心があって誘ったんですけど、期待以上にその気になってしまって。ほとんど衝動買い（笑）。初めての見学会は『漆梁の家』ですごく良かったんですけど、次に見に行った『星乃家』もすてきでした。


ご主人
石牧建築さんの家を見て、ホームページを拝見させていただいて、マイホームの概念が変わりました。それまでは、目に入ってくる情報として、いろんなところが注文住宅とかうたっているけど、どうせABCの中から選択するくらいでしょ、似たかよったかじゃないの？と思っていました。それに、一番のPRポイントが地震に強いって、そんなの当たり前じゃないの？って。だから全く響かなかったんですよね。


奥さま
そうそう。地震に強いって、それって常識じゃないの？と。当たり前についてくるものだと思っていたから、私たちにとってはPRポイントにはなっていなかったよね。


ご主人
確かに。でもそういう素人の考えをしっかり受け止めてくれてるなと思ったのも、石牧建築さん。石牧建築さんで家を建てたいと思ってから、会社の考えとかを知りたいと思って、ウェブサイトとブログを隅々まで読み込みました。その中で一番心に響いたのは、社長さんのブログ。耐震性とか気密性とか、石牧建築さんの一番のPRポイントは機能性ではないのに、そこをしっかり説明していた。素人では分からないことも分かりやすく説明していたし、知識の深さもうかがい知れるものだったので、とても信用できたんです。デザイン性がすばらしくて、機能性もしっかりあって、おまけに大工仕事ってところも、僕としては非常に好感が持てました。








どのように家づくりが進んだのですか？

西久保
設計を始める前に、『おうちノート』というヒアリングシートのようなものがあって、住みたい家のイメージや、どんな暮らしがしたいか、どんなお部屋や間取りが欲しいかなど記入していただくんですが、鈴木様はびっくりするほど少なかったんです。大抵のお客さまはびっしりノートいっぱいに書かれるんですけど、鈴木様は外観や全体のイメージのご希望は書かれていなくて、猫の部屋、食洗機、ウッドデッキとか超ピンポイント。本当に最低限欲しいものだけを書かれているなという印象で、いつもと違うぞと、逆に戸惑ったことを覚えています。


奥さま
石牧建築さんの家を見に行ったら感じが良かったから、こういう家がいいなーとしか思わなかったですし、こういう家を建ててくれると信じていました（笑）。


ご主人
自分たちは、当たり前だけど家に関して素人。石牧建築さんの家を見て「これが良い」と思ったので、「石牧さんの家を建ててください」と。それが一番の希望でした。どんな提案をしてくれるのか、とてもワクワクしました。


西久保
ある意味プレッシャーでしたが、そういうオファーをいただけたことが本当にうれしかったですし、腕が鳴りました。実は内心「やった！」とガッツポーズしてました（笑）。石牧建築の良さを存分に詰め込んで、さらに私が好きなテイストをスパイスにした家を建てられるなんて、こんなチャンス2度とないかもしれないと。私もワクワクして楽しかったです。


奥さま
設計図を見ても、「良い！すてき！」としか感想がなかったです。唯一の変更は、キッチンの向きを窓側ではなくリビング側に、庭に向くように変えてもらったことでした。


西久保
石牧建築の家を本当に気に入ってくださったんだなと、うれしさが募りました。でも納戸としてご提案したつもりだった部屋が、お二人の中では最初から「猫の部屋」として認識されて話が進んでいったのは、楽しい誤算でした。私的には、猫も快適に住める家というイメージで、単独で猫の部屋を作ることは想定していなかったんですけど、うれしそうなお二人を見て「それは納戸です」とは言えず、今初めて言いました（笑）。









この家のポイントは、なんと言っても桜を中心としたところでしたね。

西久保
初めてこちらに伺ったとき、桜の木がとても印象的で、これをシンボルにした家という方向でイメージが膨らみました。家全体の造りや雰囲気はシンプルに仕上げ、ひとさじアクセントとして桜に向かって床板を斜めに張りました。桜の木へ目線が向くようになり、また部屋自体の視覚的拡がりも生まれます。私がこの家の設計でこだわったことのひとつです。大工さんにも「ここの出来栄えで、この家のすべてが決まる」と伝えました。


奥さま
どおりで！大工さんが時間をかけていたわけが今分かりました。実は毎日のように家づくりの現場を見に来ていたんですけど、床板をはめるとなったとき、最初に取りかかった角の数枚に、大工さんがすごく丁寧に時間をかけていたんですよ。「大変そうだなー」「あ、床板斜めなんだー」と思って見ていたんですけど、西久保さんからのプレッシャーがあったんですね（笑）。







西久保
手間がかかるのは分かっていましたが、本当にこの家の肝になる部分だったので、家づくりの想いをしっかり共有したいと思ったんです。


ご主人
斜めの床板とか、そういうアクセントの付け方の概念は素人にはないもので、まさにプロの仕事、こだわりを見せてくれた！という感じで感動しました。それに住み始めてみて、本当に桜の方へ意識が向くことに再び感動。僕たちにとっては当たり前だった景色が、桜を中心にした家を建ててくださったことで、特別な景色になったと思います。


奥さま
親族の家族もみんな集まって、お弁当作って、ウッドデッキでお花見もしたしね。それだけでも石牧建築さんに家を建ててもらって良かったって思えます。








実際に暮らしてみて、住み心地はいかがですか？

ご主人
本当に住みやすいと日々感じています。おしゃれだけど、いや、おしゃれだからこそ、すべて計算し尽くされていて、無駄がない。こういうのを機能美って言うんでしょうね。豪邸という言葉の概念も変わりました。今までは豪邸は贅沢な広さの豪華な家だと思っていましたけど、石牧建築さんの家に住んでみて、住みやすくて生活が楽しい家こそが豪邸と呼ぶにふさわしいと。普段の生活の中にある心の贅沢を感じられるかどうかって、大事だと思うんです。あとは、妻が毎日すごく楽しそうに暮らしていること（笑）。そこが僕の何より一番の満足ポイントです。


奥さま
周りの環境を最大限に生かしていて、自然に溶け込んでるところも私は好きです。


西久保
この環境、なかなかないなと思って生かしたいと思いました。最初に来たときは、正直「すごい所に来ちゃったな」と思いましたし、出会う虫たちがことごとく見たことのない大きなサイズだったのも、驚きましたけど。


奥さま
それ、私も思いました。私の生家は海の近くで結構な田舎だったのですけど、真逆の山奥の田舎に来たなと。驚くこともありましたけど、すっごく静かでこっちの環境の方が好です。ただ、初夏のカエルの大合唱だけは驚きを超えて衝撃的でしたね。でもあるとき、学者さんがわざわざカエルの声を録りにくるくらい貴重な場所だということを知って、ここにしかない特別な音楽なんだと思うようになりました（笑）。


西久保
こんなに自然に囲まれていて、景色も風も心地良いし、沢も近くにあって空気も何だか清らかだし、本当に良いところですよね。石牧建築の木の家にぴったりの場所だと思いました。


















石牧建築は天竜杉など地元産の木を使っているのですよね。

西久保
そこが私たちの強みです。


ご主人
僕が家を建てたいと思ったきっかけを作ってくれたのは、石牧建築さんのこだわりが見える木の家との出会い。木をふんだんに使ってもらいたくて、作り付けの家具も家と同じ木を使って作ってもらえるよう、オーダーしました。


西久保
床をはじめとした家の素材や、テーブルなどの家具類は天竜杉。キッチンのカウンターは天竜産の山桜です。家具は「わざわ座」という家具デザイナー・小泉誠さんと大工さんのコラボ作品です。


ご主人
大工仕事とデザイナーというおしゃれ感と、すぐ隣の天竜で育った地元の木を使っているというこだわりも、非常に惹かれました。それから、西久保さんが設計士にもかかわらず、現場によく足を運んでくれることとか、墨付けを自らしてくれたことなどは特に感動しました。僕たちの家をつくるために、今までやったことがない大工仕事にチャレンジしてくれた。そのことがすごくうれしかったです。


西久保
そう感じていただけていたなら、私もとてもうれしいです。墨付けは本来、熟練した大工の技が必要な作業。大工のプライドのかかった仕事と言っても過言でありません。そんな大役を任せていただくことになり、鈴木様からの信頼の厚さに感動しつつも、これまでにないプレッシャーも感じました。しかし、お任せいただいたからにはやり切ろうと思いました。さすがに手刻みはできませんけど、石牧建築の仲間から身をもって大工仕事を学んでこいと背中を押され、大工さんに弟子入り状態で教えてもらうことになりました。春野の加工所に通って墨付けをした日々は、とても大変でしたが充実していて、とても良い経験ができました。そんな機会をくださったお二人に感謝しています。












この家のお気に入りポイントはどこですか？

ご主人
すべてです（笑）。さっきも言いましたけど、生活していて無駄な場所がないこと、そして奥さんが笑顔でいてくれること。全部が気に入っています。


奥さま
私はキッチン。特に壁面の一部に使ってあるグレーがかかった微妙な色合いのベージュのタイルがすごくいいなって。あとは、リビングに立って桜の木方向を向いて見上げたときの、障子と梁の感じがとても好きです。木のぬくもりが感じられるむき出しの梁はもちろんですが、上の窓に障子というチョイスがおしゃれだなって。


ご主人
そういうピンポイントなら、あります。漆塗りのトイレの床。床でも家具でもどこでもいいから、どこかに漆を塗ってかっこよくしてほしいとリクエストしたんです。それで、その場所は家ができるまでのサプライズにしてくださいとも。


西久保
トイレの床や、洗面カウンター、キッチンの側板など。あと、テーブルの裏の梁（たわみの止め）にも施しました。


ご主人
家ができたとき、宝探しみたいですごく楽しかったです。


奥さま
玄関も私は好き。木の外観なのに玄関だけコンクリートでモダン。ちょっと隠れ家みたいな雰囲気がかわいい。


西久保
ちょっと離れのような立ち位置にあるので、大きな玄関ではなく母屋の勝手口というイメージで、小さめに、そしてアクセントとしてモルタルの玄関にしました。私もここ、お気に入りの一つです。


ご主人
外観と言えば、このボコボコした押縁のデザインもおしゃれ。こういうの見たことがなくて、他にないなと。自慢の一つです。あと、表札の字は、西久保さんが書いてプレゼントしてくれたんですよね。最後の仕上げ、みたいな感じでうれしかったです。ありがとうございました。













最後にこれから家を建てたいと思っている皆さんにアドバイスを。

ご主人
一生物なのでこだわった家にした方が良いと思います。僕らも妥協して後悔したくないと思いました。石牧建築さんというすばらしい出会いがあって、お任せ状態で建てた家ですが、妥協したところはありません。この出会いが妥協するところがないという状況を生んでくれたと思うので、すごく恵まれているんじゃないかと思いますが、家を建てる会社を選ぶところで妥協しないことが一番かなと思います。


奥さま
良いなと思った家をつくっている会社と、建てる人との出会いは特に大切だなと思います。西久保さんに家づくりをお任せして、本当に感謝しています。暮らしていて、本当に困ることとか、こうすれば良かったと思うところがないんです。だから家を建てるときも、人との出会いは大切にしてほしいかなと思います。






この家の施工事例を見る
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        <title>価値観を変える木の家</title>
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        <modified>2022-11-02T00:00:00+09:00</modified>
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石牧建築と出会い　木の魅力に惹かれていく
まだ所々に田畑が残る住宅街の一角。見事な大屋根の木の家が、今回訪問するK邸です。大規模既存集落制度を利用して、昨年の7月に新居が完成。独特の削り跡が印象的な日本古来の伝統技術、なぐり加工を施した玄関扉を開け中に入ると、勾配天井に吹き抜けが広がる開放的なLDKが出迎えてくれます。木がふんだんに使われた空間は、まるで森の中にいるような居心地のよさを感じます。
まず目をひくのが、8寸（24cm）もある黒色の大黒柱と、赤色に塗られた8角形の柱。生漆（きうるし）に黒と赤の顔料を混ぜ、塗りと拭き取りを何度も繰り返して仕上げたそう。さも、木の家にこだわったように見えるK邸ですが、「無垢材って言葉を知ったのも、工務店探しをしているときなんですよ」と笑いながら答えるKさん。
実家と同じように大手ハウスメーカーで家づくりを始めるもうまくいかず、幾つもの工務店を研究。「雑誌などで徹底的に調べたから、家を見ただけでどの工務店か分かるようになったんですよ」と、いたずらっぽくツッコミを入れる奥さま。先日紹介した「遠州匠の家」のKさんが会社の後輩ということもあり、石牧建築にたどり着きました。
「石牧建築代表の石牧真志さんと最初にお会いしたとき、家のことはほとんど話さなくて、山のこと、天竜杉のこと、手刻みにこだわっていることなど、木についての話が2時間ほど続いて（笑）。印象的だったのが、一般的な工務店は、白くてきれいな優等生の木だけを使うけれど、石牧建築は劣等生の木も使うという話でした」
「石牧建築では、他社では使いにくいといわれる山の下に生えている黒い木も扱います。手刻みにこだわり、木目の見え方、節の量、木のクセなどを一本一本確認しているからこそ、商業的な面で見ると劣等生といわれる木があっても、適材適所で使い分けるとことができるんです」と、K邸を担当した佐原広祐さんが説明してくれました。
 
それから木のことをいろいろと調べ始めたKさん。調湿、消臭、抗菌、防ダニ、肌触り、経年変化など、新建材にはない木の魅力にどんどんひかれていきます。「この2つの木を持ってみてください」と、取り出した木片を取材班に手渡します。「あ、重さが全然ちがいますね。この黒い方がずしんと重さがあるというか」と取材班。「この黒い木は桜で、軽いのが杉。樹種によってこれだけちがいがあるんですよ。香りもちがうので、かいでみてください」と楽しそうに説明してくれます。
「LDKの床を見て何か気付きませんか」と、次はクイズが始まりました。何度か往復して、「あ、節の数がちがう！」。何も言わず笑顔になるKさん。床はヒノキの無垢材を使用。キッチン側は節が多いけれど、お客さんも過ごすリビング側の床はほぼ無節。「仕上がりを考え、一枚一枚、節の量を確認して貼ってくれているんです。そういうのって、うれしくないですか」とKさん。
「なんだか、石牧建築さんの営業マンみたいでしょ」と笑う奥さま。「植林の下草刈りにも参加したいって言うくらい、この家を建ててから木が好きになったんですよ」。玄関横の壁には、無理を言ってもらったという石牧建築のポロシャツが飾られていました。
 
ものを選ぶ基準が 毎日の暮らしを彩る
ここ数年は家を建てることが目標だったKさん。新居が完成し、今はこれといった趣味がないそうで、休日はホームセンターに行ったり、子どもと一緒に遊んだりすることが多いと言います。長男のタクトくんが生まれ、奥さまが育児で大変ということもあり、娘さんとふたりで遊ぶ機会が増えました。ウッドデッキがあるので、ピクニック感覚でお弁当やおやつを食べたり、庭で泥遊びをしたり。どれも以前のアパート暮らしではできなかったことばかりです。 
庭の一角には、最近始めたという家庭菜園が作られ、ナスやトマト、ハーブ、ミカンなどが植えられています。すると長女のリオちゃんがやってきて、「こっち、こっち」と、玄関へ案内してくれます。玄関横にはブルーベリーが植えられ、小さな実を見つけることができます。「子どもも水やりを楽しんでいるので、大きく育つのが楽しみですね」。趣味はないと言うKさんですが、家ができ、お子さんと一緒に暮らしを楽しむその時間が、何よりの趣味なのかもしれないなと感じました。

石牧建築に造作してもらった食器棚や本棚、遠州面紬をあしらった建具、地元作家による洗面鉢など、家の中にはストーリーのあるものを見つけることができます。「木の空間が映えるように、既製品はあまり買わなくなりましたね。価値観が変わったというと大げさですが、ものを選ぶことに意識的になった気がします。先日も作家さんが作ったコーヒーカップを買ったのですが、以前だったらきっと買ってなかったと思いますよ（笑）」

木の家だとキズが心配じゃないですか、とたずねると、「最初は気にしていましたが、一度キズを付けると、もう気にならなくなって」と笑うおふたり。キズは味わいになるし、年月がたって色が変わっていくのも、木ならではの魅力だと思えるようになったと言います。「石牧さんは、手垢や脂、子どもが裸足で走り回って木が黒くなっていくのがいいんだよねと言うんですが、さすがにそれは理解できなくて（笑）。まだ修行が足りないんですかね」と笑うKさん。「木の家ってもっと和風なイメージがあったから、ここまで快適で、おしゃれな家になるとは思ってもみなかったです。ママ友からもすてきだねとほめられてうれしいです」と家づくりを振り返る奥さま。「僕たち素人は、家を建てるとなったらとりあえずハウスメーカーの展示場へ行く。木の家に関する知識も、出会いの場も少ないんです。工務店やメディアは、木の家の魅力をもっと伝えた方がいいですよ」とKさんが続きます。つられて「すみません」と謝る佐原さんのひと言に、みんなが笑いに包まれます。手に入れたのは木の家だけでなく、ずっと良好な関係を築ける工務店だったのだと感じた瞬間でした。（撮影・文/キーウエストクリエイティブ）

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        <title>家族の思い出を刻む家</title>
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            <name>浜松市で注文住宅なら石牧建築へ｜自然素材・天竜材｜</name>
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3年が過ぎ、ひとまわり成長した家族と家
浜北区にある新興住宅地。さまざまなカタチの家が建ち並ぶ中、木の塀と大きく育った木々に包まれた家が見えてきました。
エントランスを抜け、玄関を開けると、「こんにちは」と、子どもたちが元気よく出迎えてくれます。天竜の杉やヒノキをふんだんに使った床や天井、丁寧に仕上げられた漆喰の白い壁が、やさしく落ち着いた空間を作り出していて、温和なKさん夫妻にぴったりだなと感じました。
東京都出身のご主人と、新潟県出身の奥さま。お互いの故郷から遠く離れたこの浜松に家を建てたのは3年前のこと。新築当時はほっそりとした木々も太さを増し、大きく枝葉を伸ばしています。昨年の冬には3人目のお子さんが誕生。新築の打ち合わせの頃、トーマスが好きだったユウスケくんは、今では「スター・ウォーズ」に夢中。泣き虫だったサキちゃんは、赤ちゃんのお世話をかってでるお姉ちゃんに成長。子どもの成長が3年という歳月の長さを教えてくれます。

「3年暮らしてみて、失敗したなぁと思うことはありませんね。今、石牧建築さんに収納棚をオーダーしています。家族が増えたということもありますが、まずは住んでみて、必要だなというタイミングで作りたかったんです」とKさん。リビング階段を中心に回遊できる間取りのK邸。小学校や幼稚園から帰ってきた子どもたちは、玄関から洗面所へ向かい、手を洗ったあと、そのままLDKへ。「だから、洗面所のそばにランドセルや荷物などを置ける棚があると便利だなと思い、オーダーすることを決めました」。
LDKには石牧建築が造作した、遠州織物をあしらったテレビボードやカウンターテーブルがあります。「とっても便利なんですけど、あとから収納ボックスを使おうと思ったら、空いている壁がなくて、置くことができなかったんです（笑）。最初から作り込みすぎないのも大事ですね」と笑う奥さま。 天竜杉を使った床は暖かで足触りもよく、子どもたちは一年中はだしで遊んでいるそう。冬でもひんやりしないから、奥さまもスリッパをはかなくなりました。特に木の家が心地よいと感じるのは、梅雨時だと言います。「以前、住んでいたアパートは湿気がひどくて。この家は床も天井も木だし、柱が見える真壁造り。仕上げに使った漆喰のおかげもあって、じめじめせず、いつもさらさらしています」とKさん。同席していた石牧建築代表の石牧真志さんが、「断熱材に使ったセルロースファイバーも調湿効果があるので、それも影響していると思いますよ」と補足してくれました。
勾配天井でこもり感のある寝室は快適で、寝苦しさを感じたことはないと話します。「子どもを寝かしつけると一緒に寝ちゃうことも少なくないですよ」。新規開発プロジェクトのリーダーを任せられ、やりがいとプレッシャーの間で忙しい毎日を送るKさん。土日も仕事をすることが増え、生まれたばかりのサユちゃんの笑顔、子どもたちと遊ぶ時間がなによりの癒やしの時間です。
手をかける暮らしが愛おしい時間を育てる

「この家に住み始めて暮らしが変わったとか、趣味が増えたとか、そういうことはありませんね」と、こちらの期待を裏切るおふたり。「でも、ダイニングテーブルは年に1回、必ずメンテナンスしていますよ」。
林業を営まれている奥さまのご実家。床の間で使われていたケヤキの板を譲り受け、石牧建築が6人掛けのダイニングテーブルに仕上げました。メンテナンスをするのは年末か春先。表面の汚れをサンドペーパーを使って丁寧に削り、自然塗料のオイルを塗り込みます。オイルは1度乾燥させたあと、もう1度塗り込む。子どもには手伝わせない、Kさんの仕事です。「塗りむらや家を汚されるのがイヤというのもありますが、もくもくと集中して作業するのが楽しいんですよね。じゃまされたくないというか（笑）」。&amp;nbsp;

ふと目をやると、和室の漆喰の壁に落書きがあるのに気が付きました。「最初に緑のペンで落書きして、これはマズイと思ったらしく、消そうとしてオレンジのペンで上からぐしゃぐしゃと（苦笑）」。住み始めて半年くらいのことだったから、ふたりのショックは相当なものだったはず。でも、この事件をきっかけに家のキズには寛容になり、今はいい思い出だと笑います。漆喰はいつでも塗り直すことができますが、これがクロスだったら&amp;hellip;&amp;hellip;。部分的な修復は不格好なので全面張り替え、そもそもクロスが廃番になっていて直すことができないというケースもあるそうです。
開け放った窓から心地よい風が室内を駆け抜けます。大きくなった木が縁側に影を落とし、葉が風に揺られさらさらと音を立てています。「木の剪定も彼がするんですよ」と奥さま。「高い場所の枝はしなってノコギリと一緒に動いちゃうから切るのが大変なんですよ。愛着のない家だったら気が進まない仕事ですが、今は一つひとつの家仕事がとても楽しいですね」と笑うKさん。この夏には庭の一部を花壇や家庭菜園にする予定だと教えてくれました。浜松で生活をしてもう10年になるKさん。この家に住み始めて、やっと自分の場所だと思えるようになったと言います。木が少しずつ根を張っていくように、自分の家で暮らす日々が、浜松を自分の場所に変えていったのかもしれません。
休日は、赤ちゃんがいるのであまり遠出はせず、近くのパン屋さんで焼きたてのパンを買って、公園やピクニックに出かけることが増えたそう。家にいても子どもたちは部屋中をぐるぐる走り回ったり、なわとびの練習をしたり、キャッチボールをしたりと自由奔放。リビングはすっかり子どもたちの遊び場になりましたが、いつかは大人の安らぎの場所にしたいとふたりは思っています。「ちょっといいソファを買って、ギャッベを敷いて。そばには照明スタンドがあって。ふたりでのんびりお酒を飲んだり、ゆっくり映画を観たりしたいですね。でも、いつのことになるやら（笑）」。言葉ではそんなことを言いながら、子どもたちが遊んでいる様子を愛おしく見つめるふたりがいました。床にはミニカーを落としたあとがあり、ダイニングの杉の柱には、誕生日毎に測った子どもたちの身長が記されています。「4歳のときのユウスケよりも、今のサキの方が背が高いね」と笑うふたり。家のあちこちに家族のかけがえのない物語が刻まれているK邸。
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「家は、暮らしとともにある」。そんな言葉がよく似合うご家族でした。
（撮影・文/キーウエストクリエイティブ）
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