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師走 上棟式(後編)

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師走 上棟式(後編)


昨日に引き続き、上棟式・大阪スタイルのご紹介。
 
今、大阪の工務店、藏家(くらや)さんから設計の依頼を受け、八尾市で1軒現場が進んでいます。
 
ちょうど、先日上棟式があり参加してきました。
 
 
大阪での上棟式は掛け声に合わせ大工さんが屋根の上で掛矢(木槌)をふるうスタイル。
 
掛け声は
 
千歳棟(せんざいとう)~、万歳棟(まんざいとう)~、永永棟(えいえいとう)~
 
とうたっていて、いついつまでも棟が残って家族を守るように、家が繁栄するように。
 
という意味があります。
 
下から屋根の上で掛矢を振るう大工さんを見るのはとても清々しく大好きな儀式です。
 
大阪では祭壇はあまり見られず家の柱にくくっていたりします。いろいろですね。
 
 
 
 
 
お塩と洗い米とお酒を用意してお清めをするのは一緒。
 
そういえば浜松でいう「梵天」は大阪では「御幣(ごへい)」と言います。
 
ほんとお国が変われば、という感じ。面白いですね。
 
上棟式の後に直会があるのは大阪でも一緒。
 
 
今回もお弁当やお酒を用意いただいていろんなお話をして盛り上がりました。
 
お酒が飲めるのは公共の交通機関が発達している大阪の特権かもですね。
 
と、まぁ上棟式について少しご紹介してみました。
 
個人的には決まり事は重要ではなく、長い工事期間の一つの区切りとして、家づくりの思い出として
とてもいい場だといつも思います。
 
 
 
nishikubo


 

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